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囲炉裏村の最近のブログ記事

北摂ライド(囲炉裏村オフ)

走行日
2015年9月12日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー7名






 

山の会の北摂ライドに参加してきた。能勢電鉄日生中央駅に9名の仲間が集まった。スタート早々にリアディレーラーハンガー破損で1名がリタイヤと残念なこともあったが、北摂の坂や峠を楽しませてもらった。

その峠の中のひとつ「はらがたわ峠」は、旧国道173号の最高所(標高580m)であり、また数ある北摂の峠の中でも車で越えることができる最高所の峠とのこと。

最終「野間の大けやき」で休憩を取り、ここで解散。私は日生中央への戻り途中、一庫ダムに立ち寄りダムカードをゲットした。


一庫ダム




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北摂ライド(囲炉裏村オフ)

走行日
2015年9月12日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー7名






 

山の会の北摂ライドに参加してきた。能勢電鉄日生中央駅に9名の仲間が集まった。スタート早々にリアディレーラーハンガー破損で1名がリタイヤと残念なこともあったが、北摂の坂や峠を楽しませてもらった。

その峠の中のひとつ「はらがたわ峠」は、旧国道173号の最高所(標高580m)であり、また数ある北摂の峠の中でも車で越えることができる最高所の峠とのこと。

最終「野間の大けやき」で休憩を取り、ここで解散。私は日生中央への戻り途中、一庫ダムに立ち寄りダムカードをゲットした。


一庫ダム




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登頂日
2013年8月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独

今田町本荘⇒西光寺山⇒今田町本荘





 
 

お盆休みも今日が最終日。特に予定も入ってない。先日サギ草を見に行った場所で山の会のオフ会が開催される。JR福知山線の谷川駅に集合し西脇市側から西光寺山に登り、山頂でそうめん&かき氷で涼み、篠山市今田町本荘地区に下山してサギ草を見るという企画である。

谷川まで出ると交通費も時間もかかるもで、バイクで本庄地区に行き、そこから西光寺山に登り山頂で合流することにする。

午前9時に自宅を出発。途中のイオンで流水麺(そうめん)とゴマだれつゆ、かき氷用にブロックアイスとゆであずきを買って現地へ。

本荘墓地の駐車場にバイクを停めさせていただき、池畔のサギ草を見てから西光寺山をめざす。この山に登るのは何度目になるだろうか。 ただ、いつもサギ草鑑賞と絡めて登るので、暑くてしんどいというイメージしかない。

駐輪地点からしばらくは林道歩き。林道の終点から山道に入るのだが山頂手前200mの地点まで急な登りが続く。真夏の暑いなかのこの登りがこたえるのだ。山頂手前200m地点が別ルートからの合流点になる。ここまで登ってくれば傾斜も緩やかになり山頂も目前なのだが、歩けど歩けどそこに到着しないって感じである。

やっとのことで合流点に到達。水分補給をして山頂へ。山頂には東屋があり、その先に祠がある。祠の裏側に標高712.91mの三等三角点がある。三角点にタッチしてから東屋でみんなが登ってくるのを待つことにする。

東屋にいると屋根で陽が遮られ、風が吹き抜けていくので心地よい。しばらくするとおなじ三田在住のSさんご一行3名が上がってこられたので一緒にみんなの到着を待つが、なかなかあがってこない。結局上がってきたのは午後1時頃であった。

早々にそうめんの準備に取り掛かる。大きめのコッヘルに各自が茹でて持ってきたそうめんと氷水を入れる。薬味もとりどりである。暑い中で食べるそうめんは格別である。そうめんでお腹がふくれたところで、デザートのかき氷。こちらも各自が持ち寄った氷をかき氷機でシャカシャカと。みつの種類も豊富。皆それぞれ好みの味で楽しむ。真夏の山頂での至福のひとときだ。

往路と同じルートを下る。暑いことは暑いのだが、登りと違ってスイスイと足が動く。あっという間に林道にたどり着いた感じがする。林道脇の自生地と池畔でサギ草を鑑賞。オフ会参加メンバーは、温泉で汗を流してからJR相野駅に戻るので、本荘墓地の駐車場でみんなと別れ帰路についた。




