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六甲・摩耶山系の最近のブログ記事

登頂日
2014年7月19日(土)
天 候
曇り→晴れ
同行者
単独

阪急甲陽園⇒北山公園⇒北山貯水池⇒鷲林寺⇒観音山⇒ゴロゴロ岳⇒奥山貯水池⇒ドビワリ峠⇒六甲山最高峰⇒有馬温泉








8月のオフ会下見を兼ねての山行に出かけた。今回の下見コースは、阪急甲陽園駅から北山公園を抜け北山貯水池を経て鷲林寺(りゅうりんじ)へ。鷲林寺から観音山・ゴロゴロ岳に登り奥山貯水池のルート。

阪急甲陽園駅から北山公園を抜け北山貯水池へのコースは初めて歩く。公園と名が付いているので、平坦なコースを想像していたが、それなりにアップダウンがある。阪急甲陽園から北山貯水池まで、思ったより時間がかかってしまった。

北山貯水池から一般道へ出ると、すぐに鷲林寺バス停だ。ここからのルートは6年前に歩いているが、なんせ6年も前ってことで、はっきりと覚えていない。

バス停から鷲林寺までは参道歩き。鷲林寺に入り、本堂右手奥にある荒神堂の右横が観音山への登山口だ。ここから観音山まで40分弱だが、かなりの急登だ。ルートの断面図を見ていただくときつさがわかってもらえると思う。

観音山からゴロゴロ岳までは、緩やか道が続く。6年ぶりにやって来たゴロゴロ岳には、立派な山名石碑が立ち、山頂のすぐ横には立派な建物が建設中だ。この辺りは、保養所的な建物が幾つかあるので、この建物もそのようなものだろう。

ゴロゴロ岳から奥山貯水池までは舗装路を下る。オフ時は、ここからバスでJR芦屋駅に戻る予定だが、阪急甲陽園駅からここまで約3時間を要した。それなりにゆっくり歩いたつもりではあるが、オフ会で数人で歩くことと昼食時間を考えると5時間程度必要になると思われる。今度のオフ会は、山の後のなにわ淀川花火大会がメインなので5時間の時間を取ることはできない。さてさて、どうしたものか。鷲林寺までバスで移動するか、それとも別の山にするか。別の山と言っても下見に行けるかどうかわからないので、これまでの同オフで登った甲山か五月山しか思い当たらない。

オフのことは、これから考えるとして、今日はどうするかだ。このままバスで戻るのもなんなので六甲山最高峰まで行くことにする。奥池バス停の一つ南側が東おたふく山登山口バス停なので、東おたふく山経由でとも思ったが、東おたふく山は先月同ルートで登っている。ということで、林道でドビワリ峠、七曲を登って一軒茶屋へ。ついでなので六甲山最高峰へも足を伸ばした。

下山は魚屋道で有馬温泉へ。温泉で一汗流したいとこだが、一人だし、帰宅するだけなので温泉はパスして、神戸電鉄で三田へと戻った。




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登頂日
2014年7月19日(土)
天 候
曇り→晴れ
同行者
単独

阪急甲陽園⇒北山公園⇒北山貯水池⇒鷲林寺⇒観音山⇒ゴロゴロ岳⇒奥山貯水池⇒ドビワリ峠⇒六甲山最高峰⇒有馬温泉








8月のオフ会下見を兼ねての山行に出かけた。今回の下見コースは、阪急甲陽園駅から北山公園を抜け北山貯水池を経て鷲林寺(りゅうりんじ)へ。鷲林寺から観音山・ゴロゴロ岳に登り奥山貯水池のルート。

阪急甲陽園駅から北山公園を抜け北山貯水池へのコースは初めて歩く。公園と名が付いているので、平坦なコースを想像していたが、それなりにアップダウンがある。阪急甲陽園から北山貯水池まで、思ったより時間がかかってしまった。

