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日本百名山の最近のブログ記事

登頂日
2011年7月16日(土)・17日(日)・18日(月)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー6名+4名(夕方合流)

雷鳥沢野営場⇒別山乗越⇒別山(南峰⇔北峰)⇒真砂岳⇒富士ノ折立⇒大汝山⇒雄山⇒一の越⇒室堂平⇒雷鳥沢野営場



 二日目も快晴に恵まれている。朝食をとって6時に出発。まずは、雷鳥沢から別山乗越を目指す。約460mの標高差を登る雷鳥坂を1時間半掛けて登る。いきなりの登りはけっこうキツイ。

 別山乗越に登りつめると眼前に剱岳の雄姿が飛び込んできた。みんな思い思いに剱岳や剱岳をバックに写真を撮ったりしながらの小休止。


 別山乗越からは、剱岳を眺めながら稜線歩きで別山に到着。目の前の剱岳を眺めていると、古来「針の山」と崇められ「人登る能わず人登るべからず」といわれた忌み山であったことが納得できる山容である。剱岳を背にすると富士山を眺めることもできた。ザックをデポしてピストンで北峰へ。ここで剱岳をバックにバンダナショット。



 真砂岳を経て、しばらく進むと富士ノ折立への急登。この登りがしんどい。登りきったところで一休みしてから、ザックをデポして富士ノ折立のピークを踏む。

 大汝小屋前で昼食。メニューは、ラーメン雑炊。陽射しのきつい中で食べる、熱いラーメン雑炊は・・・ 冷麺食いてぇーーーって思ってしまった。食事を済ませ、立山連峰最高峰の大汝山(3,015m)へ。眼下に黒部ダム・黒部湖が見えている。



 大汝山から雄山に向かっていると徐々にガスが湧いてきた。前方の雄山神社がガスで霞んで見える。雄山神社とは、峰本社・中宮祈願殿・前立社壇の三社をもって雄山神社だそうだ。3,003mの霊山立山雄山山頂にある社殿は峰本社である。せっかく登ってきたので、500円払って社殿へ登り御祈祷をしていただいた。



 雄山から一の越を経て室堂平経由で雷鳥沢へ。途中、雷鳥荘で入浴。汗を流しってさっぱり気分でテン場に戻った。そうそう、この日も前日と同じ場所で雷鳥を見ることができた。昨日は子連れだったが、今日はヒナの姿は見えなかった。

 今日も豪華な夕食と談笑を楽しむうちに時間は過ぎ就寝となった。


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登頂日
2011年7月16日(土)・17日(日)・18日(月)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー6名+4名(夕方合流)

雷鳥沢野営場⇒別山乗越⇒別山(南峰⇔北峰)⇒真砂岳⇒富士ノ折立⇒大汝山⇒雄山⇒一の越⇒室堂平⇒雷鳥沢野営場



 二日目も快晴に恵まれている。朝食をとって6時に出発。まずは、雷鳥沢から別山乗越を目指す。約460mの標高差を登る雷鳥坂を1時間半掛けて登る。いきなりの登りはけっこうキツイ。

 別山乗越に登りつめると眼前に剱岳の雄姿が飛び込んできた。みんな思い思いに剱岳や剱岳をバックに写真を撮ったりしながらの小休止。


 別山乗越からは、剱岳を眺めながら稜線歩きで別山に到着。目の前の剱岳を眺めていると、古来「針の山」と崇められ「人登る能わず人登るべからず」といわれた忌み山であったことが納得できる山容である。剱岳を背にすると富士山を眺めることもできた。ザックをデポしてピストンで北峰へ。ここで剱岳をバックにバンダナショット。



 真砂岳を経て、しばらく進むと富士ノ折立への急登。この登りがしんどい。登りきったところで一休みしてから、ザックをデポして富士ノ折立のピークを踏む。

 大汝小屋前で昼食。メニューは、ラーメン雑炊。陽射しのきつい中で食べる、熱いラーメン雑炊は・・・ 冷麺食いてぇーーーって思ってしまった。食事を済ませ、立山連峰最高峰の大汝山(3,015m)へ。眼下に黒部ダム・黒部湖が見えている。



