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大阪50山の最近のブログ記事

登頂日
2013年8月10日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー6名

阪急池田駅⇒五月平高原コース入口⇒日の丸展望台⇒望海亭跡⇒五月山動物園⇒JR川西池田駅





 

今年も暑い夏本番の到来だ。夏と言えば花火大会ってことで、今年もSさんから、なにわ淀川花火大会オフの企画依頼をいただいた。今年で5回目となるこの企画は、山に登って、一風呂浴びてからSさんのマンションで花火大会を鑑賞する企画である。

毎年のパターンで、午後1時過ぎにJR尼崎に着き徒歩で極楽湯へ。汗を流し午後2時43分極楽湯発の無料送迎バスでJR尼崎駅まで戻り、駅前で宴会の買い出しをする。買い出し後、JRで一駅の塚本に移動。駅から徒歩10分程の淀川沿いのSさん所有のマンションに入るのだ。

JR塚本駅はメイン会場への最寄駅の一つということもあり、早目に塚本駅に到着する必要がある。1回目の時、5時頃に塚本駅に着いたのだが、ホームを含む駅構内に人が溢れ、電車を降りてから改札を抜けて駅から出るまでに時間が掛かり大変だったので、翌年から1時間早めたのだ。

そんな関係で『山』は限られてくる。阪急夙川駅に集合し甲山へ。阪急仁川駅に下山し阪急で宝塚、JRに乗り換え尼崎というコースが3年続いたので、今年は別の山にということで、いろいろと考えた末、大阪府池田市の五月山に登ることにした。

先日の下見結果をもとに阪急池田駅に午前9時集合とする。阪急池田駅から池田城址を見学後登山口へ。ピーカンの夏空の下、登山口に到着した時点で汗だく。五月平高原コース登山口から五月平展望台まで階段道が延々と続く。五月平展望台から車道に出るまでは、ほぼ平坦。車道を渡り五月山霊園内のキツイ舗装道を登りきれば日の丸展望台(千代山頂上)に辿り着く。

時間が早いので、昼食は下山して、麓の五月山公園で食べることにする。下山は、自然とのふれあいコースから望海亭コースを通り五月山公園に下山。五月山動物園を見てから昼食タイム。昼食後JR川西池田駅まで歩き電車で尼崎へ。

極楽湯で汗を流し、駅前のスーパーで買い出しをして塚本のSさんのマンションに入る。買い出しして来た惣菜等を並べ、ビールで乾杯!花火の打上げ開始まで山の話しなどで盛り上がる。

午後7時50分いよいよ花火大会がはじまる。色とりどりの花火が夜空を染める。打ち上げ台から次々に打ち上げられる花火にみんな感動。特に初参加メンバーは、目の前で繰り広げられる光景に感動の連続だったようだ。 あっという間に時間は過ぎ、フィナーレの乱れ打ちとなり、50分間の花火大会は終わりを告げる。下手な動画ですが下にリンクを貼ってますので、よかったら見てやってください。

今年も最高の花火を見ることが出来た。Sさんに感謝!






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登頂日
2013年8月10日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー6名

阪急池田駅⇒五月平高原コース入口⇒日の丸展望台⇒望海亭跡⇒五月山動物園⇒JR川西池田駅





 

今年も暑い夏本番の到来だ。夏と言えば花火大会ってことで、今年もSさんから、なにわ淀川花火大会オフの企画依頼をいただいた。今年で5回目となるこの企画は、山に登って、一風呂浴びてからSさんのマンションで花火大会を鑑賞する企画である。

毎年のパターンで、午後1時過ぎにJR尼崎に着き徒歩で極楽湯へ。汗を流し午後2時43分極楽湯発の無料送迎バスでJR尼崎駅まで戻り、駅前で宴会の買い出しをする。買い出し後、JRで一駅の塚本に移動。駅から徒歩10分程の淀川沿いのSさん所有のマンションに入るのだ。