北山貯水池から一般道へ出ると、すぐに鷲林寺バス停だ。ここからのルートは6年前に歩いているが、なんせ6年も前ってことで、はっきりと覚えていない。

バス停から鷲林寺までは参道歩き。鷲林寺に入り、本堂右手奥にある荒神堂の右横が観音山への登山口だ。ここから観音山まで40分弱だが、かなりの急登だ。ルートの断面図を見ていただくときつさがわかってもらえると思う。

観音山からゴロゴロ岳までは、緩やか道が続く。6年ぶりにやって来たゴロゴロ岳には、立派な山名石碑が立ち、山頂のすぐ横には立派な建物が建設中だ。この辺りは、保養所的な建物が幾つかあるので、この建物もそのようなものだろう。

ゴロゴロ岳から奥山貯水池までは舗装路を下る。オフ時は、ここからバスでJR芦屋駅に戻る予定だが、阪急甲陽園駅からここまで約3時間を要した。それなりにゆっくり歩いたつもりではあるが、オフ会で数人で歩くことと昼食時間を考えると5時間程度必要になると思われる。今度のオフ会は、山の後のなにわ淀川花火大会がメインなので5時間の時間を取ることはできない。さてさて、どうしたものか。鷲林寺までバスで移動するか、それとも別の山にするか。別の山と言っても下見に行けるかどうかわからないので、これまでの同オフで登った甲山か五月山しか思い当たらない。

オフのことは、これから考えるとして、今日はどうするかだ。このままバスで戻るのもなんなので六甲山最高峰まで行くことにする。奥池バス停の一つ南側が東おたふく山登山口バス停なので、東おたふく山経由でとも思ったが、東おたふく山は先月同ルートで登っている。ということで、林道でドビワリ峠、七曲を登って一軒茶屋へ。ついでなので六甲山最高峰へも足を伸ばした。

下山は魚屋道で有馬温泉へ。温泉で一汗流したいとこだが、一人だし、帰宅するだけなので温泉はパスして、神戸電鉄で三田へと戻った。




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開催日
2014年5 月31日(土)・6月1日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー13人

 
 
 
 


日本三大夜景の一つである摩耶山掬星台からの夜景を楽しみながらバーベキューという企画に参加してきた。バーべキューは、摩耶ビューテラス702で行う。摩耶ビューテラス702は、摩耶山掬星台ロープウェイ「まやビューライン」の摩耶山上の星の駅2Fにあり、テーブル席とバーベキューコンロ(炭付)を借りることができる。食材は持ち込みOKという素晴らしい条件で利用できるのだ。

午後1時にJR三ノ宮駅中央口に集合。駅前のスーパーで食材&アルコールのの買い出しを行う。ケーブルとロープウェイで登るというメンバーにビールを運び上げてもらうことにして、歩いて登るメンバーは、食材を各自分担し歩荷することに。

新神戸から市ケ原に登り、ここからは六甲全山縦走コースを辿り摩耶山掬星台へ登る。まだ5月だというのに夏日となった暑さの中、13Kg越えの荷物を担いでの登りは、さすがにきつい。そんなこんなでペースも落ち、掬星台へ到着したのは、予約時間の5時ぎりぎりとなった。 バーベキューの準備をしながらも、まずはビールで乾杯。暑さの中、重い荷物を担いで登ってきた後のビールは最高。爽快に喉を潤してくれる。

バーベキューを楽しむうちに、陽落ちてくると眼下に広がる神戸から大阪方面にかけての夜景が美しい。PM2.5の影響で霞んでいるのが残念だが、それでも綺麗な夜景を楽しむことができる。さすがは、日本三大夜景に数えられるだけのことはある。

午後8時半前にバーベキューはお開き。東屋に移動し午前0時ごろまで二次会が続いた。

翌朝下山。下山コースは穂高湖から徳川道・トゥエンティクロスで市ケ原に戻り、五本松堰堤・布引の滝を経て新神戸へ。新神戸から三ノ宮まで歩き、三宮に着いたのがお昼12時少し前。「イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリア」で昼食兼宴会とまたまた盛り上がった。よく食べ・よく飲んだ2日間であった。