 大汝山から雄山に向かっていると徐々にガスが湧いてきた。前方の雄山神社がガスで霞んで見える。雄山神社とは、峰本社・中宮祈願殿・前立社壇の三社をもって雄山神社だそうだ。3,003mの霊山立山雄山山頂にある社殿は峰本社である。せっかく登ってきたので、500円払って社殿へ登り御祈祷をしていただいた。



 雄山から一の越を経て室堂平経由で雷鳥沢へ。途中、雷鳥荘で入浴。汗を流しってさっぱり気分でテン場に戻った。そうそう、この日も前日と同じ場所で雷鳥を見ることができた。昨日は子連れだったが、今日はヒナの姿は見えなかった。

 今日も豪華な夕食と談笑を楽しむうちに時間は過ぎ就寝となった。


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登頂日
2011年7月2日(土)
天 候
曇り/雨
同行者
囲炉裏村メンバー8名 +1名

行者還西口トンネル登山口⇒奥駆道出合⇒聖宝ノ宿跡⇒弥山小屋⇒八経が岳(ピストン)








 近くて遠い山・・・それが大峯山系である。大峯や台高ば奈良県であり、同じ近畿の山なのだが、これがなかなか遠くて訪れる機会は非常に少ない。そんななか、山仲間のO氏から弥山・八経ヶ岳のお誘いをいただいたので、これ幸いと参加させていただいた。

 当初6月18日の予定であったが、天候不良のため延期となり本日となった。日程の変更に伴い、参加メンバーも若干の変更となった。特に残念だったのはKぴーちゃん。もともとKぴーちゃんが行ってみたいということで持ち上がった企画だったのだが、当初開催日が中止となったため参加できなくなってしまったのだ。

 午前7時半に橿原神宮前駅集合。この時間に間に合わせるため始発の次の列車で三田を出発。橿原神宮前から車2台に分乗し、行者還西口トンネル登山口へ移動。駐車場は既に多くの車で埋まっている。なんとかスペースを見つけ駐車。

 準備を整え出発。林道から木の橋を渡って登山道に入ると、いきなりの急登となる。歩き始めからの急勾配は結構きつい。息を弾ませながら登る。

 1時間ほどで奥駈道に合流。ここで小休止。ここから稜線の奥駈道を西へ向かう。尾根道沿にシロヤシオの木が沢山ある。花の時期には、シロヤシオのトンネルとなり、さぞ美しいことだろう。アップダウンを繰り返し進むと三角点のある弁天の森(1600.1m)に着く。ここから理源大師像のある聖宝ノ宿跡までブナの原生林のなかを緩やかに登っていく。

 聖宝ノ宿跡を過ぎると弥山まで聖宝八丁と呼ばれる最後の急登となる。あと一踏ん張りと歩を進め、登りきると弥山小屋だ。

 『弥山』の標識の前でバンダナショットを撮ったあと昼食。今回は登山口まで車ということでビールは下山するまでお預けだ。

 昼食後、近畿最高峰で日本百名山のひとつである八経ヶ岳へ向かう。弥山小屋から古今宿まで下り、ここからオオヤマレンゲ自生地(天然記念物)を登り返せば八経ヶ岳である。満開とまではいかないが、可憐な花を咲かせているオオヤマレンゲの写真を撮りながらゆっくりと登る。オオヤマレンゲ自生地を過ぎ視界が開けると八経ヶ岳山頂である。

 先ほどまで掛かっていたガスが晴れ弥山を見渡すことができる。天気が良ければ360度の大パノラマが楽しめるのだろうが、今日の天気では無理。近畿最高峰・日本百名山の山頂をそれなりに踏みしめた後、弥山小山まで引き返し、往路をピストンで行者還西口トンネル登山口へ下山。下山に掛かってしばらくして雨が降り出し、雨中の下山となった。

 下山後、八木西口まで戻りアワアワ。待ちに待ったビールである。大ジョッキーで乾杯!山に登った後のビールは、ほんま最高や!ワイワイと飲んで食って楽しい時間を過ごしてお開きとなった。
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登頂日
2011年7月2日(土)
天 候
曇り/雨
同行者
囲炉裏村メンバー8名 +1名

行者還西口トンネル登山口⇒奥駆道出合⇒聖宝ノ宿跡⇒弥山小屋⇒八経が岳(ピストン)








