新築・一戸建て(八王子)ならサンシン建設

新築・一戸建て(八王子)なら基礎、土台、床下、屋根裏にまでこだわりのサンシン建設一生に一度の大切な買い物は安心の新築・一戸建て(八王子)の「サンシン建設」へ!

ログハウス・ログハウスキットのマイン・ハウゼ

ログハウスとログハウスキットを高品質・低価格で販売している千葉県のマイン・ハウゼ。ログハウスをご検討中でログハウスメーカーをお探しの方必見。施工もご相談をお受け致します。

新築一戸建て・工務店(大阪)ならスマイルホーム

新築一戸建て・工務店(大阪)の「スマイルホーム」は良質なマイホームを少しでも安くがモットー。新築一戸建て・工務店(大阪)なら完全自由設計の大広建設へ!

新築一戸建て・工務店(神奈川・厚木)なら「Willhome」

新築一戸建て・工務店(神奈川・厚木)なら寺澤工務店の「Willhome」。神奈川、厚木の新築一戸建て・工務店なら「Willhome」へ!

  

モンスターカレンダー

« 2010年9月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
参拝日:2010年8月29日(日) 同行三人
第二十八番札所 成相山 成相寺
御 詠 歌
波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天の橋立
御本尊
聖観世音菩薩
宗 派
真言宗
開 基
真応上人
開創年
慶雲元(704)年
所在地
京都府宮津市成相寺339   TEL:0772-27-0018
拝観料
500円
 URL





撮影:Canon PowerShot SX200 IS

西国三十三霊場 御朱印・本尊御影・梵字本尊


しばらくおまちください

◆成相山 成相寺 
成相寺は天橋立を望む成相山の中腹にあり、元々は日本古来の山岳宗教の修験場でした。日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集めてまいりました。その中で文武天皇の勅願所として慶雲元(704)年に真応上人が創建したと伝えられています。悲話を伝える撞かずの鐘、奇怪な話の底なし池、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、しゃくなげの名所でもあります。 本寺は「身代り観音」「撞かずの鐘」などの伝説で知られています。車道もありますが、ケーブルカーと登山バスを乗り継いでお参りされるのも楽しいでしょう。どちらも天橋立を眺めながら上がれます。西国札所最北端のお寺で、冬は雪が深くなりますが成相寺から見る雪の天橋立も格別です。

・由来
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となりました。死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈りました。 すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた鹿が倒れているのに気付がつきました。僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して鹿の腿をそいで鍋に入れて煮て食べました。 やがて雪も消え里人達が登って来て、堂内を見ると本尊の腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居ました。 それを知らされた僧は観昔様が身代リとなって助けてくれた事を悟り、木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。此れよりこの寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けました。
成相寺ホームページより引用

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

登頂日
2010年8月21日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー2名

本荘地区⇒サギ草自生地⇒東屋⇒炭焼き窯⇒西光寺山⇒金鶏山西光寺跡⇒東屋⇒本荘地区






撮影:Canon PowerShot SX200 IS


 今年も西光寺山(712.9m)に行ってきた。このクソ暑い時期に低山である西光寺山に行く目的はサギ草観賞である。

 本荘公民館で同行の二人と合流。お墓の駐車場に移動。ここから出発である。林道を進んでいくとサギ草自生地だ。小さくてかわいい花が咲いていた。三人思い思いにサギ草観賞&写真撮影。サギ草を存分に堪能し西光寺山へ向かう。

 サギ草自生地からさらに林道終点まで進む。ここから山道に入っていく。1時間もあれば十分登れる山なのだが、なんせ暑い。身体中から汗が噴き出してくる。まめに水分補給をしながら、ゆっくりと登る。

  山頂が近づいてくると、山頂からオカリナ(だと思う)の音色が聞こえてくる。曲はジブリ映画『天空の城ラピュタ』 のテーマソング「空から降ってきた少女」だ。決して上手とは言えないが、疲れが癒される感じである。

