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中国・四国の最近のブログ記事

登頂日
2010年4月29日(木)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー6名

毛無山登山口(新庄町)⇒毛無山⇒白馬山⇒毛無山登山口(新庄町)






撮影:SoftBank MOBILE 934SH
※デジカメ不具合のため携帯電話で撮影


 ネットの山仲間にお誘いいただき、カタクリの花を求めて岡山県と鳥取県の県境に位置する毛無山(ケナシガセン)に行ってきた。

 自宅近くで同じ三田住民のHさんの車にピックアップしてもらう。中国自動車道安富PAで別組と合流し現地へ。到着時には、既に多くので駐車場は埋まっており、バスをチャーターしてきている団体もいる。

 整備された登山道を登っていく。Kさんと二人で先行。他のメンバーは後ろからゆっくり登ってきているようだ。途中いくつものグループを追い抜き進む。なんせ人が多い。一組のパーティーを追い抜いても、すぐ前のグループに追いついてしまう。

 休憩時間も含め約1時間半で毛無山山頂に到着。頂上に立つと前方に伯耆大山の雄大な山容が目に飛び込んでくる。感動の眺めである。

 さほど広くない山頂は多くの人で賑わっていて、山名表示のところで写真を撮るのも順番待ち状態。やっとのことでバンダナショットを撮影。

 毛無山から白馬山まで稜線を縦走。この稜線上の登山道のすぐ脇に沢山のカタクリが花を咲かせている。白いカタクリにも会えた・・・って会いに戻ったのだが。毛無山山頂からもKさんと二人先行。写真を撮りながら、白いカタクリを見逃さないように気を付けていたのだが見逃したようだ。昼食を食べた後、Kさんと二人で逆走して白カタクリを観に戻ったのだ。

 この山のカタクリは、登山道のすぐ脇に生えている。心無いハイカーに踏みつけられた花もチラホラ。また、さほど広い場所が途中に無いので、登山道脇にシートを出し食事をしているハイカーも多い。ここは花が咲いてないから大丈夫という気持ちでシートを敷いているのだろう。しかしカタクリは花を付けるまで7?8年かかる植物である。多くのカタクリが踏みつけられていると思うと悲しくなる。

 白馬山で本日2枚目のバンダナショットの撮影とコーヒータイムをとってから下山。下山もKさんと先行。休憩や昼食時の他は、Kさんと二人でずっと先行して歩いてた。たまにはこんな山行もいいかなと思っている今日この頃である。

 ただでさえ人が多い中、マナーの悪い団体がいてウンザリしたとこもあったが、天気もよく(風はきつかったが)、可憐な花達を観る事ができた有意義な一日だった。ご同行いただいた皆さんありがとうございました。
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登頂日
2010年4月29日(木)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー6名

毛無山登山口(新庄町)⇒毛無山⇒白馬山⇒毛無山登山口(新庄町)






撮影:SoftBank MOBILE 934SH
※デジカメ不具合のため携帯電話で撮影


 ネットの山仲間にお誘いいただき、カタクリの花を求めて岡山県と鳥取県の県境に位置する毛無山(ケナシガセン)に行ってきた。

 自宅近くで同じ三田住民のHさんの車にピックアップしてもらう。中国自動車道安富PAで別組と合流し現地へ。到着時には、既に多くので駐車場は埋まっており、バスをチャーターしてきている団体もいる。

 整備された登山道を登っていく。Kさんと二人で先行。他のメンバーは後ろからゆっくり登ってきているようだ。途中いくつものグループを追い抜き進む。なんせ人が多い。一組のパーティーを追い抜いても、すぐ前のグループに追いついてしまう。

 休憩時間も含め約1時間半で毛無山山頂に到着。頂上に立つと前方に伯耆大山の雄大な山容が目に飛び込んでくる。感動の眺めである。

 さほど広くない山頂は多くの人で賑わっていて、山名表示のところで写真を撮るのも順番待ち状態。やっとのことでバンダナショットを撮影。

 毛無山から白馬山まで稜線を縦走。この稜線上の登山道のすぐ脇に沢山のカタクリが花を咲かせている。白いカタクリにも会えた・・・って会いに戻ったのだが。毛無山山頂からもKさんと二人先行。写真を撮りながら、白いカタクリを見逃さないように気を付けていたのだが見逃したようだ。昼食を食べた後、Kさんと二人で逆走して白カタクリを観に戻ったのだ。