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開催日
2014年5 月31日(土)・6月1日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー13人

 
 
 
 


日本三大夜景の一つである摩耶山掬星台からの夜景を楽しみながらバーベキューという企画に参加してきた。バーべキューは、摩耶ビューテラス702で行う。摩耶ビューテラス702は、摩耶山掬星台ロープウェイ「まやビューライン」の摩耶山上の星の駅2Fにあり、テーブル席とバーベキューコンロ(炭付)を借りることができる。食材は持ち込みOKという素晴らしい条件で利用できるのだ。

午後1時にJR三ノ宮駅中央口に集合。駅前のスーパーで食材&アルコールのの買い出しを行う。ケーブルとロープウェイで登るというメンバーにビールを運び上げてもらうことにして、歩いて登るメンバーは、食材を各自分担し歩荷することに。

新神戸から市ケ原に登り、ここからは六甲全山縦走コースを辿り摩耶山掬星台へ登る。まだ5月だというのに夏日となった暑さの中、13Kg越えの荷物を担いでの登りは、さすがにきつい。そんなこんなでペースも落ち、掬星台へ到着したのは、予約時間の5時ぎりぎりとなった。 バーベキューの準備をしながらも、まずはビールで乾杯。暑さの中、重い荷物を担いで登ってきた後のビールは最高。爽快に喉を潤してくれる。

バーベキューを楽しむうちに、陽落ちてくると眼下に広がる神戸から大阪方面にかけての夜景が美しい。PM2.5の影響で霞んでいるのが残念だが、それでも綺麗な夜景を楽しむことができる。さすがは、日本三大夜景に数えられるだけのことはある。

午後8時半前にバーベキューはお開き。東屋に移動し午前0時ごろまで二次会が続いた。

翌朝下山。下山コースは穂高湖から徳川道・トゥエンティクロスで市ケ原に戻り、五本松堰堤・布引の滝を経て新神戸へ。新神戸から三ノ宮まで歩き、三宮に着いたのがお昼12時少し前。「イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリア」で昼食兼宴会とまたまた盛り上がった。よく食べ・よく飲んだ2日間であった。




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登頂日
2013年11 月10日(日)
天 候
曇り
同行者
単独





今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。神戸市主催のこの大会は、毎年11月の第二日曜日と23日(祝)に開催される。大会名の通り六甲山系の西端である須磨浦公園から東端のタカラジェンヌで有名な宝塚までの約57kmを1日で歩き通すという大会だ。昨年に続き今年も大会には参加しない。2008年から2011年まで4年連続出場し完走してきたが、大会出場となると大会に備えての練習で六甲山系に入り浸りになってしまうのが嫌で一昨年を最後に見合わせることにした。ただ、4回というのも何なので、あと1回はと思っている。

大会には出ないが、今年もボランティアとして大会運営のお手伝いをさせてもらった。ボランティアは2009年から毎年行っており、今年で5回目となる。ボランティア業務内容は、徒歩班としてチェックポイントのある菊水山から次のチェックポイントである摩耶山掬星台までを歩く。途中、参加者を励ましたり、怪我人や体調不良者がいたら本部に救護要請をするのが役割だ。決められたコースタイム(約3時間半)かけて歩く。

大会当日の朝、目覚めると天気予報通りの雨である。昨年の大会も両日共に雨だったなーなどと考えながら準備を整え自宅を出る。神戸電鉄で鈴蘭台まで出て、そこから菊水山まで歩いて登る。鈴蘭台に着いた時には雨はあがっていた。

菊水山を10:25にスタート、いよいよ業務開始。まずは天王吊橋まで一気に下る。ここから鍋蓋山への登り返しとなる。須磨浦公園から歩いてきている参加者にとってはキツイ登りとなる。その為渋滞ポイントとなる。今年もそれなりの渋滞となっていた。

