丹波金山とスプリングエフェメラル(ふるさと兵庫100山)

































登頂日
2014年3月16日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独































 

 






この季節になると毎年のように訪れている丹波の金山に今年も行ってきた。目的は金山のふもと追入地区に咲いている節分草・ユキワリイチゲ・アズマイチゲなどのスプリングエフェメラルを観ることである。


追入神社横の金山登山口にバイクを停め、まずは金山に登る。金山は明智光秀が丹波攻めの際に黒井城の荻野氏と八上城の波多野氏を分断する為に居城を置いた山で山頂は金山城の本丸跡になっている。現在遺構はほとんど残っていないが山頂からは、敵の居城である黒井城や八上城を一望することができる。


山頂直下にある鬼の架橋も一見の価値がある。鬼の架橋は二つの巨岩の上に岩が掛かっており、鬼が掛けたという言い伝えから鬼の架橋と呼ばれている。


いつもはピストンするのだが、今回は大乗寺への道を下る。はじめて歩いたが、新しく整備された道で山道というよりも林道的な道で面白みに欠ける。



下山後は追手神社でユキワリイチゲ、大山宮地区で節分草・アズマイチゲなどを鑑賞。節分草は今が盛りで可憐な花が沢山咲いていた。イチゲ類は時間が早く花が開いておらず残念であった。やはり午後でないと開ききらないのだろう。花が開くまで待つわけにもいかず残念ではあるが帰路についた。





















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