 近くて遠い山・・・それが大峯山系である。大峯や台高ば奈良県であり、同じ近畿の山なのだが、これがなかなか遠くて訪れる機会は非常に少ない。そんななか、山仲間のO氏から弥山・八経ヶ岳のお誘いをいただいたので、これ幸いと参加させていただいた。

 当初6月18日の予定であったが、天候不良のため延期となり本日となった。日程の変更に伴い、参加メンバーも若干の変更となった。特に残念だったのはKぴーちゃん。もともとKぴーちゃんが行ってみたいということで持ち上がった企画だったのだが、当初開催日が中止となったため参加できなくなってしまったのだ。

 午前7時半に橿原神宮前駅集合。この時間に間に合わせるため始発の次の列車で三田を出発。橿原神宮前から車2台に分乗し、行者還西口トンネル登山口へ移動。駐車場は既に多くの車で埋まっている。なんとかスペースを見つけ駐車。

 準備を整え出発。林道から木の橋を渡って登山道に入ると、いきなりの急登となる。歩き始めからの急勾配は結構きつい。息を弾ませながら登る。

 1時間ほどで奥駈道に合流。ここで小休止。ここから稜線の奥駈道を西へ向かう。尾根道沿にシロヤシオの木が沢山ある。花の時期には、シロヤシオのトンネルとなり、さぞ美しいことだろう。アップダウンを繰り返し進むと三角点のある弁天の森(1600.1m)に着く。ここから理源大師像のある聖宝ノ宿跡までブナの原生林のなかを緩やかに登っていく。

 聖宝ノ宿跡を過ぎると弥山まで聖宝八丁と呼ばれる最後の急登となる。あと一踏ん張りと歩を進め、登りきると弥山小屋だ。

 『弥山』の標識の前でバンダナショットを撮ったあと昼食。今回は登山口まで車ということでビールは下山するまでお預けだ。

 昼食後、近畿最高峰で日本百名山のひとつである八経ヶ岳へ向かう。弥山小屋から古今宿まで下り、ここからオオヤマレンゲ自生地(天然記念物)を登り返せば八経ヶ岳である。満開とまではいかないが、可憐な花を咲かせているオオヤマレンゲの写真を撮りながらゆっくりと登る。オオヤマレンゲ自生地を過ぎ視界が開けると八経ヶ岳山頂である。

 先ほどまで掛かっていたガスが晴れ弥山を見渡すことができる。天気が良ければ360度の大パノラマが楽しめるのだろうが、今日の天気では無理。近畿最高峰・日本百名山の山頂をそれなりに踏みしめた後、弥山小山まで引き返し、往路をピストンで行者還西口トンネル登山口へ下山。下山に掛かってしばらくして雨が降り出し、雨中の下山となった。

 下山後、八木西口まで戻りアワアワ。待ちに待ったビールである。大ジョッキーで乾杯!山に登った後のビールは、ほんま最高や!ワイワイと飲んで食って楽しい時間を過ごしてお開きとなった。
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登頂日
2010年9月5日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー1名

北沢駒仙小屋テン場⇒仙水峠⇒駒津峰⇒六方石⇒(直登コース)⇒甲斐駒ケ岳⇒(マキ道)⇒六方石⇒駒津峰⇒仙水峠⇒北沢駒仙小屋テン場⇒北沢峠






撮影:Canon PowerShot SX200 IS


 早朝、夜明け前の4時過ぎにテン場を出発。ヘッデンの明かりを頼りに道を進んでいく。仙水峠手前のガレ場あたりで、明るくなってきたのでヘッデンをしまう。仙水峠に着くと、まさに雲海から陽が昇ろうとしているところ。偶然とはいえベストタイミングで仙水峠に到着することができ、雲海を紅く染めながら昇る御来光を拝むことができた。

 仙水峠から駒津峰まで延々と急登が続く。今日もまた、昨日同様暑い。汗ダクになりながら登って行く。仙水峠から約1時間半で駒津峰(2,750m)に到着。ここで北沢峠から双児山経由のコースと合流することもあり、多くの登山者が休憩していた。