鍋蓋山から市が原を越え摩耶山への登りに入るまでは緩やかなアップダウンが続く。大龍寺の赤門で囲炉裏村のサポート隊が迎えてくれる。暖かい味噌汁をいただきながら時間調整。囲炉裏村の参加者のほとんどが既に通過して行き、まだ大龍寺まで来ていないのは2人だけとのこと。その内の1名K氏とは菊水山で出会い。5分ほど先に出発して行ったが天王吊橋手前で追い抜いたことをサポート隊のメンバーに報告しておく。

摩耶山への登である稲妻坂に入ると登山道の脇でストレッチをしている姿を多く見かけるようになる。疲れた足での摩耶山への登りは相当キツイのだ。我々ボランティアは口にしないが、参加者の中には、摩耶山掬星台まで来れば完走したも同然だと言う人もいる。それだけキツイということだ。

学校林道分岐点を過ぎ、天狗坂の岩場に差し掛かると足が攣ってる姿も目に付く。かくいう私も初参加時は、摩耶山上まであと少しという場所のゴロゴロ坂で両足が同時に攣り、トレッキングポールを支えになんとか立った状態を保ち、攣りが治まるまで身動きがとれなかったという経験をしている。そんな参加者に声を掛け、必要であればエアーサロン等も準備していたが使用するには至らなかった。

13:50予定時間より5分ほど早く摩耶山掬星台のチェックポイントに到着。業務終了の報告を行い、今回のボランティア活動は無事に終了した。




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登頂日
2013年11 月10日(日)
天 候
曇り
同行者
単独





今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。神戸市主催のこの大会は、毎年11月の第二日曜日と23日(祝)に開催される。大会名の通り六甲山系の西端である須磨浦公園から東端のタカラジェンヌで有名な宝塚までの約57kmを1日で歩き通すという大会だ。昨年に続き今年も大会には参加しない。2008年から2011年まで4年連続出場し完走してきたが、大会出場となると大会に備えての練習で六甲山系に入り浸りになってしまうのが嫌で一昨年を最後に見合わせることにした。ただ、4回というのも何なので、あと1回はと思っている。

大会には出ないが、今年もボランティアとして大会運営のお手伝いをさせてもらった。ボランティアは2009年から毎年行っており、今年で5回目となる。ボランティア業務内容は、徒歩班としてチェックポイントのある菊水山から次のチェックポイントである摩耶山掬星台までを歩く。途中、参加者を励ましたり、怪我人や体調不良者がいたら本部に救護要請をするのが役割だ。決められたコースタイム(約3時間半)かけて歩く。

大会当日の朝、目覚めると天気予報通りの雨である。昨年の大会も両日共に雨だったなーなどと考えながら準備を整え自宅を出る。神戸電鉄で鈴蘭台まで出て、そこから菊水山まで歩いて登る。鈴蘭台に着いた時には雨はあがっていた。

菊水山を10:25にスタート、いよいよ業務開始。まずは天王吊橋まで一気に下る。ここから鍋蓋山への登り返しとなる。須磨浦公園から歩いてきている参加者にとってはキツイ登りとなる。その為渋滞ポイントとなる。今年もそれなりの渋滞となっていた。

鍋蓋山から市が原を越え摩耶山への登りに入るまでは緩やかなアップダウンが続く。大龍寺の赤門で囲炉裏村のサポート隊が迎えてくれる。暖かい味噌汁をいただきながら時間調整。囲炉裏村の参加者のほとんどが既に通過して行き、まだ大龍寺まで来ていないのは2人だけとのこと。その内の1名K氏とは菊水山で出会い。5分ほど先に出発して行ったが天王吊橋手前で追い抜いたことをサポート隊のメンバーに報告しておく。

摩耶山への登である稲妻坂に入ると登山道の脇でストレッチをしている姿を多く見かけるようになる。疲れた足での摩耶山への登りは相当キツイのだ。我々ボランティアは口にしないが、参加者の中には、摩耶山掬星台まで来れば完走したも同然だと言う人もいる。それだけキツイということだ。