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登頂日
2013年8月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独

今田町本荘⇒西光寺山⇒今田町本荘





 
 

お盆休みも今日が最終日。特に予定も入ってない。先日サギ草を見に行った場所で山の会のオフ会が開催される。JR福知山線の谷川駅に集合し西脇市側から西光寺山に登り、山頂でそうめん&かき氷で涼み、篠山市今田町本荘地区に下山してサギ草を見るという企画である。

谷川まで出ると交通費も時間もかかるもで、バイクで本庄地区に行き、そこから西光寺山に登り山頂で合流することにする。

午前9時に自宅を出発。途中のイオンで流水麺(そうめん)とゴマだれつゆ、かき氷用にブロックアイスとゆであずきを買って現地へ。

本荘墓地の駐車場にバイクを停めさせていただき、池畔のサギ草を見てから西光寺山をめざす。この山に登るのは何度目になるだろうか。 ただ、いつもサギ草鑑賞と絡めて登るので、暑くてしんどいというイメージしかない。

駐輪地点からしばらくは林道歩き。林道の終点から山道に入るのだが山頂手前200mの地点まで急な登りが続く。真夏の暑いなかのこの登りがこたえるのだ。山頂手前200m地点が別ルートからの合流点になる。ここまで登ってくれば傾斜も緩やかになり山頂も目前なのだが、歩けど歩けどそこに到着しないって感じである。

やっとのことで合流点に到達。水分補給をして山頂へ。山頂には東屋があり、その先に祠がある。祠の裏側に標高712.91mの三等三角点がある。三角点にタッチしてから東屋でみんなが登ってくるのを待つことにする。

東屋にいると屋根で陽が遮られ、風が吹き抜けていくので心地よい。しばらくするとおなじ三田在住のSさんご一行3名が上がってこられたので一緒にみんなの到着を待つが、なかなかあがってこない。結局上がってきたのは午後1時頃であった。

早々にそうめんの準備に取り掛かる。大きめのコッヘルに各自が茹でて持ってきたそうめんと氷水を入れる。薬味もとりどりである。暑い中で食べるそうめんは格別である。そうめんでお腹がふくれたところで、デザートのかき氷。こちらも各自が持ち寄った氷をかき氷機でシャカシャカと。みつの種類も豊富。皆それぞれ好みの味で楽しむ。真夏の山頂での至福のひとときだ。

往路と同じルートを下る。暑いことは暑いのだが、登りと違ってスイスイと足が動く。あっという間に林道にたどり着いた感じがする。林道脇の自生地と池畔でサギ草を鑑賞。オフ会参加メンバーは、温泉で汗を流してからJR相野駅に戻るので、本荘墓地の駐車場でみんなと別れ帰路についた。




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登頂日
2013年8月3日(土)・4日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー大勢

金剛山ロープウェイ前⇒<寺谷ルート>⇒金剛山⇒<念仏坂>⇒金剛山ロープウェイ前

7



 
 
 

遂にその日は翌日に迫った。それは、囲炉裏村に入村以来、毎月当たり前に開催されてきた『はんなりオフ』その『はんなりオフ』の記念すべき100回目。そしてFAINALである。この100回を区切りに『はんなりオフ』は終りを告げる。その第100回は、第1回と同じ金剛山を舞台に開催される。

その最後の『はんなりオフ』に前泊で参加してきた。宿泊は金剛山上のちはや園地キャンプ場。お昼12時に河内長野駅前で3人の仲間と待ち合わせ。食材の買い出しをしてからバスで金剛山ロープウェイ前に移動しキャンプ場まで歩いて登る予定であった。そう予定だったのだ。しかし買い物を終え、どこかで昼食をとなり、スーパーの外に出て目に止まったが「餃子の王将」だった。当然の様に餃子と生ビールをオーダー。その時点で登りはロープウェイという事に決まってしまった。