 この山のカタクリは、登山道のすぐ脇に生えている。心無いハイカーに踏みつけられた花もチラホラ。また、さほど広い場所が途中に無いので、登山道脇にシートを出し食事をしているハイカーも多い。ここは花が咲いてないから大丈夫という気持ちでシートを敷いているのだろう。しかしカタクリは花を付けるまで7?8年かかる植物である。多くのカタクリが踏みつけられていると思うと悲しくなる。

 白馬山で本日2枚目のバンダナショットの撮影とコーヒータイムをとってから下山。下山もKさんと先行。休憩や昼食時の他は、Kさんと二人でずっと先行して歩いてた。たまにはこんな山行もいいかなと思っている今日この頃である。

 ただでさえ人が多い中、マナーの悪い団体がいてウンザリしたとこもあったが、天気もよく(風はきつかったが)、可憐な花達を観る事ができた有意義な一日だった。ご同行いただいた皆さんありがとうございました。
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登頂日
2010年1月17日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー5名









 囲炉裏の仲間5人と岡山県百名山に選出されている備前市の天狗山(標高:392.3m)に行ってきた。天狗山に登ることも目的の一つではあるが、今回の備前日生(びぜんひなせ)地方遠征の最たる目的は、カキオコ(牡蠣のお好み焼き)を食べに行くことである。

 今回も昨年同様、お好み焼きタマちゃんで食べようということになった。タマちゃんは大人気店なので、昼時に行けば待ち時間がかなり長くなるので、お昼頃から天狗山に登り、下山後カキオコという予定にした。

 午前11時に山陽自動車道龍野西SAに集合、SAで早目の昼食を食べ出発。赤穂ICで高速を降りR250を西へ。兵庫県から岡山県に入り、しばらく走ると右手にタマちゃんが見えてくる。時間はちょうどお昼時、店の前はすごい人だ。

 R250から少し北に入った寒河コミュニティーセンター(寒河は「そうご」と読むのだ。「さむかわ」ではないよ!)に車を停めさせてもらう。寒河コミュニティーセンターは、天狗山登山者用駐車場として利用可能。(職員の方に一声をかけるように)

 寒河コミュニティーセンターの前の道を東に少し行ったところ北川が天狗山登山口の寒河八幡宮である。八幡宮本殿の左手から山道に入る。急登で一気に高度を稼いでいく。後ろを振り返ると瀬戸内海に浮かぶ島々が目に飛び込んでくる。地元近畿の山では見ることの出来ない絶景は、登りの疲れを癒してくれる。

 小天狗を過ぎ、一度下って登り返すと天狗山の頂である。山頂の岩場に四等三角点が埋め込まれている。その岩場の上からは360度見渡すことが出来る。江戸時代から明治中期にかけて、大阪の穀物相場の情報を送る旗振の信号所(旗振山)だったとのことだ。

 山頂からは、昨年と同じく三ツ池方面へ下山。山の中腹から見下ろす、三ツ池のひとつである奥池のコバルトブルーに輝く水面が美しい。その三ツ池から谷沿いの道を下り下界に辿り着く。

 寒河コミュニティーセンターに戻り、荷物を車に置き、コーヒーセットのみ持ってタマちゃんに向かう。タマちゃんで注文を済ませる。約1時間の待ち時間とのことなので、JR寒河駅前でコーヒータイム。と言っても喫茶店ではなく、駐輪場の隅っこでお湯を沸かしてカルビーのスナックをつまみながらのインスタントコーヒーだが。

 いよいよ順番が回ってきてタマちゃん店内へ。カキオコの丞(カキも生地も大盛だよーんっ)が登場です。半分はソース、もう半分を岩塩でいただきます。大きなぷりっぷりのカキとふわふわの生地の相性は最高。ソース、岩塩どちらも「まいうー」でございまする。今回もぺろっと美味しくいただいた。