JR塚本駅はメイン会場への最寄駅の一つということもあり、早目に塚本駅に到着する必要がある。1回目の時、5時頃に塚本駅に着いたのだが、ホームを含む駅構内に人が溢れ、電車を降りてから改札を抜けて駅から出るまでに時間が掛かり大変だったので、翌年から1時間早めたのだ。

そんな関係で『山』は限られてくる。阪急夙川駅に集合し甲山へ。阪急仁川駅に下山し阪急で宝塚、JRに乗り換え尼崎というコースが3年続いたので、今年は別の山にということで、いろいろと考えた末、大阪府池田市の五月山に登ることにした。

先日の下見結果をもとに阪急池田駅に午前9時集合とする。阪急池田駅から池田城址を見学後登山口へ。ピーカンの夏空の下、登山口に到着した時点で汗だく。五月平高原コース登山口から五月平展望台まで階段道が延々と続く。五月平展望台から車道に出るまでは、ほぼ平坦。車道を渡り五月山霊園内のキツイ舗装道を登りきれば日の丸展望台(千代山頂上)に辿り着く。

時間が早いので、昼食は下山して、麓の五月山公園で食べることにする。下山は、自然とのふれあいコースから望海亭コースを通り五月山公園に下山。五月山動物園を見てから昼食タイム。昼食後JR川西池田駅まで歩き電車で尼崎へ。

極楽湯で汗を流し、駅前のスーパーで買い出しをして塚本のSさんのマンションに入る。買い出しして来た惣菜等を並べ、ビールで乾杯!花火の打上げ開始まで山の話しなどで盛り上がる。

午後7時50分いよいよ花火大会がはじまる。色とりどりの花火が夜空を染める。打ち上げ台から次々に打ち上げられる花火にみんな感動。特に初参加メンバーは、目の前で繰り広げられる光景に感動の連続だったようだ。 あっという間に時間は過ぎ、フィナーレの乱れ打ちとなり、50分間の花火大会は終わりを告げる。下手な動画ですが下にリンクを貼ってますので、よかったら見てやってください。

今年も最高の花火を見ることが出来た。Sさんに感謝!






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登頂日
2013年8月3日(土)・4日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー大勢

金剛山ロープウェイ前⇒<寺谷ルート>⇒金剛山⇒<念仏坂>⇒金剛山ロープウェイ前

7



 
 
 

遂にその日は翌日に迫った。それは、囲炉裏村に入村以来、毎月当たり前に開催されてきた『はんなりオフ』その『はんなりオフ』の記念すべき100回目。そしてFAINALである。この100回を区切りに『はんなりオフ』は終りを告げる。その第100回は、第1回と同じ金剛山を舞台に開催される。

その最後の『はんなりオフ』に前泊で参加してきた。宿泊は金剛山上のちはや園地キャンプ場。お昼12時に河内長野駅前で3人の仲間と待ち合わせ。食材の買い出しをしてからバスで金剛山ロープウェイ前に移動しキャンプ場まで歩いて登る予定であった。そう予定だったのだ。しかし買い物を終え、どこかで昼食をとなり、スーパーの外に出て目に止まったが「餃子の王将」だった。当然の様に餃子と生ビールをオーダー。その時点で登りはロープウェイという事に決まってしまった。

キャンプ場に到着すると既に数名が到着している。我々も受付を済ませ、指定されたサイトにテントを設営。メイン会場に移動し、さっそくビールのプルトップをプシュっと。前泊組のメンバーがぞくぞくと到着してくる。長い長い前夜祭(宴会)のはじまりだ。『はんなりオフ』の想い出などを語りつつ夜は更けていく。

翌朝、5時すぎに起床。朝食をとりテントを撤収。金剛山のおかみNさんを中心に数名の仲間が昼食にカレースープを用意してくれるとのことなので、カマドにくべる枯れ木集めなどの手伝いをしているうちに当日参加組を出迎えに出る時間となる。伏見峠から念仏坂を通り集合場所の金剛山ロープウェイ前に下る。

前泊組・当日組合わせて50名弱の大所帯で寺谷ルートを登る。後方を歩いていたので傾斜のきつい箇所では、数歩登って立ち止まるという渋滞。夏の北アルプスか六甲全山縦走大会の須磨アルプスのようだ。なんだかんだと2時間かけてキャンプ場に到着したのがちょうどお昼であった。