キャンプ場に到着すると既に数名が到着している。我々も受付を済ませ、指定されたサイトにテントを設営。メイン会場に移動し、さっそくビールのプルトップをプシュっと。前泊組のメンバーがぞくぞくと到着してくる。長い長い前夜祭(宴会)のはじまりだ。『はんなりオフ』の想い出などを語りつつ夜は更けていく。

翌朝、5時すぎに起床。朝食をとりテントを撤収。金剛山のおかみNさんを中心に数名の仲間が昼食にカレースープを用意してくれるとのことなので、カマドにくべる枯れ木集めなどの手伝いをしているうちに当日参加組を出迎えに出る時間となる。伏見峠から念仏坂を通り集合場所の金剛山ロープウェイ前に下る。

前泊組・当日組合わせて50名弱の大所帯で寺谷ルートを登る。後方を歩いていたので傾斜のきつい箇所では、数歩登って立ち止まるという渋滞。夏の北アルプスか六甲全山縦走大会の須磨アルプスのようだ。なんだかんだと2時間かけてキャンプ場に到着したのがちょうどお昼であった。

キャンプ場には、美味しそうなカレーの香りが漂っている。早々にランチタイムとなる。振舞われたカレーすーに昨夜の残り物のうどんとレトルトハンバーグで、カレーうどんハンバーグのせでいただく。準備をしてくれた皆さんありがとう。美味しかったっす。

みんなの昼食が終わるとイベントタイム。はんなりを支え続けてきたTやんお手製の「はんなり100回記念ケーキ」に、はんなり主催者のmさん&Rさんのお二人でケーキ入刀。そのケーキが参加者に振る舞われる。そして毎回自分の昼食の時間を惜しんで、みんなのためにパーコレーターで淹れてくれるYさんの香り高い珈琲。はんなりの想い出を噛みしめながら美味しくいただく。

最後にmさん&Rさんによるお言葉をいただき『はんなりオフ』はフィナーレを飾る。Oさんが作ってくれた横断幕を加え『はんなりオフ』最後のバンダナショットを撮影後、当日組を出迎えに下りた道と同じ念仏坂で下山し解散となる。

mさん&Rさん、長い間ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。初心者で地元三田周辺の山と六甲くらいしか行ったことがなかったけど、『はんなりオフ』に参加させていただくことで色々な山に行くことができました。また、たくさんの仲間と出逢うことができました。本当にありがとうございました。感謝!!




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登頂日
2013年8月3日(土)・4日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー大勢

金剛山ロープウェイ前⇒<寺谷ルート>⇒金剛山⇒<念仏坂>⇒金剛山ロープウェイ前

7



 
 
 

遂にその日は翌日に迫った。それは、囲炉裏村に入村以来、毎月当たり前に開催されてきた『はんなりオフ』その『はんなりオフ』の記念すべき100回目。そしてFAINALである。この100回を区切りに『はんなりオフ』は終りを告げる。その第100回は、第1回と同じ金剛山を舞台に開催される。

その最後の『はんなりオフ』に前泊で参加してきた。宿泊は金剛山上のちはや園地キャンプ場。お昼12時に河内長野駅前で3人の仲間と待ち合わせ。食材の買い出しをしてからバスで金剛山ロープウェイ前に移動しキャンプ場まで歩いて登る予定であった。そう予定だったのだ。しかし買い物を終え、どこかで昼食をとなり、スーパーの外に出て目に止まったが「餃子の王将」だった。当然の様に餃子と生ビールをオーダー。その時点で登りはロープウェイという事に決まってしまった。

キャンプ場に到着すると既に数名が到着している。我々も受付を済ませ、指定されたサイトにテントを設営。メイン会場に移動し、さっそくビールのプルトップをプシュっと。前泊組のメンバーがぞくぞくと到着してくる。長い長い前夜祭(宴会)のはじまりだ。『はんなりオフ』の想い出などを語りつつ夜は更けていく。

翌朝、5時すぎに起床。朝食をとりテントを撤収。金剛山のおかみNさんを中心に数名の仲間が昼食にカレースープを用意してくれるとのことなので、カマドにくべる枯れ木集めなどの手伝いをしているうちに当日参加組を出迎えに出る時間となる。伏見峠から念仏坂を通り集合場所の金剛山ロープウェイ前に下る。