 お腹も膨れ満足満足。寒河コミュニティーセンターまで戻り解散となった。来シーズンもカキオコ食べに来るぞーと誓い日生の街を後にした。
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◆参加メンバー◆
ヒデさん
りっこさん
pekoちゃん
萌さん
杣さん
大将



登頂日
2010年1月17日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー5名









 囲炉裏の仲間5人と岡山県百名山に選出されている備前市の天狗山(標高:392.3m)に行ってきた。天狗山に登ることも目的の一つではあるが、今回の備前日生(びぜんひなせ)地方遠征の最たる目的は、カキオコ(牡蠣のお好み焼き)を食べに行くことである。

 今回も昨年同様、お好み焼きタマちゃんで食べようということになった。タマちゃんは大人気店なので、昼時に行けば待ち時間がかなり長くなるので、お昼頃から天狗山に登り、下山後カキオコという予定にした。

 午前11時に山陽自動車道龍野西SAに集合、SAで早目の昼食を食べ出発。赤穂ICで高速を降りR250を西へ。兵庫県から岡山県に入り、しばらく走ると右手にタマちゃんが見えてくる。時間はちょうどお昼時、店の前はすごい人だ。

 R250から少し北に入った寒河コミュニティーセンター(寒河は「そうご」と読むのだ。「さむかわ」ではないよ!)に車を停めさせてもらう。寒河コミュニティーセンターは、天狗山登山者用駐車場として利用可能。(職員の方に一声をかけるように)

 寒河コミュニティーセンターの前の道を東に少し行ったところ北川が天狗山登山口の寒河八幡宮である。八幡宮本殿の左手から山道に入る。急登で一気に高度を稼いでいく。後ろを振り返ると瀬戸内海に浮かぶ島々が目に飛び込んでくる。地元近畿の山では見ることの出来ない絶景は、登りの疲れを癒してくれる。

 小天狗を過ぎ、一度下って登り返すと天狗山の頂である。山頂の岩場に四等三角点が埋め込まれている。その岩場の上からは360度見渡すことが出来る。江戸時代から明治中期にかけて、大阪の穀物相場の情報を送る旗振の信号所(旗振山)だったとのことだ。

 山頂からは、昨年と同じく三ツ池方面へ下山。山の中腹から見下ろす、三ツ池のひとつである奥池のコバルトブルーに輝く水面が美しい。その三ツ池から谷沿いの道を下り下界に辿り着く。

 寒河コミュニティーセンターに戻り、荷物を車に置き、コーヒーセットのみ持ってタマちゃんに向かう。タマちゃんで注文を済ませる。約1時間の待ち時間とのことなので、JR寒河駅前でコーヒータイム。と言っても喫茶店ではなく、駐輪場の隅っこでお湯を沸かしてカルビーのスナックをつまみながらのインスタントコーヒーだが。

 いよいよ順番が回ってきてタマちゃん店内へ。カキオコの丞(カキも生地も大盛だよーんっ)が登場です。半分はソース、もう半分を岩塩でいただきます。大きなぷりっぷりのカキとふわふわの生地の相性は最高。ソース、岩塩どちらも「まいうー」でございまする。今回もぺろっと美味しくいただいた。

 お腹も膨れ満足満足。寒河コミュニティーセンターまで戻り解散となった。来シーズンもカキオコ食べに来るぞーと誓い日生の街を後にした。
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◆参加メンバー◆
ヒデさん
りっこさん
pekoちゃん
萌さん
杣さん
大将



登頂日
2009年9月19日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー3名

名頃駐車場⇒(40分)⇒登山口⇒(116分)⇒山上分岐⇒(11分)⇒三嶺山頂(1,893m)⇒(13分)⇒三嶺ヒュッテ⇒(73分)⇒林道出合⇒(28分)⇒名頃駐車場