 そのうちオカリナは聞こえなくなった。稜線に登り詰めたところで、一人の男性ハイカーが下ってきた。この男性がオカリナの主だったのではないかと思う。稜線まで出ると山頂までは200mほど、前方に東屋が見えてくれば山頂はすぐそこだ。

 東屋の先に祠が有り、祠の後ろに三等三角点がある。山頂の東屋でゆっくりと休憩をとる。

 下山は、金鶏山西光寺跡を経由の谷筋を下る。ガレ状態で歩きにくいことこの上ない。その昔、金鶏山西光寺があったころの参道にしては荒れすぎ。参道は他にあったのかもしれない。杉の植林地を抜けると往路に歩いた林道に合流。

 合流地点から少し山側に東屋がある。ここでランチタイム。Pちゃんが準備して持ってきてくれた冷やしうどんをいただく。トッピングや薬味も色々と準備してくれている。とっても美味しくいただいた。Pさん重いのにありがとうございました。感謝感謝です。

 昼食後駐車場まで戻り、本日の山行は終了。「こんだ薬師温泉 ぬくもりの湯」で汗を流し解散となった。

 暑くてしんどかったけど、サギ草と美味しい冷やしうどんに満足の山行であった。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
参拝日:2010年8月16日(火) 同行二人
第二十六番札所 法華山 一乗寺
御 詠 歌
春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる 法の華山
御本尊
聖観世音菩薩
宗 派
天台宗
開 基
法道仙人
開創年
白雉元(660)年
所在地
兵庫県加西市坂本町821-17   TEL:0790-48-2006(本坊)
拝観料
400円





西国三十三霊場 御朱印・本尊御影・梵字本尊

 お盆休みの最終日、特に予定もないので、久々に西国三十三所にお参りに行くことにした。

 訪れたのは、兵庫県加西市にある、第26番札所 法華山 一乗寺。天台宗のお寺で御本尊は『聖観世音菩薩』である。

今回は車で現地へ。300円の駐車料金を払って、一乗寺の駐車場に停める。

 一乗寺には山門がない。境内入口から金堂(本堂)まで長い石段が続いている。途中左手に1174年完成の三重塔がある。この三重塔は国宝に指定されている。三重塔は本堂から眺めると良いだろう。

 本堂でお参り、御朱印をいただいた後、奥の院・賽の河原と回った。

◆法華山 一乗寺 
 寺伝では孝徳天皇の勅願で650年に創建、開基(創立者)は法道仙人とされる。 国宝に指定されている三重塔(1171年建立)は平安時代後期を代表する和様建築の塔であり、日本国内屈指の古塔である。 境内は山深く、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られている。
 一乗寺の開基とされる法道仙人は、天竺(インド)から紫の雲に乗って飛来したとされる伝説的人物である。『元亨釈書』等の記述によれば、法道はインドに住んでいたが、紫の雲に乗って中国、百済を経て日本へ飛来、播州賀茂郡(兵庫県加西市)に八葉蓮華(8枚の花弁をもつハスの花)の形をした霊山を見出したので、そこへ降り立ち、法華経の霊山という意味で「法華山」と号したという。法道は神通力で鉢を飛ばし、米などの供物を得ていたため、「空鉢仙人」と呼ばれていた。法道の評判は都へも広まり、白雉元年(650年)、時の帝である孝徳天皇の勅命により法道に建てさせたのが一乗寺であるという。
 法道仙人開基伝承をもつ寺院は兵庫県東部地域に集中しており、「インドから紫雲に乗って飛来」云々の真偽は別としても、こうした伝承の元になり、地域の信仰の中心となった人物が実在した可能性は否定できない。一乗寺には7世紀?8世紀にさかのぼる金銅仏6躯が存在し(うち3躯は重要文化財)、付近には奈良時代にさかのぼる廃寺跡、石仏などが存在することからも、この地域一帯が早くから仏教文化の栄えた地であることは確かである。
 創建当時の一乗寺は現在地のやや北に位置する笠松山にあったと推定されている。笠松山の山麓には古法華(ふるぼっけ)石仏と称される奈良時代の三尊石仏(重要文化財)があり、「古法華」とは「法華山一乗寺の旧地」の意味と思われる。現存する一乗寺三重塔は平安時代末期の承安元年(1171年)の建立であるところから、その年までには現在地において伽藍が整備されていたと思われるが、正確な移転時期は不明である。
 一乗寺は中世、近世には何度かの火災に遭っているが、平安時代の三重塔をはじめとする古建築がよく保存されている。本堂は姫路藩主本多忠政の寄進により、寛永5年(1628年)に建てられたものである。