前泊組・当日組合わせて50名弱の大所帯で寺谷ルートを登る。後方を歩いていたので傾斜のきつい箇所では、数歩登って立ち止まるという渋滞。夏の北アルプスか六甲全山縦走大会の須磨アルプスのようだ。なんだかんだと2時間かけてキャンプ場に到着したのがちょうどお昼であった。

キャンプ場には、美味しそうなカレーの香りが漂っている。早々にランチタイムとなる。振舞われたカレーすーに昨夜の残り物のうどんとレトルトハンバーグで、カレーうどんハンバーグのせでいただく。準備をしてくれた皆さんありがとう。美味しかったっす。

みんなの昼食が終わるとイベントタイム。はんなりを支え続けてきたTやんお手製の「はんなり100回記念ケーキ」に、はんなり主催者のmさん&Rさんのお二人でケーキ入刀。そのケーキが参加者に振る舞われる。そして毎回自分の昼食の時間を惜しんで、みんなのためにパーコレーターで淹れてくれるYさんの香り高い珈琲。はんなりの想い出を噛みしめながら美味しくいただく。

最後にmさん&Rさんによるお言葉をいただき『はんなりオフ』はフィナーレを飾る。Oさんが作ってくれた横断幕を加え『はんなりオフ』最後のバンダナショットを撮影後、当日組を出迎えに下りた道と同じ念仏坂で下山し解散となる。

mさん&Rさん、長い間ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。初心者で地元三田周辺の山と六甲くらいしか行ったことがなかったけど、『はんなりオフ』に参加させていただくことで色々な山に行くことができました。また、たくさんの仲間と出逢うことができました。本当にありがとうございました。感謝!!




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登頂日
2013年7月7日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー33名+1名

杉生⇒西軽井沢登山口⇒大野山⇒柏原

7




 
 

第99回はんなりオフは北摂の大野山での開催となった。北摂大野山は兵庫県阪神地域の最高峰(753m)とのこと。六甲山は阪神地域には入らないのだろうかと疑問に感じてしまう。

能勢電鉄日生中央駅に集合し、登山口がある西軽井沢までバスでの移動となる。我が家から電車を乗り継ぎ日生中央に出るよりもバイクで現地に向かうと30分ほどなので、バイクの方が時間短縮&交通費の節約になる。ただ下山場所が柏原地区となる。東から登って西側に下山することになるので車道の分岐点になる杉生地区にバイクを停め登山口までの車道約3.5kmを歩いて登ることした。

車に分乗でのメンバー、バスで来るメンバーが集合し出欠点呼後出発。朽ち果て廃墟と化してしまった別荘地を抜け登っていく。昨夕の雨の影響もあり蒸し暑く汗がどんどん流れ出てくる。そんな中の休憩でスイカが振舞われた。暑い中で食べるスイカは最高に美味であった。

大野山の山頂に到着。山頂は草原の広場になっており、直下の斜面に約1万6千株のアジサイが広がり、その下が大野アルプスランドという名のキャンプ場になっている。このアジサイは、地元猪名川町の柏原生産森林組合と自治会などが山頂をアジサイの名所にしようと、1992年から毎年植樹して現在に至っているそうだ。

山頂でバンダナショットを撮影後、昼食タイム。この日は、山頂周辺で「第18回あじさいまつり」が開催されていることもあり、約2時間の昼食休憩タイム。宴会に突入するグループ、まつりを見て回るグループとそれぞれだ。まつりでは、ジャズなどのミニコンサートが行われ、タマネギなどの地元の新鮮野菜が無料で配られていた。

下山は「大野山岩めぐりコース」。このコースは地元柏原生産森林組合の方々によりハイキングコースとして整備されたばかりの新しいコースで、地元の猪名川町観光ボランティアガイドによるガイド案内も受けられるようだ。太鼓岩をはじめとする多く不思議な形をした巨岩から大夫婦岩など溶結凝灰岩や鯉の滝登り岩などの奇形巨岩を見ることができる。このコースを歩いたのは初めてだったが、なかなか楽しめるコースだった。