キャンプ場には、美味しそうなカレーの香りが漂っている。早々にランチタイムとなる。振舞われたカレーすーに昨夜の残り物のうどんとレトルトハンバーグで、カレーうどんハンバーグのせでいただく。準備をしてくれた皆さんありがとう。美味しかったっす。

みんなの昼食が終わるとイベントタイム。はんなりを支え続けてきたTやんお手製の「はんなり100回記念ケーキ」に、はんなり主催者のmさん&Rさんのお二人でケーキ入刀。そのケーキが参加者に振る舞われる。そして毎回自分の昼食の時間を惜しんで、みんなのためにパーコレーターで淹れてくれるYさんの香り高い珈琲。はんなりの想い出を噛みしめながら美味しくいただく。

最後にmさん&Rさんによるお言葉をいただき『はんなりオフ』はフィナーレを飾る。Oさんが作ってくれた横断幕を加え『はんなりオフ』最後のバンダナショットを撮影後、当日組を出迎えに下りた道と同じ念仏坂で下山し解散となる。

mさん&Rさん、長い間ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。初心者で地元三田周辺の山と六甲くらいしか行ったことがなかったけど、『はんなりオフ』に参加させていただくことで色々な山に行くことができました。また、たくさんの仲間と出逢うことができました。本当にありがとうございました。感謝!!




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登頂日
2013年8月3日(土)・4日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー大勢

金剛山ロープウェイ前⇒<寺谷ルート>⇒金剛山⇒<念仏坂>⇒金剛山ロープウェイ前

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遂にその日は翌日に迫った。それは、囲炉裏村に入村以来、毎月当たり前に開催されてきた『はんなりオフ』その『はんなりオフ』の記念すべき100回目。そしてFAINALである。この100回を区切りに『はんなりオフ』は終りを告げる。その第100回は、第1回と同じ金剛山を舞台に開催される。

その最後の『はんなりオフ』に前泊で参加してきた。宿泊は金剛山上のちはや園地キャンプ場。お昼12時に河内長野駅前で3人の仲間と待ち合わせ。食材の買い出しをしてからバスで金剛山ロープウェイ前に移動しキャンプ場まで歩いて登る予定であった。そう予定だったのだ。しかし買い物を終え、どこかで昼食をとなり、スーパーの外に出て目に止まったが「餃子の王将」だった。当然の様に餃子と生ビールをオーダー。その時点で登りはロープウェイという事に決まってしまった。

キャンプ場に到着すると既に数名が到着している。我々も受付を済ませ、指定されたサイトにテントを設営。メイン会場に移動し、さっそくビールのプルトップをプシュっと。前泊組のメンバーがぞくぞくと到着してくる。長い長い前夜祭(宴会)のはじまりだ。『はんなりオフ』の想い出などを語りつつ夜は更けていく。

翌朝、5時すぎに起床。朝食をとりテントを撤収。金剛山のおかみNさんを中心に数名の仲間が昼食にカレースープを用意してくれるとのことなので、カマドにくべる枯れ木集めなどの手伝いをしているうちに当日参加組を出迎えに出る時間となる。伏見峠から念仏坂を通り集合場所の金剛山ロープウェイ前に下る。

前泊組・当日組合わせて50名弱の大所帯で寺谷ルートを登る。後方を歩いていたので傾斜のきつい箇所では、数歩登って立ち止まるという渋滞。夏の北アルプスか六甲全山縦走大会の須磨アルプスのようだ。なんだかんだと2時間かけてキャンプ場に到着したのがちょうどお昼であった。

キャンプ場には、美味しそうなカレーの香りが漂っている。早々にランチタイムとなる。振舞われたカレーすーに昨夜の残り物のうどんとレトルトハンバーグで、カレーうどんハンバーグのせでいただく。準備をしてくれた皆さんありがとう。美味しかったっす。