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

登頂日
2010年8月7日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー7名
地 図
地形図 1/25,000 宝塚

阪急甲陽園駅⇒神呪寺 仁王門⇒神呪寺 本堂⇒甲山⇒甲山森林公園⇒地すべり資料館⇒阪急仁川駅








 『なにわ淀川花火大会』を見に行ってきた。今年で22回目となる大阪の夏の風物詩といえるイベントである。

 今年も山仲間のSさんのご好意により、Sさん所有のマンションから花火大会見物。昨年同様、朝から山に登り、下山後、尼崎のスーパー銭湯で汗を流し、駅前のスーパーでお寿司や惣菜、ビール等のドリンク類を購入、塚本のSさんのマンションに入り、花火大会開始まで小宴会という流れである。

 昨年は、北摂大峰山から中山と距離が長めで、時間もかかり、JR塚本駅の混雑に巻き込まれ大変だったので、今年は、距離が短く、キツイ登りのない山ということで甲山(かぶとやま)に登ることにした。甲山は、お椀を伏せた形で、兵庫県西宮市のシンボルと言われている標高309mの山である。

 阪急甲陽園駅に集合し、アンネのバラの公園から甲山大師道と街中の舗装された上り坂を歩き神呪寺へ。

 神呪寺境内の展望所で休憩。展望所からは、生駒山や二上山、葛城山、金剛山と見渡すことが出来る。

 多宝塔の右側から甲山への登山道に入る。九十九折の階段道を10分程登れば山頂広場に到着する。西宮市観光協会のホームページには「頂上からの展望は阪神間でも指折りです。」と掲載されているが、雑木に覆われ展望は期待できない。三角点とケルンの設置されている場所は、陽が照り付けているので、日陰の場所で休憩。

 三角点とケルンの場所でバンダナショットを撮ってから、「甲山自然の家」方面へ下山。車道に出合えば登山道は終わりである。車道を横断した正面が「甲山森林公園」の入り口から公園内に入る。公園内のシンボルゾーンを通りレストハウスへ。レストハウスとは名ばかりで、カップ麺や清涼飲料水の自動販売機が置かれ、テーブルとベンチがあるだけである。その昔はレストハウスが営業されていたのだろうか?ここで早目の昼食タイム。

 昼食後、展望台を経て「地すべり資料館」へ下る。館内見学の予定はなかったのだが、時間に少し余裕があるので見学することにした。阪神・淡路大震災によって発生した土砂災害のうち、最も大きな被害が出たのが仁川百合野地区。地すべりの規模は、幅約100m、長さ約100mで、深さ15m、移動土塊は約10万立方メートルに達し、崩壊土砂は、二級河川仁川を埋塞するとともに、家屋13戸を押しつぶし、34名の尊い人命を奪った。「地すべり資料館」は、地すべりで土砂で埋め尽くされた場所に建てられ、阪神・淡路大震災の経験から自然の恐ろしさと土砂災害のしくみを学ぶためのビデオや写真、また、地すべり対策工事のしくみがわかるジオラマ模型などを設置されている。

 地すべり資料館から阪急仁川駅に戻り、阪急電車・JRと乗り継いで尼崎へ。予定時間通り13:00過ぎに尼崎に到着。尼崎駅近くのスーパー銭湯極楽湯で汗を流す。極楽湯の送迎バスで尼崎駅前まで戻り、駅前のスーパーで買出しを行い、塚本のSさんマンションへ。時間を早めたので、すんなりと塚本駅を出ることが出来た。

