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六甲・摩耶山系の最近のブログ記事

登頂日
2010年3月7日(日)
天 候
小雨
同行者
囲炉裏村メンバー21名と灰形山で合流

神戸電鉄有馬温泉駅⇒太閤通⇒妙見寺⇒落葉山⇒灰形山⇒落葉山⇒妙見寺⇒太閤通





 自治会の役員とは面倒なものだ!山を犠牲にしてまで集会に参加しなければならない。「自治会の役員集会と山とどっちが大事ですか?」と聞かれたら、ためらうことなく「山」よ答えるだろう。しかし現実には集会をほったらかして山に行けないのである。

 今日も11:00から新旧役員の引継ぎがあった。そして囲炉裏村のはんなりオフが裏六甲で開催されている。近場なのに行けなのに・・・。

 自治会の集会が終わると速攻で自宅に帰りザックを引っさげ有馬温泉へ向かう。今回のはんなりオフは有馬三山+二山で有馬口⇒東山橋⇒逢ヶ山⇒高雄山⇒有馬三山(湯槽谷山⇒灰形山⇒落葉山)⇒有馬温泉のルートである。これを有馬温泉から逆行しみんなと合流しようというわけだ。

 思ったより早く集会が終わったので、湯槽谷山までは行けるかなと思ったのだが、二山目の灰形山に着いて休憩しようかなと思ったところに、はんなりメンバーが逆方向から向かってくるのが見えた。早くも合流だ。

 合流後は、皆と一緒に歩いてきた道を有馬温泉に下った。有馬三山の落葉山と灰形山の二山+合流後に落葉山に戻ったので一応「三山」縦走ってことにしておこう。下山後は有馬温泉銀の湯で汗を流し、バスで宝塚に出てアワアワ(飲み会)に参加し帰宅。山に登ったというより、温泉に入って一杯って感じの山行であった。
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登頂日
2010年2月13日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー13名

阪神魚崎駅⇒灘魚崎郷浜福鶴⇒保久良梅林⇒金鳥山⇒風吹岩⇒ロックガーデン⇒高座の滝⇒阪急芦屋川駅








 昨年に続き今年も囲炉裏のオフ会で灘の新酒を味わう「ほろ酔いウォーク」が開催されたので参加することにした。昨年は、灘五郷の酒蔵5件と甲南漬武庫の郷を巡り、山はなかったのだが、今年は、昨年巡った中で、一番良かった浜福鶴で灘のお酒を試飲後金鳥山という企画である。

 集合場所の阪神魚崎駅から住吉川沿いに浜福鶴へ。今年も名物杜氏の米治さんに蔵や酒造りの説明を受けることができた。説明終了後、1階の下り試飲コーナーへ。新酒やにごり酒、しずく酒、柚子やレモン等の果実酒、甘酒などなど沢山試飲させていただいた。

 酵母が発酵して出す炭酸ガスを含んだ微発泡にごり酒『蔵出し生にごり酒』と四国産の完熟ゆずと日本酒のコラボ『柚子日和』の2本を購入。

 浜福鶴で米治さんにも入っていただきバンダナショットを撮影後、浜福鶴を後にし金鳥山へと向かう。途中の保久良梅林で昼食。すでに花を開いている木もあるが、大半の木がまだ蕾状態で少し残念。

 保久良梅林から金鳥山へ向かう途中で、小生を含め5人が先頭集団で後続と少し間隔があいてしまった。登山道から離れ金鳥山の三角点に立ち寄る。登山道に戻り、後続の到着を待つが現れない。遅いなと思っているとhidetyanの法螺貝の音が聞こえてきた。音の方角が既に先のほうから聞こえる。携帯で連絡を取ると、既に風吹岩に到着しているとのこと。金鳥山の三角点に寄らずに先へ進んだそうだ。我々も風吹岩へ走る。