 前夜にJR神戸駅で集合し登山口の名頃駐車場に入りテントで仮眠。名頃までの峠道では鹿やフクロウ等が車の前を横切ったりと沢山の野生動物に出会った。

 5時頃に目を覚まし外に出てみると、木のテーブルの下で白い犬が寝ている。この犬が有名な三嶺案内犬の『シロ』のようだ。ちょうどその時二人連れの登山者が、夜の明け切れぬ林道に向かって歩いていくのを見付けるとシロは脱兎のごとく駆けだし二人の前に出て、いかにも付いて来なさいとばかりに後ろを振り返りながら林道の先へと消えていった。

 再びテントに入りもう一眠り。6時半過ぎに起床するとシロは駐車場に戻ってきていた。時間的に見ても山頂までは行かなかったようだ。

 朝食を摂り身支度を調え出発。出発時シロはどこに行ったのか姿が見えなかった。しばらくダラダラとした林道登りが続く。40分ほど進むと登山口である。この登山口の標識は、林道方向「三嶺登山口 2.2km」山道側に「三嶺山頂 3.2km」と「?」と感じるような面白い記載になっている。要するに林道の奥にもう一つの登山口があるということである。

 この登山口から山道に入る。50分ほど登るとダケモミの丘。ここで林道終点からの登山道と合流する。この先もしばらくは樹林帯の急登を登っていく。やがて目の前が開けてくるると樹林帯からササが中心の草原帯となる。蒼い空、白い岩、緑の草原のコントラストがとても綺麗だ。

 稜線まで登りつめると目の前に山上池があり、左に行くと山頂、右がヒュッテである。まずは山頂を目指し左に道を取る。目の前に山頂を見ながら歩いていくと急にガスが掛かってきた。10分ほどで二等三角点のある山頂に到着。スタートから3時間弱の行程であった。到着時にはガスが完全に掛かって展望は利かなかったが、風が強くガスの流れも速く、すぐにガスが切れ360度の展望を楽しむことが出来た。特に天狗塚への草原の稜線は、緑が映え素晴らしい眺めであった。

 山頂からヒュッテに向かう。ヒュッテでは数人の登山客が既に昼食中。なかなか綺麗な非難小屋だ。我々もここで昼食を摂ることにする。

 昼食後はピストンで下山。下山後、温泉で汗を流し、讃岐うどんを食べて帰路に着いた。
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◆メンバー
 papaさん
 りっこさん
 ようこちゃん
 大将
 以上4名
登頂日
2009年9月19日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー3名

名頃駐車場⇒(40分)⇒登山口⇒(116分)⇒山上分岐⇒(11分)⇒三嶺山頂(1,893m)⇒(13分)⇒三嶺ヒュッテ⇒(73分)⇒林道出合⇒(28分)⇒名頃駐車場








 前夜にJR神戸駅で集合し登山口の名頃駐車場に入りテントで仮眠。名頃までの峠道では鹿やフクロウ等が車の前を横切ったりと沢山の野生動物に出会った。

 5時頃に目を覚まし外に出てみると、木のテーブルの下で白い犬が寝ている。この犬が有名な三嶺案内犬の『シロ』のようだ。ちょうどその時二人連れの登山者が、夜の明け切れぬ林道に向かって歩いていくのを見付けるとシロは脱兎のごとく駆けだし二人の前に出て、いかにも付いて来なさいとばかりに後ろを振り返りながら林道の先へと消えていった。

 再びテントに入りもう一眠り。6時半過ぎに起床するとシロは駐車場に戻ってきていた。時間的に見ても山頂までは行かなかったようだ。

 朝食を摂り身支度を調え出発。出発時シロはどこに行ったのか姿が見えなかった。しばらくダラダラとした林道登りが続く。40分ほど進むと登山口である。この登山口の標識は、林道方向「三嶺登山口 2.2km」山道側に「三嶺山頂 3.2km」と「?」と感じるような面白い記載になっている。要するに林道の奥にもう一つの登山口があるということである。