 花火がはじまるまで、エアコンの効いた部屋で冷たいビールで乾杯!時間があるので、マンション前の会場を少し散歩することにした。ブラブラと歩いていると、山の会のGさんご夫妻に遭遇。どこで見るか決めてないとの事だったので、お誘いして一緒に見ることにした。

 午後7時50分いよいよ花火大会が始まる。マンションのバルコニーのすぐ前が打ち上げ場所。参加者全員がバルコニーに出て花火観覧。次々と打ち上げられる様々な花火に感動。あっという間に50分の花火大会はフィナーレを迎えた。今年も最高の特等席で花火大会見学を楽しむことができました。 花火大会の模様は、説明するより見てもらったほうが・・・ってことで動画をご覧あれ。

 花火大会終了後、部屋に戻り、花火大会の余韻をあてに一杯。駅の混雑が落ち着く頃を見計らってお開きとなった。今年も素晴らしい観覧場所を提供していただいたSさんに感謝!

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ


登頂日
2010年7月31日(土)・8月1日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏メンバー3名
地 図
地形図 1/25,000 上高地・穂高岳・槍ヶ岳

上高地バスターミナル⇒明神⇒徳沢⇒横尾⇒槍沢ロッヂ⇒ババ平⇒殺生ヒュッテ⇒槍ヶ岳山荘⇒槍ヶ岳⇒槍ヶ岳山荘⇒殺生ヒュッテ⇒ババ平⇒槍沢ロッヂ⇒横尾⇒徳沢⇒明神⇒上高地バスターミナル










 午前4時過ぎに起床。前日の寝不足&疲労の関係で、ぐっすりと眠ることができた。日の出前だが、槍ヶ岳の姿は、くっきりと見える。山頂でご来光を拝む人達が、すでにヘッデンを点けて登り始めている。我々は、陽が昇ってからの出発。サブザックに必要な物だけ入れて槍の肩に向かう。

 槍の肩から大槍を望む。ついにこの日がこの時がやってきた、天候は上々、槍ヶ岳への第一歩を踏み出す。三点確保で登って行くが、足場や手のホールド箇所もしっかりており、さほど苦労なく登って行ける。鎖やハシゴも特に問題ない。先行している人が多いが渋滞まではならず、スムーズに登って行ける。

 最後のハシゴを登り切り槍ヶ岳山頂に到達。両足でしっかりと山頂を踏みしめる。眼前には、北アルプスの大パノラマが360度に渡り広がっている。昨年登った双六岳も見える。広がる雲海には、大槍の影が映しだされている。何とも言えない素晴らしい景色だ。北アルプスでは奥穂高岳に次ぐ標高の山だけあって、周りの山々を見下ろす感じが何とも言えず素晴らしい。

 祠の屋根に置いてある『槍ヶ岳登頂』と書かれたプレートを持って、バンダナショット&個人での記念写真を撮影。このプレート、そんなに重くなく、ごく普通の板切れって感じだが、悪天候の強風で飛ばされることはないのだろうか?とつまらないことに疑問を持ってしまうのは小生だけだろうか。

 名残惜しいが、いつまでも居るわけにも行かないので下山。槍の肩まで下り、槍ヶ岳山荘のベンチで、今、登ってきたばかりの大槍を眺めながらコーヒーブレイク。一時の感慨にふける。槍ヶ岳山荘で、バッチと登山証明書、マグカップを記念に購入、締めて1,400円也。

 殺生ヒュッテのテン場に戻りテントを撤収。朝食を摂り、出発準備を整え下山開始。往路をピストンで下山した。往路の疲れもプラスされ、結構きつい下山となったが、何とか無事に上高地に帰り着く。平湯に戻り、温泉で汗を流し、高山の自然薯料理の店で名物とろろご膳を食べ、帰阪の途についた。

▼ ご同行いただいた皆さんへ
 山を始めて2年半、昨年アルプスデビューし、3度目のアルプスで、念願の槍ヶ岳に登ることができました。これもひとえに素晴らしい仲間のおかげと感謝しています。ありがとうございました。これからもヨロシクです。