 風吹岩で皆と合流。酒蔵だけではなく山にも登ったという証拠として、本日2ショット目のバンダナショットを撮影。風吹岩からは、ロックガーデン中央稜から高座の滝を経て阪急芦屋川駅に下る。芦屋川駅前で解散。阪急、阪神、JRとそれぞれ帰路に着く。小生は有志3名(なんの【志】じゃー)と駅近くの小汚い中華料理屋で、揚げワンタン(美味しいよ!)をあてに生ビールをいただいてから帰宅した。
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■参加メンバー
hidetyan・maruさん・わーちゃん・どんかっちょ!さん・こごせさん・papaさん・pekoちゃんぐーちゃん・はやぽんさん・りっこさん・SAMさん・なかじ?さん・濱やん・大将 以上14名
登頂日
2009年11月23日(月)
天 候
晴れ
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬

記念碑台⇒ダイヤモンドポイント⇒三国岩⇒グルーム法塔⇒三国池⇒六甲山牧場⇒記念碑台








 六甲全山縦走大会のボランティア業務に参加する日である。ボランティアの内容は、記念碑台でのコース誘導で、お昼の12時半から青鬼通過の午後5時半頃までの業務なので、早めに記念碑台に入り山上をぶらっときままに散策してきた。

 六甲山系には何度も登っているが、いまだに行ったことのないとこに行ってみることにした。記念碑台からダイヤモンドポイント、三国岩、グルーム法塔、三国池と回って六甲山牧場を経由しサウスロードから丁字が辻に出て記念碑台に戻るコースにした。

 ダイヤモンドポイントでは、雲海が広がり絶景を楽しむことが出来た。数枚写真を撮るが、肉眼で見るような美しい雲海を撮影できないのが残念である。

 ダイヤモンドポイントから三国岩とその先のグルーム法塔にいったのだが、グルーム法塔の場所がわからず住宅(別荘?)地の同じ場所を何度かグルグル回ってしまい、あきらめて三国池に行こうと思った頃に発見。悔いを残さずにすんだ。

 三国池では、樹木と青空が水面に綺麗に写り、逆さ富士ならず逆さ樹林が見事であった。写真に撮ると本来の樹木や青空より、水面に写った方が色鮮やかに写しこまれていた。こちらは写真もまあまあ満足がいくものが撮れたのではないだろうか。

 三国池から後は車道に出て、車道を六甲山牧場経由(と言っても中には入ってませんが)で歩き、途中からサウスロードに入り丁字が辻を経て記念碑台に戻った。

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大会開催日
2009年11月8日(日)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ



 2回目の六甲全縦の日がやってきた。朝4時頃スタート地点である須磨浦公園に到着、既に長い列ができている。この日の為に囲炉裏の練習会を含め全縦コースでの6回のトレーニングで約155Kmを走破してきた。その集大成を発揮しなければならない。しかし天気予報ではかなり気温が上がる言っていた。暑くなりそうで心配だ。

 午前5時、六甲全縦の幕が切って落とされた。5:08にチェックを受けスタート。長い長い全縦の一日がはじまった。旗振山までの登りはハイペースにならないよう適度なペースで歩いている人の後ろに着いて登る。長い全縦、ここで無理をすると後々に響いてくる。はやる気持ちを抑えながらの歩きであった。

 陽も昇りはじめ、栂尾の400段階あたりでヘッデンを消灯。須磨アルプス・妙法寺と進むにつれ、陽もだんだん高くなり気温も上昇してきた。高取山の登りに差し掛かるとやや渋滞気味に。しばらく登っていくと何人か前を行く人がブレーキとなり、その前との間隔がどんどん広がっていく。ゆっくり登るのは楽だが、さすがにこれだけ遅いと逆にしんどい。何とかスペースを見つけ追い抜きを掛ける。

 鵯越駅を越え、菊水山への登りに差しかかる頃には気温もかなり上がってきた。菊水の登りは陽に照らされながらの登りとなる。。一歩一歩ゆっくりと歩を進めていくのだが、さすがにキツイ。やっとのことで山頂に到着。最初のチェックポイントがここ菊水山で、囲炉裏の仲間がボランティアでチェッカーをしておられた。