 駒津峰から六方石まで下り、そこから甲斐駒ケ岳の頂に向かって登り返すことになる。六方石は、直登コースとマキ道の分岐点でもある。当然のことながら直登コースを登る。超初心者グループが先行しており渋滞気味になっていたので、追い抜くまでは、かなりのスローペースで登って行く。やや広いな所で先に行かせてもらい、そこからは、それなりのペースで登って行く。岩場から砂礫の道にを登りきると山頂である。

 山頂からは、360度の大パノラマが広がっている。南アルプスの眺望を存分に楽しんだ。マキ道で下山することにした。砂礫のズルズル滑る道を慎重に下る。六方石まで戻り、ここから駒津峰まで登り返すと思うとちょっと憂鬱である。何といっても、9月に入ったというのに、アルプスだというのに暑すぎである。

 駒津峰まで戻り休憩。甲斐駒ケ岳を振り返ってみるとガスが掛かりだしていた。駒津峰からテン場までは往路のピストン。駒津峰から仙水峠までの下りが思ったより長い、こんなに登ったっけ?って感じであった。

 テン場に帰りついたのがお昼12時。テントを撤収し13:00のバスで北沢峠を後にした。駐車場に戻り、登山靴からクロックスもどきのサンダルに履き替えようとしたら、右足がサンダルに入らない・・・。あまりの暑さに車内に入れておいたサンダルが縮んでしまったのだ。何とか無理やり履くことができたので、少しきついがガマンである。駐車場の休憩スペースで昨日の昼食にする予定だったラーメンを炎天下の中で食べ、仙流荘の温泉で汗を流してから帰路に着いた。

<< 前日 仙丈ヶ岳

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登頂日
2010年9月5日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー1名

北沢駒仙小屋テン場⇒仙水峠⇒駒津峰⇒六方石⇒(直登コース)⇒甲斐駒ケ岳⇒(マキ道)⇒六方石⇒駒津峰⇒仙水峠⇒北沢駒仙小屋テン場⇒北沢峠






撮影:Canon PowerShot SX200 IS


 早朝、夜明け前の4時過ぎにテン場を出発。ヘッデンの明かりを頼りに道を進んでいく。仙水峠手前のガレ場あたりで、明るくなってきたのでヘッデンをしまう。仙水峠に着くと、まさに雲海から陽が昇ろうとしているところ。偶然とはいえベストタイミングで仙水峠に到着することができ、雲海を紅く染めながら昇る御来光を拝むことができた。

 仙水峠から駒津峰まで延々と急登が続く。今日もまた、昨日同様暑い。汗ダクになりながら登って行く。仙水峠から約1時間半で駒津峰(2,750m)に到着。ここで北沢峠から双児山経由のコースと合流することもあり、多くの登山者が休憩していた。

 駒津峰から六方石まで下り、そこから甲斐駒ケ岳の頂に向かって登り返すことになる。六方石は、直登コースとマキ道の分岐点でもある。当然のことながら直登コースを登る。超初心者グループが先行しており渋滞気味になっていたので、追い抜くまでは、かなりのスローペースで登って行く。やや広いな所で先に行かせてもらい、そこからは、それなりのペースで登って行く。岩場から砂礫の道にを登りきると山頂である。

 山頂からは、360度の大パノラマが広がっている。南アルプスの眺望を存分に楽しんだ。マキ道で下山することにした。砂礫のズルズル滑る道を慎重に下る。六方石まで戻り、ここから駒津峰まで登り返すと思うとちょっと憂鬱である。何といっても、9月に入ったというのに、アルプスだというのに暑すぎである。

 駒津峰まで戻り休憩。甲斐駒ケ岳を振り返ってみるとガスが掛かりだしていた。駒津峰からテン場までは往路のピストン。駒津峰から仙水峠までの下りが思ったより長い、こんなに登ったっけ?って感じであった。

 テン場に帰りついたのがお昼12時。テントを撤収し13:00のバスで北沢峠を後にした。駐車場に戻り、登山靴からクロックスもどきのサンダルに履き替えようとしたら、右足がサンダルに入らない・・・。あまりの暑さに車内に入れておいたサンダルが縮んでしまったのだ。何とか無理やり履くことができたので、少しきついがガマンである。駐車場の休憩スペースで昨日の昼食にする予定だったラーメンを炎天下の中で食べ、仙流荘の温泉で汗を流してから帰路に着いた。

<< 前日 仙丈ヶ岳

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登頂日
2010年9月4日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー1名