学校林道分岐点を過ぎ、天狗坂の岩場に差し掛かると足が攣ってる姿も目に付く。かくいう私も初参加時は、摩耶山上まであと少しという場所のゴロゴロ坂で両足が同時に攣り、トレッキングポールを支えになんとか立った状態を保ち、攣りが治まるまで身動きがとれなかったという経験をしている。そんな参加者に声を掛け、必要であればエアーサロン等も準備していたが使用するには至らなかった。

13:50予定時間より5分ほど早く摩耶山掬星台のチェックポイントに到着。業務終了の報告を行い、今回のボランティア活動は無事に終了した。




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登頂日
2013年6月22日(土)
天 候
曇り/晴れ
同行者
単独

神鉄有馬温泉駅⇒シチダンカ植栽地⇒(紅葉谷)⇒極楽茶屋跡⇒六甲山最高峰⇒(魚屋道)⇒神鉄有馬温泉駅








今年も紫陽花の季節がやってきた。色々な紫陽花がある中で個人的に一番好きな「シチダンカ」を見に行ってきた。

神戸電鉄有馬温泉駅からロープウェイ有馬温泉駅を経て紅葉谷方面へ向かう。炭屋道との分岐点を炭屋道に入ってすぐのところに沢山のシチダンカが植栽地だ。可憐な星のような花が出迎えてくれた。写真を撮ったりしながら20分ほど鑑賞。名残惜しいが群生地を後にし紅葉谷から山上へ向かう。

極楽茶屋跡から六甲山最高峰に登る。一年ぶりの六甲山最高峰である。昨年も同じシチダンカを見に来た時に登ってきた。最高峰直下の一軒茶屋には年に数回登ってくるのだが、そこからわずか5分ほどの最高峰に登ることはめったにない。年に一回登っておけば十分だろう。久しぶりに登って思ったのが「六甲山最高峰 931m」と書かれた丸太の山名標柱が虫に食われて、かなり傷んでいるってことかな。次に最高峰に登るときには新しい標柱になっているだろうか。

魚屋道で下山し神戸電鉄有馬温泉駅に戻った。今日は有馬温泉を午前5時半過ぎ出発の早朝登山だったので、ハイカーとは誰一人出会うことがない山行であった。


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登頂日
2013年6月22日(土)
天 候
曇り/晴れ
同行者
単独

神鉄有馬温泉駅⇒シチダンカ植栽地⇒(紅葉谷)⇒極楽茶屋跡⇒六甲山最高峰⇒(魚屋道)⇒神鉄有馬温泉駅








今年も紫陽花の季節がやってきた。色々な紫陽花がある中で個人的に一番好きな「シチダンカ」を見に行ってきた。

神戸電鉄有馬温泉駅からロープウェイ有馬温泉駅を経て紅葉谷方面へ向かう。炭屋道との分岐点を炭屋道に入ってすぐのところに沢山のシチダンカが植栽地だ。可憐な星のような花が出迎えてくれた。写真を撮ったりしながら20分ほど鑑賞。名残惜しいが群生地を後にし紅葉谷から山上へ向かう。

極楽茶屋跡から六甲山最高峰に登る。一年ぶりの六甲山最高峰である。昨年も同じシチダンカを見に来た時に登ってきた。最高峰直下の一軒茶屋には年に数回登ってくるのだが、そこからわずか5分ほどの最高峰に登ることはめったにない。年に一回登っておけば十分だろう。久しぶりに登って思ったのが「六甲山最高峰 931m」と書かれた丸太の山名標柱が虫に食われて、かなり傷んでいるってことかな。次に最高峰に登るときには新しい標柱になっているだろうか。