 菊水山から先も暑さに苦しめられながら鍋蓋山を通過し大龍寺へ向かう。昨年と同じく今年も左足大腿筋に違和感が出始め、すぐに右足の同箇所にも違和感が出だした。軽くマッサージを行い、塩分補給のタブレットを摂り先を急ぐ。

 大龍寺で囲炉裏の仲間4名がサポート隊として出迎えてくれた。パウンドケーキやバナナ等をいただき元気回復。もっと長くこの場にいたいのは山々だがそうもいかない。10分ほど休憩して出発。

 市が原から摩耶山掬星台までの登りは地獄だった。暑さでのバテに加え両足大腿筋の痛みが増して攣りそうになるのを立ち止まりマッサージを行いまた進むという騙し騙しの登りになった。最後の階段を登りきり電波塔の横に出た時には、やっと着いたかーって感じでした。

 掬星台のチェックポイントでは、ボランティア参加の囲炉裏仲間にチェックのスタンプを押してもらう。ここ掬星台でも4名の囲炉裏の仲間がサポート隊として応援に来てくれている。用意していただいた巻き寿司やおはぎ、味噌汁、フルーツなどを美味しくいただき、お腹も満たされ元気回復といった感じだ。

 今年も六甲山郵便局で甘酒のサービスがあったがパスし先を急ぎ、一軒茶屋まで一気に歩きとおした。

 最後のチェックポイントである東六甲分岐を過ぎ、長い長い下り坂へと入っていく。大平山手前で囲炉裏の仲間が休憩している、先が詰まってるとのことだったので私もここで休憩。休憩後は仲間に引っ張ってもらいかなりのハイペースで塩尾寺まで下りきる。最後のきつい舗装道も小走りで駆け下り16:49にゴール。今年の目標であった明るい内に宝塚を達成できタイムも昨年より1時間以上縮めることができた。

 ゴール後は、宝来橋の下で囲炉裏村の完走祝賀会に参加。ここでも多くの仲間が準備をしていただき、完走を祝っていただいた。8時過ぎにゴール地点に戻り、囲炉裏の最終ゴール者を迎えにいく。20:45分に3名が笑顔で無事ゴールイン。拍手で迎える。

 自分自身の完走もだが、囲炉裏縦走隊37名全員がリタイヤすることなくゴールできたことが一番。各個人の力量+囲炉裏サポート隊の温かい応援・励ましがあってこその全員完走だと思う。囲炉裏に入って良かったとあらためて実感した一日であった。

 囲炉裏縦走隊のみなさんお疲れ様でした。そしてサポートをしていただいた皆さん本当にありがとうございました。

2008 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム

到着時間
出発時間
通過時間
須磨浦公園
-
5:08
妙法寺
-
7:10
鵯越
-
8:20
菊水山CP
9:18
9:23
鍋蓋山
-
10:06
大龍寺
10:30
10:40
市が原
-
10:50
掬星台CP
12:15
12:30
記念碑台
-
13:40
凌雲台
-
14:02
一軒茶屋
14:37
14:40
東六甲分岐CP
-
14:46
大平山
-
15:40
塩尾寺
-
16:29
宝塚ゴール
16:49
-

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登頂日
2009年10月25日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー23名+1名(計24名)
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

新鉄鵯越駅⇒菊水山⇒天王吊橋⇒鍋蓋山⇒大龍寺⇒市が原⇒摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒六甲ガーデンテラス⇒一軒茶屋⇒大平山⇒塩尾寺⇒宝塚








 囲炉裏村の第4回六甲全縦練習会に参加。この練習会が最後の練習会となる。今回のコースは先々週の個人練習と同じコースの神戸電鉄鵯越から宝塚である。

 最後の練習会なので自分のぺースを維持しながらも、緩やかな下りや平坦地ではややペースを上げて歩いてみることにした。歩き始めて最初のきつい登りである菊水山は、さすがに身体がまだ起きてないって感じでちょっとしんどかったが、鍋蓋山と摩耶山への登りはさほど辛さを感じることなく歩けた。