<< 1日目にもどる
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ


登頂日
2010年7月31日(土)・8月1日(日)
天 候
曇り
同行者
囲炉裏メンバー3名
地 図
地形図 1/25,000 上高地・穂高岳・槍ヶ岳

上高地バスターミナル⇒明神⇒徳沢⇒横尾⇒槍沢ロッヂ⇒ババ平⇒殺生ヒュッテ⇒槍ヶ岳山荘⇒槍ヶ岳⇒槍ヶ岳山荘⇒殺生ヒュッテ⇒ババ平⇒槍沢ロッヂ⇒横尾⇒徳沢⇒明神⇒上高地バスターミナル









 今年は自治会の関係や、お盆に家内の実家(茨城県)に帰省しなければならない等々で、日程が取れず、アルプス行きは、なかば諦めていたのだが、仲間からのお声がけで7月31日から1泊で槍ヶ岳行きが実現した。前日の30日に出発になるのだが、月末最終日で定時に仕事が終わるはずもなく、この日程も無理と思っていたのだが、20:30に梅田のモンベル前集合にしていただいたので、何とか参加可能になった。

 モンベル前に3名が集合し出発。JR大津駅で1名ピックアップし、平湯温泉のあかんだな駐車場へ。駐車場で仮眠を取り、始発のバスで上高地に入る予定であったが、4人だと料金がさほど変らないのでタクシーで上高地に入る。

 上高地バスターミナルで準備を整え出発。まずは、横尾までの長い林道歩きが続く。明神・徳沢で休憩をはさみ、3時間弱で横尾に到着。横尾から山の領域に入る。一の俣・二の俣と渓流沿いを登っていく。途中「槍見川原」なんてところも通過したが、ガスが掛かり何も見えない。ガスが掛かってなければ、槍ヶ岳が眺められるのだろう。やがて雨がポツポツと降り出してきた。

 槍沢ロッヂに到着。ここで休憩していると雨が強くなってきた。ザックカバーを付け、カッパはどうしようかと考える。が、雨は一向にやむ気配を見せないので、上着だけ着ることにした。

 槍沢ロッヂを出発して、すぐに雨があがる。雨が上がってくれるのは、ありがたいが、どうせならカッパを着る前にあがって欲しかった。

 ババ平のテン場を過ぎて、少し行ったところで、ヘルメットを小脇に抱えた二人組が、我々を追い抜いて走っていった。少し前にヘリの音がしていたので「何かあったかな?」と思っていたら、やはり負傷者の救助に向かっていたようだ。前方から若い男性を背負って下りてきた。右足の脛をあて板で固めていたので骨折したのだろう。

 槍沢の雪渓を眺めながら、高度を稼いでいき、天狗原の分岐に到着。昨夜の寝不足と重いザックが体力を奪っていく。本日の目的地である殺生ヒュッテまで、あと2時間はかかるだろう。

 一歩一歩槍沢を登り詰めていく。天候が良ければ、眼の前に槍ヶ岳の雄姿を眺めながら登れるので、少しは疲れも癒されるのだろうが、ガスのため槍ヶ岳の姿は全く見えない。明日は、天候が回復してくれるのだろうか? 槍に登ってもガスで真っ白だと悲しいなーなどと考えながら進む。

 殺生ヒュッテが見えてきた。あと少しだ。最後の雪渓を渡り、一登りで殺生ヒュッテに到着。小屋で受付を済ませ、しばらく休憩してからテン場へ向かう。

 早々にテントの設営に取り掛かるが、ガスが立ち込めてきて、雨粒がポツポツ落ちてきた。明日の天気に不安を感じる。急いでテントを設営し、夕食までしばらくテントの中で一眠りすることに。

 疲れてはいるが、なかなか寝付けない。テントの外を何気なく見てみると、ガスが晴れている。テントの入り口から首を出し見上げると、眼の前に槍ヶ岳の姿がきれいに見えている。登ってくる途中で、全く見ることが出来なかっただけに感動。カメラ片手にテンとから這い出し、しばらく槍ヶ岳の雄姿を眺める。

 夕食のを摂った後、早々とテントに潜り込み睡眠タイム。いよいよ明日は、念願の槍ヶ岳の頂に立つのだ!