 この登山口から山道に入る。50分ほど登るとダケモミの丘。ここで林道終点からの登山道と合流する。この先もしばらくは樹林帯の急登を登っていく。やがて目の前が開けてくるると樹林帯からササが中心の草原帯となる。蒼い空、白い岩、緑の草原のコントラストがとても綺麗だ。

 稜線まで登りつめると目の前に山上池があり、左に行くと山頂、右がヒュッテである。まずは山頂を目指し左に道を取る。目の前に山頂を見ながら歩いていくと急にガスが掛かってきた。10分ほどで二等三角点のある山頂に到着。スタートから3時間弱の行程であった。到着時にはガスが完全に掛かって展望は利かなかったが、風が強くガスの流れも速く、すぐにガスが切れ360度の展望を楽しむことが出来た。特に天狗塚への草原の稜線は、緑が映え素晴らしい眺めであった。

 山頂からヒュッテに向かう。ヒュッテでは数人の登山客が既に昼食中。なかなか綺麗な非難小屋だ。我々もここで昼食を摂ることにする。

 昼食後はピストンで下山。下山後、温泉で汗を流し、讃岐うどんを食べて帰路に着いた。
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◆メンバー
 papaさん
 りっこさん
 ようこちゃん
 大将
 以上4名
登頂日
2009年1月12日(月)
天 候
晴れ一時吹雪
同行者
囲炉裏村メンバー16名+村民の奥様1名

JR播州赤穂⇒(バス移動)⇒赤穂海浜公園前⇒唐船山⇒史跡赤穂城跡⇒JR播州赤穂⇒(列車移動)⇒JR寒河⇒寒河八幡宮⇒天狗山⇒お好み焼き タマちゃん⇒JR寒河








 2009年2回目の私が参加する囲炉裏村オフ会。今回のオフ会主催者は私なのである。1年程前テレビで見て岡山県日生(ひなせ)のカキオコ(牡蠣のお好み焼き)を知って以来、食べたくて食べたくて仕方がなかったのだ。家族に食べに行こうと行っても、お好み焼きを食べるのに交通費払って岡山までは行きたくないと相手にしてもらえず。友人と車で行くとなるとビールが飲めない。であれば、囲炉裏村のオフ会だってことで、青春18きっぷが使えるこの時期に兵庫県赤穂市の兵庫県一低い山と組み合わせて企画、公開オフとして参加者を募ったところ、岡山在住村民のくろげんさん&うねさんご夫妻から岡山県備前市の天狗山を案内してくれるとの申し出があり、お言葉に甘えることにした。

 題して『【青春18オフ】兵庫最低峰唐船山と天狗山&日生のカキオコ』である。大阪から播州赤穂まで新快速で約1時間40分。大阪までの移動時間を考えればそんなに参加希望者はいないだろう。まして、この日はhidetyan主催の『低山オフ 新春ほろ酔いハイク天王山』も開催される。と思っていたら、なんとなんと総勢18名の大所帯になってしまった。

 大阪駅集合組は中央コンコースに集合である。全員揃い改札に向かおうとしたところ、なんと新春ほろ酔いオフのhidetyanが大阪駅に見送りに来てくれたのである。囲炉裏村の人はほんとにいい人ばかりだ。

 午前8:00発の新快速播州赤穂行きに乗車。同じ列車に、大阪乗換え組みと神戸・姫路方面からの途中乗車組みが乗り込んでくる。全員無事に播州赤穂駅で顔を揃え、バスにて赤穂海浜公園前へ移動。バスに乗らなくても歩ける距離ではあるが、時間の関係上片道のみバスを利用。何と言っても、播州赤穂から天狗山最寄駅方面への列車が1時間1本というのがネックである。

 赤穂海浜公園でトイレ休憩&自己紹介を行い、唐船山へ向かう。海浜公園内を通り公園東側の風の門から園外に出て南下すると唐船山である。昔、日本が唐の国と往来をしてた頃、赤穂の沖で、唐船が嵐にあい沈没した上に千種川の土砂が堆積して島となり、「唐船島」となり、その後も千種川の土砂が堆積して陸続きとなったことから「唐船山」となったそうだ。