 掬星台から一軒茶屋までの山上コース、東六甲分岐からの長い下りも問題なく歩き通すことができた。

 9月13日の第1回練習から数えて6回の練習を重ねることにより、身体も出来てきたのか最初の練習に比べると楽に歩けるようになってきた。仕上がりとしては充分だと感じる。

 本大会は、いよいよ2週間後。来週は軽いトレーニング程度にして本番に臨もうと思う。
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登頂日
2009年10月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー29名+1名(計30名)
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

新神戸⇒市が原⇒摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒六甲ガーデンテラス⇒一軒茶屋⇒大平山⇒塩尾寺⇒宝塚







 囲炉裏村の3回目の練習会に参加してきた。今回は新神戸から宝塚のコースで距離的には30km弱である。きつい登りは摩耶山までだが、その先舗装路や東六甲の長い下りが待ち受けているコースである。

 午前8:30過ぎに新神戸をスタート、最初の休憩場所である市が原の櫻茶屋前へ向かう。櫻茶屋前から六甲全山縦走路に入り摩耶山掬星台への辛い登りへと入って行く。前半の稲妻坂はややゆっくりしたペースで登り、後半の天狗坂はペースを上げた。櫻茶屋から1時間で掬星台に到着。

 掬星台からは東六甲分岐までは車道を歩くことが多くなってくる。記念碑台で昼食を摂り一軒茶屋へ向かう。一軒茶屋での休憩後、東六甲の長い下りへ入る。途中大平山での休憩をはさみえんぺい寺休憩所まで下る。今回はここで解散となる。

 第1回の練習会時に比べると気候も秋らしくなってきたのと練習の積み重ねにより、歩くペースも良くなってきたように感じる。残すは来週の第4回練習会のみ。最後の仕上げをバッチリ行って本大会に挑みたいと思う。
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登頂日
2009年10月10日(土)
天 候
晴れ
同行者
単独
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

6:00新鉄鵯越駅⇒6:56菊水山7:00⇒7:23天王吊橋⇒7:49鍋蓋山⇒8:14大龍寺山門⇒8:26市が原⇒9:05学校林道出合い⇒9:39摩耶山掬星台9:54⇒11:06記念碑台⇒11:32六甲ガーデンテラス⇒11:43極楽茶屋跡 ⇒12:08一軒茶屋⇒13:25大平山13:30⇒14:26塩尾寺⇒14:51湯本台〔全縦大会ゴール〕⇒14:56JR宝塚駅








 今年最初で最後の個人練習に行ってきた。今年予定の練習回数は6回。囲炉裏村の練習会が4回(2回まで終了)と先週のグループ練習、そして今回の個人練習である。今回は囲炉裏村の第4回練習会で歩く鵯越から宝塚のルートを歩いた。

 先週の練習で左足付け根に痛みが出たので、今回も痛みが出るようであれば途中で中止して下山することにして出発。今回は時間がかかってもいいので無理のない歩きを心がけた。特に登りでは息が切れない程ゆっくりと登り、下りも走らないようにした。おかげで左足付け根の痛みの再発もなく、他に異常を感じることもなく無事宝塚まで歩きとおすことが出来た。とは言え32kmの行程、足に疲れが出ないわけがない。帰宅後風呂で足のマッサージを行ったのだが、風呂上りに両太腿に筋肉痛が出てしまった。娘曰く『当日に筋肉痛が出てよかったね。』だって。そういえば最近は2・3日後に出てたよなー。。。

 台風18号の爪痕を所々で垣間見た。樹林帯の道は風により折れた小枝や葉っぱが散乱。普段は落葉色の道が緑色になっている。また山上のドライブウェイも木の枝や葉が積もっている状態の場所(写真参照)もあった。東六甲では倒木もかなり見受けられた。本t大会時には日が暮れてから通る人が多い東六甲なので危険である。倒木などは本大会までに何とかしてもらいたいものだ。

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登頂日
2009年10月3日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー4名
地 図
地形図 1/25,000 須磨・神戸首部
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