北沢峠⇒北沢駒仙小屋⇒仙丈岳二合目出合い⇒大滝頭(五合目)⇒小仙丈ケ岳⇒仙丈ケ岳⇒仙丈小屋⇒馬の背ヒュッテ⇒藪沢小屋⇒大滝頭(五合目)⇒二合目⇒北沢駒仙小屋テン場







撮影:Canon PowerShot SX200 IS


 前夜JR大津駅で、Pさんの車にピックアップしてもらい、名神から中央道を走り、駒ヶ根ICで高速を下り、長野県伊那市長谷村の南アルプス林道バス乗り場「仙流荘」の無料駐車場へ。林道南アルプス線は一般車両通行禁止、ここから先バスで北沢峠に入る。始発のバスは6:05なので、少し仮眠をとることにする。

 午前5時前頃から人の動きが出てきたので、我々も準備を整えバス停に向かった。既に何名か並んでいる。5時半少し前に営業所が開きチケットを購入。バス運賃1,100円+荷物料200円で片道1,300円である。この頃には、バス乗り場は長蛇の列ができている。

 バスが入ってきて1台目に乗車することができた。定刻には30分ほど早いが出発。ラッキーである。約40分で北沢峠に到着。ここから、本日の宿泊地である北沢駒仙小屋のテン場まで10分程である。

 北沢駒仙小屋で受付をし、テントを設営していると後のバスで入ってきた人達がどんどんやって来る。かなりの人がここで幕営するようだ。

 テント設営後、仙丈ケ岳に向け出発。林道まで戻り二合目へ出合う道を登る。二合目に出合うまでは、登山者の姿は見えなかったが、二合目と出合いでは、多くの登山者が休憩していた。その先は、前に後ろに多くの登山者の姿が見える。

 大滝頭(五合目)を過ぎると、傾斜が増し急登となる。やがて目の前が開けてくると森林限界である。好天に恵まれたため眺望は抜群、目の前には小仙丈ケ岳が見え、明日登る予定の甲斐駒や北岳など南アルプスの山々のパノラマが広がる。遠く北アルプスの山々、一月ほど前に登った槍ヶ岳も見える。もちろん富士山の雄姿もだ。

 晴れているのは良いのだが暑すぎである。森林限界を越え、直射日光を遮ってくれる樹木が無いので汗だく状態。Pさんは、昨夜の睡眠不足とあいまって、かなりバテ気味のようだ。こまめに小休止をはさみながら、ゆっくりとした歩調で登る。

 小仙丈ケ岳(2,855m)に到着。多くの登山者が休憩中だ。我々もここで眺望を楽しみながら少し長めの休憩。

 仙丈沢カールを眺めながら、仙丈ケ岳へと向かう。仙丈小屋との分岐を過ぎると頂上は目前。砂礫の道を登って行くと山頂に到着。約3時間半の行程であった。仙丈小屋まで下りここで昼食。当初ラーメンの予定であったが、沢が涸れて水が無いとのことで、行動食と缶ビールで済ます。

 仙丈小屋からは、馬の瀬ヒュッテを経由して大滝の頭まで下る。大滝の頭からは往路ピストンで15:00少し前にテン場へと戻った。

翌日 甲斐駒ケ岳 >>

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登頂日
2010年9月4日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー1名

北沢峠⇒北沢駒仙小屋⇒仙丈岳二合目出合い⇒大滝頭(五合目)⇒小仙丈ケ岳⇒仙丈ケ岳⇒仙丈小屋⇒馬の背ヒュッテ⇒藪沢小屋⇒大滝頭(五合目)⇒二合目⇒北沢駒仙小屋テン場







撮影:Canon PowerShot SX200 IS


 前夜JR大津駅で、Pさんの車にピックアップしてもらい、名神から中央道を走り、駒ヶ根ICで高速を下り、長野県伊那市長谷村の南アルプス林道バス乗り場「仙流荘」の無料駐車場へ。林道南アルプス線は一般車両通行禁止、ここから先バスで北沢峠に入る。始発のバスは6:05なので、少し仮眠をとることにする。

 午前5時前頃から人の動きが出てきたので、我々も準備を整えバス停に向かった。既に何名か並んでいる。5時半少し前に営業所が開きチケットを購入。バス運賃1,100円+荷物料200円で片道1,300円である。この頃には、バス乗り場は長蛇の列ができている。