2日目につづく >>
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ


登頂日
2010年7月24日(土)
天 候
晴れ
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 宝塚

阪急甲陽園駅⇒(26分)⇒神呪寺 仁王門⇒(2分)⇒神呪寺 本堂⇒(10分)⇒甲山山頂⇒(15分)⇒甲山森林公園⇒(27分)⇒地すべり資料館⇒(17分)⇒阪急仁川駅








 オフ会の下見で甲山(かぶとやま)に行ってきた。兵庫県西宮市西北部に位置し、市街地にポッカリとドーム型に浮かぶ山容は、西宮のシンボルであり、ハイキングやリクリエーションの場として市民に親しまれている。約1200万年前に噴火した火山である。六甲山系のガイドブックに入門者向け・ファミリー向けとして紹介されているが、花崗岩(御影石)からなる六甲山とは全く形成過程が異なるそうだ。

 暑いのを避け、少しでも涼しい時間に歩こうと、始発電車で阪急甲陽園駅へ。甲陽園着が5:51。この時間で既に陽が照っており暑い。

 駅を出て、神呪寺へ向かう街中の登り坂で早くも汗が噴き出してくる。アンネのバラの教会に立ち寄り(と言っても前まで行っただけだが)甲山大師道に入る。ここから登って下れば前方に神呪寺が見えてくる。神呪寺の背後の山が甲山だ。

 神呪寺の仁王門を抜け、石段を登りきると本堂である。本堂右手には展望所が設けてある。展望所のやや手前を奥に入ると多宝塔・甲山稲荷社があり、その右手が甲山への登山口である。前回来たときは、『甲山』の額が入った朱鳥居があり、そこから多宝塔や登山口の方に入っていったのだが、今日は工事中であった。

 九十九折の登山道を10分ほど登ると二等三角点の甲山山頂。いかにも火山の火口部が埋まってできた広場って感じの山頂である。グルット山頂を一周してから北側の「甲山自然の家」方面への道を下山。途中分岐が2箇所かあるが、それぞれ「甲山自然の家」方面を辿る。

 車道に出ると、すぐ正面が甲山森林公園入口である。甲山森林公園に入り、シンボルゾーンから彫刻の道、展望台へ抜け、ここから地すべり資料館へ下山する。地すべり資料館から、仁川沿いの車道を東に歩けば阪急仁川駅である。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
登頂日
2010年7月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー4名

行者山登山口⇒行者山⇒剣尾山⇒横尾山⇒行者山登山口








 大野アルプスランドから剣尾山登山口へ移動。

 剣尾山は大阪府豊能郡能勢町に位置する標高784mの山。北摂山群の主要な山であり、近畿100名山、大阪50山に選定されている。

 行者山登山口から剣尾山を目指す。ここ行者山は巨岩を行場として利用してきたそうだ。その昔は、奈良の大峯山に対し北摂大峯と呼ばれ賑わったそうだ。奈良の大峯とは規模が違いすぎるが・・・深く考えるのはよそう。

 登り始めると、行場に相応しい巨岩が目に付く。大日岩と呼ばれる巨岩は大日菩薩座像が彫られている。その他にも、胎内くぐり、アリの戸渡り、登り岩、トビ岩、廻り岩などなど、かつて行場であったことを彷彿させる。

 行者山・六地蔵・月峯寺跡と進み、剣尾山山頂に到着。山頂には、お揃いの赤いTシャツを着た沢山の子供たちで賑わっている。吹田市千里の学童とその親御さん達、総勢120名だそうだ。

 「嵐の後の静けさ」とは、よく言ったもので、子供達が下山すると静かな山頂となった。バンダナショットを撮って先へ進む。

 次の目的地は横尾山である。剣尾山に三角点は置かれていないが、横尾山は二等三角点の山である。摂津・丹波の國界の碑があるところまでの暑い中での急登は、結構きついものがあった。