みんなの昼食が終わるとイベントタイム。はんなりを支え続けてきたTやんお手製の「はんなり100回記念ケーキ」に、はんなり主催者のmさん&Rさんのお二人でケーキ入刀。そのケーキが参加者に振る舞われる。そして毎回自分の昼食の時間を惜しんで、みんなのためにパーコレーターで淹れてくれるYさんの香り高い珈琲。はんなりの想い出を噛みしめながら美味しくいただく。

最後にmさん&Rさんによるお言葉をいただき『はんなりオフ』はフィナーレを飾る。Oさんが作ってくれた横断幕を加え『はんなりオフ』最後のバンダナショットを撮影後、当日組を出迎えに下りた道と同じ念仏坂で下山し解散となる。

mさん&Rさん、長い間ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。初心者で地元三田周辺の山と六甲くらいしか行ったことがなかったけど、『はんなりオフ』に参加させていただくことで色々な山に行くことができました。また、たくさんの仲間と出逢うことができました。本当にありがとうございました。感謝!!




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登頂日
2013年7月14日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独

阪急池田駅⇒五月平高原コース入口⇒日の丸展望台⇒望海亭跡⇒五月山動物園⇒友人宅でアワアワ⇒JR川西池田駅







大阪府池田市のシンボル的な山である五月山に登ってきた。山麓は五月山公園として整備され、公園内の五月山動物園は、オーストラリアからやってきた有袋動物ウォンバットが飼育されていることでも知られている。

この五月山だが正式山名は千代山というそうなっ・・・しかしこの根拠は、山地図としてはあまりにも有名なエアリアマップでは、日の丸展望台脇にある三等三角点の位置に千代山と記載がしてあるからということのようだ。因みに国土地理院の地形図に山名表示はされていない。日の丸展望台脇の三等三角点の点名が千代山だからという人がいるが、これはあきらかな間違い。点名は「木部」である。

山の名はおいといて、今回のコースは阪急池田駅から池田城跡に立ち寄ってから五月平高原コースで日の丸展望台へ登り、自然とのふれあいコースから望海亭コースで五月山公園に下るコース。下山後はJR川西池田駅へのコース。以前にも登ったことがあるコースだが、来月開催予定のオフ会の下見として歩いた。何度の歩いてるコースなのでコースの詳細を記すのは割愛さしてもらう。(過去記事を参考にしてちょ!)下山後JR川西池田駅の手前にある友人宅で冷たいビールを飲んでからの帰宅となった。

自分のペースで阪急池田駅から友人宅までの所要時間は約2時間。ほとんど休憩なしのタイムということと友人宅からJR川西池田駅までの時間を考慮して、オフ会時のタイムスケジュールを組もうと思う。



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登頂日
2013年7月14日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独

阪急池田駅⇒五月平高原コース入口⇒日の丸展望台⇒望海亭跡⇒五月山動物園⇒友人宅でアワアワ⇒JR川西池田駅







大阪府池田市のシンボル的な山である五月山に登ってきた。山麓は五月山公園として整備され、公園内の五月山動物園は、オーストラリアからやってきた有袋動物ウォンバットが飼育されていることでも知られている。

この五月山だが正式山名は千代山というそうなっ・・・しかしこの根拠は、山地図としてはあまりにも有名なエアリアマップでは、日の丸展望台脇にある三等三角点の位置に千代山と記載がしてあるからということのようだ。因みに国土地理院の地形図に山名表示はされていない。日の丸展望台脇の三等三角点の点名が千代山だからという人がいるが、これはあきらかな間違い。点名は「木部」である。

山の名はおいといて、今回のコースは阪急池田駅から池田城跡に立ち寄ってから五月平高原コースで日の丸展望台へ登り、自然とのふれあいコースから望海亭コースで五月山公園に下るコース。下山後はJR川西池田駅へのコース。以前にも登ったことがあるコースだが、来月開催予定のオフ会の下見として歩いた。何度の歩いてるコースなのでコースの詳細を記すのは割愛さしてもらう。(過去記事を参考にしてちょ!)下山後JR川西池田駅の手前にある友人宅で冷たいビールを飲んでからの帰宅となった。