JR須磨駅⇒須磨浦公園⇒(24分)⇒旗振山⇒(34分)⇒栂尾山⇒(11分)⇒横尾山⇒(21分)⇒東山⇒(20分)⇒妙法寺⇒(34分)⇒高取山〔三角点〕⇒(48分)⇒鵯越⇒(57分)⇒菊水山⇒(23分)⇒天王吊橋⇒(27分)⇒鍋蓋山⇒(27分)⇒大龍寺⇒(14分)⇒市が原⇒(97分)⇒摩耶山掬星台⇒〔旧摩耶道〕⇒新神戸駅









 前週の鵯越から掬星台の練習会はかなりきつかった。ここのところゆっくりとしたペースで登ることが多かったのだが、久々に自分のペースで、しかも全縦路中の最難関コースを歩いたらしんどいのなんのって・・・。体力の衰えを感じてしまった。

 翌日は筋肉痛までは出なかったが、階段を登ると足の疲れがモロに残っているのがわかる状態。こんなことでは完走赤信号である。ということでトレーニングを行うことにした。コースは須磨浦公園から摩耶山掬星台。山仲間に声を掛けグループ練習会となった。3名が須磨浦公園、2名が鵯越からそれぞれ摩耶山掬星台を目指すことに。

 須磨浦公園駅組の3人は午前7時に集合し出発。各自のペースで歩いていく。囲炉裏村の第1回・2回の練習会よりは楽に歩くことが出来る。その分ペースが上がり気味になるのを抑えながら歩く。

 9時45分に鵯越組がスタートしたとメールが入る。この時点で小生は高取山の下りに差し掛かっていた。鵯越駅の通過時間が10時14分。昨年の本番タイムとほほ同じである。渋滞がないとはいえ好タイムで歩けている。

 菊水山のきつい登りは、無理をせずゆっくりと一歩一歩登ることを心がけた。そのおかげで時間は多少かかったが、わりと楽に登ることができた。とはいうものの、さすがに足に疲れは出てきている。菊水山から天王谷への下りは思うように足が運べない。軽く駆け下りたいところでも走る気力が出てこないのである。

 天王吊橋手前で鵯越組の一人を追い抜き鍋蓋山への登りにかかる。登りだしてすぐに左足の付け根前部に痛みが出だした。かなり前方を登っていたおじさんに追いついてからは足の痛みもあるので、おじさんのペースにあわせゆっくりと登ることにした。おじさんの後ろ10mほどの距離を置いて登ってたのだが、いくらなんでも遅すぎる。遅すぎて逆に疲れそうなので偽ピーク手前で追い抜き鍋蓋山山頂に到着。

 鍋蓋山で鵯越組のもう一名にも合流。ここから一緒に大竜寺、摩耶山へと向かう。市が原から摩耶山への登りにかかると左足付け根の痛みが再発。ここで無理をして後に響いても困るのでゆっくりと登ることにした。知らず知らずに痛い部分を庇っていたのか天狗道の途中で昨年の本番で攣った箇所(左足のみ)に違和感が出だした。軽くマッサージをしながらなんとか掬星台に到着。

 掬星台からは全員で摩耶史跡公園から旧摩耶道でゆっくりと新神戸に下山した。下山時も左足付け根部に軽い痛みはあったが問題なく下山できた。
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◆参加メンバー:順不同◆
須磨浦公園スタート:カントクさん・ようこちゃん・大将
鵯越スタート:りっこさん・pekoちゃん
(以上5名) 

登頂日
2009年9月27日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー28名+1名(計30名)
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

鵯越⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大竜寺⇒市が原⇒稲妻坂⇒天狗道⇒摩耶山掬星台(解散)⇒〔上野道〕⇒灘温泉








 第2回の練習会は、鵯越から菊水山・鍋蓋山への登り、市が原から摩耶山への登りと全縦コースの中でも難所とされるキツイ登りがあるコースである。

 午前8時半に神戸電鉄鵯越駅に集合。自己紹介の後、最初の全員休憩場所を菊水山と決め出発。島原地区から菊水山を目指す。石井ダムの堰堤を左に見ながら橋を渡ると山道に差し掛かる。しばらく緩やかな登りが続いた後、いよいよ菊水山への急登となる。この登りは何度登ってもキツイ。ゆっくりと一歩一歩登りやっとのことで山頂に到着。既に汗ダク状態だ。