下山後、参加メンバーと同じバスで杉生まで戻りバイクでの帰宅となった。今回はバイクだったので、山上でもアルコールを飲めず、下山後のアワアワにも参加できないのが残念であった。

山から帰ってから娘2号の携帯機種変更に付き合わされた。娘の携帯はソフトバンク系のディズニーモバイル。これをソフトバンクのiPhon5に機種変更。なんとひどいことに同じソフトバンク系なのにホワイトプランの違約金が掛かり、学割もストップ。要するに他社への乗換えと同じ扱い。そのくせ、他社乗換えiphone5新規登録時の割引優待特典は一切付かず。ディズニーモバイルは最低だ!!




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登頂日
2013年7月7日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー33名+1名

杉生⇒西軽井沢登山口⇒大野山⇒柏原

7




 
 

第99回はんなりオフは北摂の大野山での開催となった。北摂大野山は兵庫県阪神地域の最高峰(753m)とのこと。六甲山は阪神地域には入らないのだろうかと疑問に感じてしまう。

能勢電鉄日生中央駅に集合し、登山口がある西軽井沢までバスでの移動となる。我が家から電車を乗り継ぎ日生中央に出るよりもバイクで現地に向かうと30分ほどなので、バイクの方が時間短縮&交通費の節約になる。ただ下山場所が柏原地区となる。東から登って西側に下山することになるので車道の分岐点になる杉生地区にバイクを停め登山口までの車道約3.5kmを歩いて登ることした。

車に分乗でのメンバー、バスで来るメンバーが集合し出欠点呼後出発。朽ち果て廃墟と化してしまった別荘地を抜け登っていく。昨夕の雨の影響もあり蒸し暑く汗がどんどん流れ出てくる。そんな中の休憩でスイカが振舞われた。暑い中で食べるスイカは最高に美味であった。

大野山の山頂に到着。山頂は草原の広場になっており、直下の斜面に約1万6千株のアジサイが広がり、その下が大野アルプスランドという名のキャンプ場になっている。このアジサイは、地元猪名川町の柏原生産森林組合と自治会などが山頂をアジサイの名所にしようと、1992年から毎年植樹して現在に至っているそうだ。

山頂でバンダナショットを撮影後、昼食タイム。この日は、山頂周辺で「第18回あじさいまつり」が開催されていることもあり、約2時間の昼食休憩タイム。宴会に突入するグループ、まつりを見て回るグループとそれぞれだ。まつりでは、ジャズなどのミニコンサートが行われ、タマネギなどの地元の新鮮野菜が無料で配られていた。

下山は「大野山岩めぐりコース」。このコースは地元柏原生産森林組合の方々によりハイキングコースとして整備されたばかりの新しいコースで、地元の猪名川町観光ボランティアガイドによるガイド案内も受けられるようだ。太鼓岩をはじめとする多く不思議な形をした巨岩から大夫婦岩など溶結凝灰岩や鯉の滝登り岩などの奇形巨岩を見ることができる。このコースを歩いたのは初めてだったが、なかなか楽しめるコースだった。

下山後、参加メンバーと同じバスで杉生まで戻りバイクでの帰宅となった。今回はバイクだったので、山上でもアルコールを飲めず、下山後のアワアワにも参加できないのが残念であった。

山から帰ってから娘2号の携帯機種変更に付き合わされた。娘の携帯はソフトバンク系のディズニーモバイル。これをソフトバンクのiPhon5に機種変更。なんとひどいことに同じソフトバンク系なのにホワイトプランの違約金が掛かり、学割もストップ。要するに他社への乗換えと同じ扱い。そのくせ、他社乗換えiphone5新規登録時の割引優待特典は一切付かず。ディズニーモバイルは最低だ!!