 バスが入ってきて1台目に乗車することができた。定刻には30分ほど早いが出発。ラッキーである。約40分で北沢峠に到着。ここから、本日の宿泊地である北沢駒仙小屋のテン場まで10分程である。

 北沢駒仙小屋で受付をし、テントを設営していると後のバスで入ってきた人達がどんどんやって来る。かなりの人がここで幕営するようだ。

 テント設営後、仙丈ケ岳に向け出発。林道まで戻り二合目へ出合う道を登る。二合目に出合うまでは、登山者の姿は見えなかったが、二合目と出合いでは、多くの登山者が休憩していた。その先は、前に後ろに多くの登山者の姿が見える。

 大滝頭(五合目)を過ぎると、傾斜が増し急登となる。やがて目の前が開けてくると森林限界である。好天に恵まれたため眺望は抜群、目の前には小仙丈ケ岳が見え、明日登る予定の甲斐駒や北岳など南アルプスの山々のパノラマが広がる。遠く北アルプスの山々、一月ほど前に登った槍ヶ岳も見える。もちろん富士山の雄姿もだ。

 晴れているのは良いのだが暑すぎである。森林限界を越え、直射日光を遮ってくれる樹木が無いので汗だく状態。Pさんは、昨夜の睡眠不足とあいまって、かなりバテ気味のようだ。こまめに小休止をはさみながら、ゆっくりとした歩調で登る。

 小仙丈ケ岳(2,855m)に到着。多くの登山者が休憩中だ。我々もここで眺望を楽しみながら少し長めの休憩。

 仙丈沢カールを眺めながら、仙丈ケ岳へと向かう。仙丈小屋との分岐を過ぎると頂上は目前。砂礫の道を登って行くと山頂に到着。約3時間半の行程であった。仙丈小屋まで下りここで昼食。当初ラーメンの予定であったが、沢が涸れて水が無いとのことで、行動食と缶ビールで済ます。

 仙丈小屋からは、馬の瀬ヒュッテを経由して大滝の頭まで下る。大滝の頭からは往路ピストンで15:00少し前にテン場へと戻った。

翌日 甲斐駒ケ岳 >>

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登頂日
2010年7月31日(土)・8月1日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー3名
地 図
地形図 1/25,000 上高地・穂高岳・槍ヶ岳

上高地バスターミナル⇒明神⇒徳沢⇒横尾⇒槍沢ロッヂ⇒ババ平⇒殺生ヒュッテ⇒槍ヶ岳山荘⇒槍ヶ岳⇒槍ヶ岳山荘⇒殺生ヒュッテ⇒ババ平⇒槍沢ロッヂ⇒横尾⇒徳沢⇒明神⇒上高地バスターミナル










 午前4時過ぎに起床。前日の寝不足&疲労の関係で、ぐっすりと眠ることができた。日の出前だが、槍ヶ岳の姿は、くっきりと見える。山頂でご来光を拝む人達が、すでにヘッデンを点けて登り始めている。我々は、陽が昇ってからの出発。サブザックに必要な物だけ入れて槍の肩に向かう。

 槍の肩から大槍を望む。ついにこの日がこの時がやってきた、天候は上々、槍ヶ岳への第一歩を踏み出す。三点確保で登って行くが、足場や手のホールド箇所もしっかりており、さほど苦労なく登って行ける。鎖やハシゴも特に問題ない。先行している人が多いが渋滞まではならず、スムーズに登って行ける。

 最後のハシゴを登り切り槍ヶ岳山頂に到達。両足でしっかりと山頂を踏みしめる。眼前には、北アルプスの大パノラマが360度に渡り広がっている。昨年登った双六岳も見える。広がる雲海には、大槍の影が映しだされている。何とも言えない素晴らしい景色だ。北アルプスでは奥穂高岳に次ぐ標高の山だけあって、周りの山々を見下ろす感じが何とも言えず素晴らしい。

 祠の屋根に置いてある『槍ヶ岳登頂』と書かれたプレートを持って、バンダナショット&個人での記念写真を撮影。このプレート、そんなに重くなく、ごく普通の板切れって感じだが、悪天候の強風で飛ばされることはないのだろうか?とつまらないことに疑問を持ってしまうのは小生だけだろうか。