 唐船山頂上への険しく長い登山道(笑)を登りきると瀬戸内海を一望できる素晴らしい眺めが待っている。参加者も思っていた以上の眺望に満足げである。みんな山頂から思い思いに眺望をカメラに収めている。一息ついたところでバンダナショットを撮影。下りはピストンではなく縦走路(?)を通り海岸へと下った。

 唐船山下山後は、播州赤穂駅まで歩いて戻る。千種川沿いで強風と雪になり、この後どうなるかと心配したが、赤穂城跡付近まで戻った頃には天気も回復、晴れ間が戻ってきた。せっかくなので赤穂城跡内を通り本丸、大石神社、大石内蔵助邸跡の前を素通りし(時間が無いので見学できませーんっ!)大手門を通り抜け、息継ぎ井戸を横目に見ながら播州赤穂駅へと辿り着いた。

 播州赤穂駅から岡山方面への列車に乗り3つ目の寒河(そうご)で下車。乗車10分程だが降り立った地は岡山県備前市である。ここで、岡山在住のくろげんさん、うねさんと合流、お二方に標高392.3mの天狗山を案内していただくことになっている。数分遅れで岡山方面からお二人を乗せた列車が到着。改めて自己紹介を行い出発である。そうそう書き忘れたが、ゲキさんが残念ながら家庭の事情で天狗山には同行せず帰阪するとのこと。帰阪前に日生でカキオコを食べて帰るとのことだったので、ウェブからダウンロードした「カキオコマップ」を渡し列車内で別れる。

 寒河駅からすぐの寒河八幡宮境内で昼食を取る。この神社の狛犬は石ではなく陶器製である。くろげんさんにお聞きしたところ、地元の備前焼の狛犬とのことである。陶器製の狛犬は初めて見た。また、神社とどの様な関係があるのかわからないが「南極の石」がご立派な台座の上に鎮座している。横にある解説によると、南極観測支援の砕氷艦しらせの通信士森本何某氏が昭和基地の近辺から持って帰り、寒河八幡宮に奉納したそうだ。

 昼食後、天狗山へと尾根道を登って行く、所々で後ろを振り返ると、瀬戸内海に浮かぶ島々が目に飛び込んでくる。高度を増すに従い眺めは良くなってくる。同じ瀬戸内海沿いでも六甲山とは違った景色の素晴らしさ。コースも全体的に歩きやすく、バラエティにとんだ楽しいコースである。登山開始後ゆっくりしたペースで歩き、1時間20分で四等三角点を持つ天狗山山頂に到着。ここからは、瀬戸内側だけではなく360度の大パノラマが広がっている。山頂で恒例のバンダナショットである。

 山頂からはピストンで下山するグループと三ツ池方面に回り下山するグループに分かれて行動。他のグループを待たず、下山した人から順次お好み焼きやに直行することにする。私は三ツ池経由で下山のルートを選択。下りのコースもすべり台や水の綺麗な三ツ池、谷沿いの岩盤など変化にとんだ楽しいコースであった。下りきった後は民家の立ち並ぶ道を今オフのメインイベント(?)であるカキオコを求め、タマちゃんへと急ぐ。寒河八幡宮からの合流点でピストン下山組みとタイミングよく合流。全員揃ってタマちゃんへと向かう。

 さすがに人気のカキオコである。店内外に待っている人が大勢いる。受付を済ませ、寒さの中待つこと1時間弱。やっと念願のカキオコにお目にかかることができた。今回注文したのはカキオコの丞 1,300円(日生にきたらチョット贅沢にカキを増量し極厚の鉄板で焼くとバッチリ満足:タマちゃんのメニューより引用)である。要するに上と丞を掛けてるわけね。焼きあがったカキオコは半分はソース、半分は岩塩がかけてある。ぷりっぷりっの大粒牡蠣がたっぷりのったカキオコ、ソースも岩塩も無茶苦茶美味しかった。みんなもカキオコには満足してくれたようでホッとした。これで今回のオフ会も無事終了。大阪・姫路・神戸方面組はJR寒河駅でお世話にたったくろげんさん・うねさんと別れ、播州赤穂で新快速に乗り継ぎ、山とカキオコの余韻を楽しみながら帰路に付いたのである。