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登頂日
2013年3月31日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー14名

JR藍本駅⇒武庫川堤⇒黒谷山⇒遠城寺山⇒向山⇒茗荷谷山⇒天神岳⇒武庫川堤⇒JR藍本駅







久しぶりに囲炉裏村のh-tyan主催の低山オフに参加。今回は地元三田市のJR藍本駅に10:20集合ということで、ゆっくりと出発できたのが楽であった。

藍本駅に15名の仲間が集合。車道から武庫川堤に入る。もう一週間遅ければ武庫川堤の桜並木が綺麗だったろうが、残念ながら3分咲き程度である。

エホバの聖人の横から山道に入る・・・と思ったら山道に見えたのは廃道となり、荒れ果てたアスファルトの林道であった。稜線近くまで廃道が続き、そこから薮漕ぎが待っているとのことだったが。薮ってほどのことは全くなく、ちょっと雑木が行く手を塞ぐ程度の踏み跡がしっかりした道であった。

12時過ぎに本日一座目の黒谷山に到着。ここで昼食を摂る。今回も沢山の差し入れをいただいた。昼食後、一旦鞍部に下る。ここは新宮アトリエから登ってくる道との出合い(峠)になっているそうだ。ここから、須磨田三山へ取り付いていく。須磨田三山とは、遠城寺山、茗荷谷山、天神岳の三座を指すのだが、遠城寺山と茗荷谷山の間に地図に山名表記のない向山があるので合計四山となる。

黒谷山経由で須磨田三山に入るより、新宮アトリエから須磨田三山縦走をするハイカーが多いのであろうか、峠からの道はここまでに比べると歩きやすい道となった。遠城寺山、、向山、茗荷谷山、天神岳と縦走していくのだが、四山とも山頂という雰囲気ではなく、稜線上にある単なるピーク地点であり展望もない。

最後の天神岳でバンダナショットを撮り下山開始。下山路も周囲は高い立ち木に遮られどこを下っているか良くわからない状態だ。勾配のきつい激下りで、滑らないよう足元に注意しながら、立ち木の支えを借りて下り続ける。やがて前方が開けたなと思ったら武庫川堤に飛び出した。

武庫川沿いを岩倉橋まで戻り、ここから藍本駅に戻り解散となった。

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登頂日
2013年3月31日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー14名

JR藍本駅⇒武庫川堤⇒黒谷山⇒遠城寺山⇒向山⇒茗荷谷山⇒天神岳⇒武庫川堤⇒JR藍本駅







久しぶりに囲炉裏村のh-tyan主催の低山オフに参加。今回は地元三田市のJR藍本駅に10:20集合ということで、ゆっくりと出発できたのが楽であった。

藍本駅に15名の仲間が集合。車道から武庫川堤に入る。もう一週間遅ければ武庫川堤の桜並木が綺麗だったろうが、残念ながら3分咲き程度である。

エホバの聖人の横から山道に入る・・・と思ったら山道に見えたのは廃道となり、荒れ果てたアスファルトの林道であった。稜線近くまで廃道が続き、そこから薮漕ぎが待っているとのことだったが。薮ってほどのことは全くなく、ちょっと雑木が行く手を塞ぐ程度の踏み跡がしっかりした道であった。

12時過ぎに本日一座目の黒谷山に到着。ここで昼食を摂る。今回も沢山の差し入れをいただいた。昼食後、一旦鞍部に下る。ここは新宮アトリエから登ってくる道との出合い(峠)になっているそうだ。ここから、須磨田三山へ取り付いていく。須磨田三山とは、遠城寺山、茗荷谷山、天神岳の三座を指すのだが、遠城寺山と茗荷谷山の間に地図に山名表記のない向山があるので合計四山となる。

黒谷山経由で須磨田三山に入るより、新宮アトリエから須磨田三山縦走をするハイカーが多いのであろうか、峠からの道はここまでに比べると歩きやすい道となった。遠城寺山、、向山、茗荷谷山、天神岳と縦走していくのだが、四山とも山頂という雰囲気ではなく、稜線上にある単なるピーク地点であり展望もない。

最後の天神岳でバンダナショットを撮り下山開始。下山路も周囲は高い立ち木に遮られどこを下っているか良くわからない状態だ。勾配のきつい激下りで、滑らないよう足元に注意しながら、立ち木の支えを借りて下り続ける。やがて前方が開けたなと思ったら武庫川堤に飛び出した。

武庫川沿いを岩倉橋まで戻り、ここから藍本駅に戻り解散となった。

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