 名残惜しいが、いつまでも居るわけにも行かないので下山。槍の肩まで下り、槍ヶ岳山荘のベンチで、今、登ってきたばかりの大槍を眺めながらコーヒーブレイク。一時の感慨にふける。槍ヶ岳山荘で、バッチと登山証明書、マグカップを記念に購入、締めて1,400円也。

 殺生ヒュッテのテン場に戻りテントを撤収。朝食を摂り、出発準備を整え下山開始。往路をピストンで下山した。往路の疲れもプラスされ、結構きつい下山となったが、何とか無事に上高地に帰り着く。平湯に戻り、温泉で汗を流し、高山の自然薯料理の店で名物とろろご膳を食べ、帰阪の途についた。

▼ ご同行いただいた皆さんへ
 山を始めて2年半、昨年アルプスデビューし、3度目のアルプスで、念願の槍ヶ岳に登ることができました。これもひとえに素晴らしい仲間のおかげと感謝しています。ありがとうございました。これからもヨロシクです。

<< 1日目にもどる
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登頂日
2010年7月31日(土)・8月1日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー3名
地 図
地形図 1/25,000 上高地・穂高岳・槍ヶ岳

上高地バスターミナル⇒明神⇒徳沢⇒横尾⇒槍沢ロッヂ⇒ババ平⇒殺生ヒュッテ⇒槍ヶ岳山荘⇒槍ヶ岳⇒槍ヶ岳山荘⇒殺生ヒュッテ⇒ババ平⇒槍沢ロッヂ⇒横尾⇒徳沢⇒明神⇒上高地バスターミナル










 午前4時過ぎに起床。前日の寝不足&疲労の関係で、ぐっすりと眠ることができた。日の出前だが、槍ヶ岳の姿は、くっきりと見える。山頂でご来光を拝む人達が、すでにヘッデンを点けて登り始めている。我々は、陽が昇ってからの出発。サブザックに必要な物だけ入れて槍の肩に向かう。

 槍の肩から大槍を望む。ついにこの日がこの時がやってきた、天候は上々、槍ヶ岳への第一歩を踏み出す。三点確保で登って行くが、足場や手のホールド箇所もしっかりており、さほど苦労なく登って行ける。鎖やハシゴも特に問題ない。先行している人が多いが渋滞まではならず、スムーズに登って行ける。

 最後のハシゴを登り切り槍ヶ岳山頂に到達。両足でしっかりと山頂を踏みしめる。眼前には、北アルプスの大パノラマが360度に渡り広がっている。昨年登った双六岳も見える。広がる雲海には、大槍の影が映しだされている。何とも言えない素晴らしい景色だ。北アルプスでは奥穂高岳に次ぐ標高の山だけあって、周りの山々を見下ろす感じが何とも言えず素晴らしい。

 祠の屋根に置いてある『槍ヶ岳登頂』と書かれたプレートを持って、バンダナショット&個人での記念写真を撮影。このプレート、そんなに重くなく、ごく普通の板切れって感じだが、悪天候の強風で飛ばされることはないのだろうか?とつまらないことに疑問を持ってしまうのは小生だけだろうか。

 名残惜しいが、いつまでも居るわけにも行かないので下山。槍の肩まで下り、槍ヶ岳山荘のベンチで、今、登ってきたばかりの大槍を眺めながらコーヒーブレイク。一時の感慨にふける。槍ヶ岳山荘で、バッチと登山証明書、マグカップを記念に購入、締めて1,400円也。

 殺生ヒュッテのテン場に戻りテントを撤収。朝食を摂り、出発準備を整え下山開始。往路をピストンで下山した。往路の疲れもプラスされ、結構きつい下山となったが、何とか無事に上高地に帰り着く。平湯に戻り、温泉で汗を流し、高山の自然薯料理の店で名物とろろご膳を食べ、帰阪の途についた。

▼ ご同行いただいた皆さんへ
 山を始めて2年半、昨年アルプスデビューし、3度目のアルプスで、念願の槍ヶ岳に登ることができました。これもひとえに素晴らしい仲間のおかげと感謝しています。ありがとうございました。これからもヨロシクです。

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