※タマちゃんのカキシーズンメニュー (2008?2009年度)


◆参加メンバー:順不同◆
よしみさん、Leoさん、すみこさん、法香さん、永井潤一郎さんと奥様、空っ風さん、りっこさん、ようこちゃん、たかちゃん、ラスカルさん、寅さん、pikkuさん、SAMさん、大将
唐船山のみ参加:ゲキさん
寒河にて合流:くろげんさん、うねさん
登頂日
2009年1月12日(月)
天 候
晴れ一時吹雪
同行者
囲炉裏村メンバー16名+村民の奥様1名

JR播州赤穂⇒(バス移動)⇒赤穂海浜公園前⇒唐船山⇒史跡赤穂城跡⇒JR播州赤穂⇒(列車移動)⇒JR寒河⇒寒河八幡宮⇒天狗山⇒お好み焼き タマちゃん⇒JR寒河








 2009年2回目の私が参加する囲炉裏村オフ会。今回のオフ会主催者は私なのである。1年程前テレビで見て岡山県日生(ひなせ)のカキオコ(牡蠣のお好み焼き)を知って以来、食べたくて食べたくて仕方がなかったのだ。家族に食べに行こうと行っても、お好み焼きを食べるのに交通費払って岡山までは行きたくないと相手にしてもらえず。友人と車で行くとなるとビールが飲めない。であれば、囲炉裏村のオフ会だってことで、青春18きっぷが使えるこの時期に兵庫県赤穂市の兵庫県一低い山と組み合わせて企画、公開オフとして参加者を募ったところ、岡山在住村民のくろげんさん&うねさんご夫妻から岡山県備前市の天狗山を案内してくれるとの申し出があり、お言葉に甘えることにした。

 題して『【青春18オフ】兵庫最低峰唐船山と天狗山&日生のカキオコ』である。大阪から播州赤穂まで新快速で約1時間40分。大阪までの移動時間を考えればそんなに参加希望者はいないだろう。まして、この日はhidetyan主催の『低山オフ 新春ほろ酔いハイク天王山』も開催される。と思っていたら、なんとなんと総勢18名の大所帯になってしまった。

 大阪駅集合組は中央コンコースに集合である。全員揃い改札に向かおうとしたところ、なんと新春ほろ酔いオフのhidetyanが大阪駅に見送りに来てくれたのである。囲炉裏村の人はほんとにいい人ばかりだ。

 午前8:00発の新快速播州赤穂行きに乗車。同じ列車に、大阪乗換え組みと神戸・姫路方面からの途中乗車組みが乗り込んでくる。全員無事に播州赤穂駅で顔を揃え、バスにて赤穂海浜公園前へ移動。バスに乗らなくても歩ける距離ではあるが、時間の関係上片道のみバスを利用。何と言っても、播州赤穂から天狗山最寄駅方面への列車が1時間1本というのがネックである。

 赤穂海浜公園でトイレ休憩&自己紹介を行い、唐船山へ向かう。海浜公園内を通り公園東側の風の門から園外に出て南下すると唐船山である。昔、日本が唐の国と往来をしてた頃、赤穂の沖で、唐船が嵐にあい沈没した上に千種川の土砂が堆積して島となり、「唐船島」となり、その後も千種川の土砂が堆積して陸続きとなったことから「唐船山」となったそうだ。

 唐船山頂上への険しく長い登山道(笑)を登りきると瀬戸内海を一望できる素晴らしい眺めが待っている。参加者も思っていた以上の眺望に満足げである。みんな山頂から思い思いに眺望をカメラに収めている。一息ついたところでバンダナショットを撮影。下りはピストンではなく縦走路(?)を通り海岸へと下った。

 唐船山下山後は、播州赤穂駅まで歩いて戻る。千種川沿いで強風と雪になり、この後どうなるかと心配したが、赤穂城跡付近まで戻った頃には天気も回復、晴れ間が戻ってきた。せっかくなので赤穂城跡内を通り本丸、大石神社、大石内蔵助邸跡の前を素通りし(時間が無いので見学できませーんっ!)大手門を通り抜け、息継ぎ井戸を横目に見ながら播州赤穂駅へと辿り着いた。