魚屋道で下山し神戸電鉄有馬温泉駅に戻った。今日は有馬温泉を午前5時半過ぎ出発の早朝登山だったので、ハイカーとは誰一人出会うことがない山行であった。


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黒岩西尾根から摩耶山掬星台

| コメント(0)
登頂日
2013年3月23日(土)
天 候
曇り
同行者
Paさん

新神戸⇒市が原⇒二十渉⇒黒岩西尾根⇒黒岩尾根⇒摩耶山掬星台⇒天狗道⇒学校林道⇒新神戸⇒三宮






山仲間Paさんに誘われ、久しぶりに摩耶山に登った。今回の登頂ルートは、初めてのルートである。「黒岩西尾根」を登る。マイナーなルートであるため知らない方も多いのではないだろうか、もちろんエアリアマップなどの地図に載っていない道である。東おたふく山から六甲最高峰に続く「黒岩谷西尾根」とは別で、摩耶山に伸びる黒岩尾根の支尾根の「ひとつである。

新神戸駅から砂子橋、布引の滝、五本松堰堤、市が原と歩きなれた道を通り二十渉(トゥエンティクロス)に入る。森林公園東門のやや手前で登山道から黒岩西尾根に取り付く。ここから黒岩尾根まで急登だ。マイナーな道ではあるがハイカーの多い六甲山系だけあって道は付いているので迷うことなくあるこことができる。30分ほどで黒岩尾根に出合う。黒岩尾根に乗ってからは一般ルートで摩耶山掬星台へ。

掬星台でゆっくりと昼食休憩を取る。下山コースは、天狗道から学校林道を経て新神戸のルートを取る。学校林道は歩きやすいので好きな下山コースの一つなのだが、学校林道出合いまでの天狗道を下るのは好きではないのだ。理由は単純で、摩耶山への登りの超メジャーな道のため登ってくる人が多い中を逆行して下るのが鬱陶しいからなのだ。登り優先だから余計だ。ただ学校林道出会いから学校林道に入ると一変。ほとんどハイカーに出会うことはない。

新神戸に下山したのが14時前。三宮まで歩き高架下の199円ビールでアワアワをしてから帰宅した。

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黒岩西尾根から摩耶山掬星台

| コメント(0)
登頂日
2013年3月23日(土)
天 候
曇り
同行者
Paさん

新神戸⇒市が原⇒二十渉⇒黒岩西尾根⇒黒岩尾根⇒摩耶山掬星台⇒天狗道⇒学校林道⇒新神戸⇒三宮






山仲間Paさんに誘われ、久しぶりに摩耶山に登った。今回の登頂ルートは、初めてのルートである。「黒岩西尾根」を登る。マイナーなルートであるため知らない方も多いのではないだろうか、もちろんエアリアマップなどの地図に載っていない道である。東おたふく山から六甲最高峰に続く「黒岩谷西尾根」とは別で、摩耶山に伸びる黒岩尾根の支尾根の「ひとつである。

新神戸駅から砂子橋、布引の滝、五本松堰堤、市が原と歩きなれた道を通り二十渉(トゥエンティクロス)に入る。森林公園東門のやや手前で登山道から黒岩西尾根に取り付く。ここから黒岩尾根まで急登だ。マイナーな道ではあるがハイカーの多い六甲山系だけあって道は付いているので迷うことなくあるこことができる。30分ほどで黒岩尾根に出合う。黒岩尾根に乗ってからは一般ルートで摩耶山掬星台へ。

掬星台でゆっくりと昼食休憩を取る。下山コースは、天狗道から学校林道を経て新神戸のルートを取る。学校林道は歩きやすいので好きな下山コースの一つなのだが、学校林道出合いまでの天狗道を下るのは好きではないのだ。理由は単純で、摩耶山への登りの超メジャーな道のため登ってくる人が多い中を逆行して下るのが鬱陶しいからなのだ。登り優先だから余計だ。ただ学校林道出会いから学校林道に入ると一変。ほとんどハイカーに出会うことはない。

新神戸に下山したのが14時前。三宮まで歩き高架下の199円ビールでアワアワをしてから帰宅した。

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