自分のペースで阪急池田駅から友人宅までの所要時間は約2時間。ほとんど休憩なしのタイムということと友人宅からJR川西池田駅までの時間を考慮して、オフ会時のタイムスケジュールを組もうと思う。



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登頂日
2013年5月3日(金)
天 候
晴れ
同行者
単独

登山口(倉垣)⇒歌垣北峰⇒歌垣南峰⇒堀越峠⇒倉垣地区







山登りをはじめた当初から気になっていたが、なかなか登る機会に恵まれなかった歌垣山に行って来た。歌垣山は大阪50山に選定されており、日本三大歌垣に数えられる名山である。

「歌垣」とは、古代において人々が年2回、春に豊作を祈り、秋には収穫を感謝する行事だったものが、次第に若い男女が自分の思いを歌に託して相手に伝え、結婚の申込みをする場へ変化していったものだと言われている。このような「歌垣」が行われていたことが確認できるのは、常陸国(現在の茨城県)の筑波山(茨城県つくば市)・肥前国(現在の佐賀県)白石町杵島山の歌垣であり、摂津国(現在の大阪府・兵庫県)の歌垣山(大阪府能勢町)とあわせて「日本三大歌垣」と呼ばれている。

倉垣地区の歌垣山登山口バス停付近にあるJAにバイクを停めさせてもらい、住宅地を通って登山口へ向かう。登山口から谷筋を登っていくとやがて舗装道に出る。北峰と南峰の鞍部である。まずは左の北峰に向かう。北峰には「歌垣山」と彫られた山名碑・歌碑・休憩小屋などがある。

北峰から南峰までは5分とかからない。南方には円形の大理石に囲まれた三角点、5mほどの高さの展望台が設置されている。

南へ下山し堀越峠に下り立つ。ここから妙見山へ行くこともできるのだが、今日は堀越峠から車道を駐輪地の倉垣まで戻った。休憩をあわせ1時間15分というお散歩程度の行程であった。また来ることがあるようであれば、妙見口駅からバスで歌垣山登山口まで出て、そこから歌垣山・妙見山と縦走して駅に戻るコースを歩いてみたいと思う。さすがに今回のコースは短すぎだよな。

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登頂日
2013年5月3日(金)
天 候
晴れ
同行者
単独

登山口(倉垣)⇒歌垣北峰⇒歌垣南峰⇒堀越峠⇒倉垣地区







山登りをはじめた当初から気になっていたが、なかなか登る機会に恵まれなかった歌垣山に行って来た。歌垣山は大阪50山に選定されており、日本三大歌垣に数えられる名山である。

「歌垣」とは、古代において人々が年2回、春に豊作を祈り、秋には収穫を感謝する行事だったものが、次第に若い男女が自分の思いを歌に託して相手に伝え、結婚の申込みをする場へ変化していったものだと言われている。このような「歌垣」が行われていたことが確認できるのは、常陸国(現在の茨城県)の筑波山(茨城県つくば市)・肥前国(現在の佐賀県)白石町杵島山の歌垣であり、摂津国(現在の大阪府・兵庫県)の歌垣山(大阪府能勢町)とあわせて「日本三大歌垣」と呼ばれている。

倉垣地区の歌垣山登山口バス停付近にあるJAにバイクを停めさせてもらい、住宅地を通って登山口へ向かう。登山口から谷筋を登っていくとやがて舗装道に出る。北峰と南峰の鞍部である。まずは左の北峰に向かう。北峰には「歌垣山」と彫られた山名碑・歌碑・休憩小屋などがある。

北峰から南峰までは5分とかからない。南方には円形の大理石に囲まれた三角点、5mほどの高さの展望台が設置されている。

南へ下山し堀越峠に下り立つ。ここから妙見山へ行くこともできるのだが、今日は堀越峠から車道を駐輪地の倉垣まで戻った。休憩をあわせ1時間15分というお散歩程度の行程であった。また来ることがあるようであれば、妙見口駅からバスで歌垣山登山口まで出て、そこから歌垣山・妙見山と縦走して駅に戻るコースを歩いてみたいと思う。さすがに今回のコースは短すぎだよな。

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