雪の東床尾山と神鍋高原でスノーシュー

































行った日
2016年2月27日(土)28日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー




































2年ぶりに神鍋高原にある山仲間Hやんの別邸にお邪魔することとなった。

神鍋に入る前に朝来市のふるさと兵庫100山に選定されている東床尾山(ひがしとこのおやま)に登ることに。車で登山口へ向けての林道を入っていくが、全く雪の気配がない・・・と思っていたら急に雪景色に変わり、駐車地点まで進むそれなりの積雪もある。

これだったら山上でスノーシューが楽しめるのではとスノーシューを担ぎ上げることにする。

駐車地点をスタートし糸井の大カツラまでは、緩やかな林道を歩き、大カツラの左後方から山道へと入っていく。期待していなかった雪上を山頂へ。

山頂でスノーシューを装着。山頂西側の崩れた山小屋の場所で昼食を取ってから、バリエーションルートを下った。

登山後、道の駅神鍋の温泉で汗を流しHやん邸へ。明太もつ鍋を囲み楽しい宴会タイムを過ごした。
























 





2日目は、万場スキー場跡をスノーシューで登る。

下山時に途中の雪質が良い場所で、ソリやヒップソリを童心に帰り楽しむ。

帰路、神鍋に行ったらここに立ち寄らずには帰れないお約束の「かぐや姫」でよもぎうどんを食す。いつ食べても美味しいうどんである。

途中、今年は見れないと思っていた節分草・ざぜん草を鑑賞することもでき、楽しい2日間となった。





















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