 播州赤穂駅から岡山方面への列車に乗り3つ目の寒河(そうご)で下車。乗車10分程だが降り立った地は岡山県備前市である。ここで、岡山在住のくろげんさん、うねさんと合流、お二方に標高392.3mの天狗山を案内していただくことになっている。数分遅れで岡山方面からお二人を乗せた列車が到着。改めて自己紹介を行い出発である。そうそう書き忘れたが、ゲキさんが残念ながら家庭の事情で天狗山には同行せず帰阪するとのこと。帰阪前に日生でカキオコを食べて帰るとのことだったので、ウェブからダウンロードした「カキオコマップ」を渡し列車内で別れる。

 寒河駅からすぐの寒河八幡宮境内で昼食を取る。この神社の狛犬は石ではなく陶器製である。くろげんさんにお聞きしたところ、地元の備前焼の狛犬とのことである。陶器製の狛犬は初めて見た。また、神社とどの様な関係があるのかわからないが「南極の石」がご立派な台座の上に鎮座している。横にある解説によると、南極観測支援の砕氷艦しらせの通信士森本何某氏が昭和基地の近辺から持って帰り、寒河八幡宮に奉納したそうだ。

 昼食後、天狗山へと尾根道を登って行く、所々で後ろを振り返ると、瀬戸内海に浮かぶ島々が目に飛び込んでくる。高度を増すに従い眺めは良くなってくる。同じ瀬戸内海沿いでも六甲山とは違った景色の素晴らしさ。コースも全体的に歩きやすく、バラエティにとんだ楽しいコースである。登山開始後ゆっくりしたペースで歩き、1時間20分で四等三角点を持つ天狗山山頂に到着。ここからは、瀬戸内側だけではなく360度の大パノラマが広がっている。山頂で恒例のバンダナショットである。

 山頂からはピストンで下山するグループと三ツ池方面に回り下山するグループに分かれて行動。他のグループを待たず、下山した人から順次お好み焼きやに直行することにする。私は三ツ池経由で下山のルートを選択。下りのコースもすべり台や水の綺麗な三ツ池、谷沿いの岩盤など変化にとんだ楽しいコースであった。下りきった後は民家の立ち並ぶ道を今オフのメインイベント(?)であるカキオコを求め、タマちゃんへと急ぐ。寒河八幡宮からの合流点でピストン下山組みとタイミングよく合流。全員揃ってタマちゃんへと向かう。

 さすがに人気のカキオコである。店内外に待っている人が大勢いる。受付を済ませ、寒さの中待つこと1時間弱。やっと念願のカキオコにお目にかかることができた。今回注文したのはカキオコの丞 1,300円(日生にきたらチョット贅沢にカキを増量し極厚の鉄板で焼くとバッチリ満足:タマちゃんのメニューより引用)である。要するに上と丞を掛けてるわけね。焼きあがったカキオコは半分はソース、半分は岩塩がかけてある。ぷりっぷりっの大粒牡蠣がたっぷりのったカキオコ、ソースも岩塩も無茶苦茶美味しかった。みんなもカキオコには満足してくれたようでホッとした。これで今回のオフ会も無事終了。大阪・姫路・神戸方面組はJR寒河駅でお世話にたったくろげんさん・うねさんと別れ、播州赤穂で新快速に乗り継ぎ、山とカキオコの余韻を楽しみながら帰路に付いたのである。

※タマちゃんのカキシーズンメニュー (2008?2009年度)


◆参加メンバー:順不同◆
よしみさん、Leoさん、すみこさん、法香さん、永井潤一郎さんと奥様、空っ風さん、りっこさん、ようこちゃん、たかちゃん、ラスカルさん、寅さん、pikkuさん、SAMさん、大将
唐船山のみ参加:ゲキさん
寒河にて合流:くろげんさん、うねさん

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