 山頂で全員揃うのを待ち出発。次の全員休憩場所である鍋蓋山を目指す。やっとのことで登ってきた菊水山から天王谷まで一気に標高約200mを下りきり天王吊橋を渡って鍋蓋山へこれまた標高約200mの登り返しとなる。

 鍋蓋山でバンダナショットを撮影後、昼食場所の市が原に向かう。この間は軽い登りが若干あるが基本は緩やかな下りが続くので楽である。市が原では櫻茶屋でビールを仕入れ、川原に戻り昼食を摂った。

 昼食後、これまたキツイ摩耶山への約1時間半の登りとなる。個人的には前半部の稲妻坂から中間点の学校林道出合いまでが一番嫌いだ。後半部も天狗道、ゴロゴロ坂と登りは続くのだが、学校林道出合いまで切るといつも少しホッとする。ゴロゴロ坂から段差の低い石階段に差し掛かると摩耶山上はもうすぐだ。

 摩耶山掬星台に到着後、これまたビールをグビグビと・・・。山に登ってのビールは最高だ!今回の練習会はここ掬星台で終了、解散となる。解散後は各自思い思いに下山。小生達6名は上野道を下り、灘温泉(通常の銭湯料金で天然温泉)で汗を流し、阪急王子公園駅前の開店30分前の居酒屋にお願いして入れてもらい、ビールと焼酎ボトル2本を空け帰路に着いた。
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登頂日
2009年9月13日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー26名+1名(計28名)
地 図
地形図 1/25,000 須磨・前開・神戸首部
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

須磨浦公園⇒鉢伏山⇒旗振山⇒鉄拐山⇒高倉山⇒栂尾山⇒横尾山⇒須磨アルプス馬の背⇒東山⇒妙法寺⇒高取山⇒鵯越








 今年も六甲全山縦走大会の季節が近づいてきた。今日は囲炉裏村の第1回の練習会。午前8時30分に山陽電鉄須磨浦公園駅に参加者が集合。自己紹介後8時40分に駅を出発。六甲全山縦走大会スタート地点でバンダナショットを撮って練習会スタート。

 スタートするとすぐに鉢伏山への急な登りだ。歩き始め早々のこの登りは何度経験してもしんどい。鉢伏山山上からしばらく平坦な道が続き旗振山への登りとなる。

   旗振山で明石大橋が架かる瀬戸内の景色を堪能する。ここから高倉台まで下り休憩。休憩後高倉台団地を抜け、栂尾山への恐怖の400段怪談じゃなくて階段に差し掛かる。見上げる限り長々と続くコンクリート階段を見ると気がめいってしまう。ここはいつもゆっくりでもいいので途中で休まないように一気に栂尾山山頂まで登りきることにしている。

   いつものように栂尾山山頂まで登り、普段ならここで休憩だが、今回は止まらず次の全員休憩地の妙法寺を目指す。横尾山・須磨アルプス・東山と通り横尾地区に下る。ここから住宅地を抜け休憩場所の妙法寺小前交差点に向かう。

 妙法寺で2名が別れ後から追いついてきた2名が合流。妙法寺を出発し高取山へと向かう。高取山自体さほど標高が高い山ではないのだが、それなりに登りごたえのある山である。三角点のある荒熊神社の下を巻き高取神社から少し下った月見茶屋前の公園でランチタイム。

 昼食後丸山地区へ下り、住宅地の舗装道の登りを過ぎると今回のゴール地点の神戸電鉄鵯越駅が見えてくる。午後1時30分頃に鵯越駅に到着。早々に駅前の自販機でビールを購入。グビっと冷たいビールで喉を潤す。うーんっ、うまい! 

 全員ゴール後解散となる。解散後10名で三宮のクアハウスで一風呂浴びた後、同所のレストランでアワアワタイムを楽しんだ。

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