 ここからしばらくで横尾山のはずだ。暑い中、片手に団扇を持ち、扇ぎながら、H隊長の後を着いて行く。こう暑いと考えるのも面倒である。ただ剣尾山山頂で見た地図の状況を頭に浮かべ、もうすぐ横尾山だと漠然と思っているだけである。

 おかしいかな、摂津・丹波の國界の碑があったところから、かなり歩いたような気がするが横尾山に到着しない。それどころかネット沿いに急下降。どうやらH隊長、横尾山を見落としたようである。

 巨岩の多い道を下っていくと頂上広場に出る。登ってではなく、下って頂上広場とはこれいかに・・・。麓にある能勢の郷から登ってきた一般客用ってとこだろう。ここから注意看板(これより先は、急な坂道のため、お年寄りやお子様など、自信のない人は、通らないでください。)が立っている道を下る。坂道というより階段を下る。注意看板が必要なほどの道とは思えないが、これも能勢の郷からの一般客向けなのだろうか。

 下ったところの沢で顔を洗う。冷たくて気持ちが良い。少し先の池の手前で沢を渡ると車道に出る。この車道をしばらく下ると右手にエボシ岩がある。このエボシ岩も不動明王が彫られた磨崖仏である。エボシ岩から車を停めた登山口まではすぐである。

 下山地近くの能勢温泉で汗を流し解散となった。暑かったけど、楽しい二日間を過ごすことができた。お誘いいただいたH隊長ならびにご同行いただいた皆さんありがとうございました。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
大野アルプスランド
所在地
兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1
利用日
利用サイト
2010年7月17日(土)・18日(日) 1泊2日
フリーサイト(無料)
同行者
囲炉裏メンバー4人
 大野山(おおやさん)に登って、山頂直下のキャンプ場でバーベキューをしようとお誘いを受けた。車2台で山頂直下のキャンプ場大野アルプスランドへ登り、1台はデポして登山口まで戻り、山頂を目指そうという計画。

 午前10:30に阪急川西能勢口駅前に集合。Hさんにで我家まで迎えに来てもらい、テント・タープ等キャンプ道具一式を積み込み川西能勢口に向かうことになっていたのだが・・・Hさんの我家到着が20分遅れ、荷物を積み込んでいる時に小生の靴を見て、靴を忘れたことに気づいたHさん。Hさん宅へ靴を取りに戻ってから川西能勢口へ。結局20分ちょっと遅れて集合場所に到着。

 途中のスーパーでBBQの食材の調達をして大野アルプスランドへ。3連休で好天ということもあり、人が多いかもしれないので、到着したらテントとタープを設営し、軽く昼食を摂ってから山に登ることにしようということになった。

 キャンプ場は思ったより混んでいない。テント設営場所を選定して、ピーカンの暑さの中、テントとタープを設営。既に汗だくである。さあ、昼食を食べて登山口へってとこなのだが、あまりの暑さに、軟弱者の我らは、このクソ暑い中、山に登るより、この場に腰を落ち着けて冷たいビールってことで、タープの下でテーブルを囲んでしまった。

 BBQをはじめるのには少し早いので、キャンプ場からすぐの高台にある稲川天文台へ行ってみた。稲川天文台は公開天文台で、天体望遠鏡による天体観測やプラネタリウムを観ることができる。

 入場料200円を払って館内に入ると、まずは階上のドームで天体観測。この天体望遠鏡がスゴイ!パソコンで目的の星を選択すると天体望遠鏡がその星の方向に自動的に動く。合わせてドームの開口箇所も動いていく。目的の星に位置があった後も地球とその星の動きに合わせて自動追尾するそうだ。(動画見てね!)
 金星や水星・火星・太陽・月などを天体望遠鏡で観測。特に月は、クレーターまで見るとができた。他の星は昼間見えるお月さんの小さいのが望遠鏡のレンズを通して見えてるって感じで、はっきり言ってそんなに感動しなかったが、月には感動であった!

 星の観測の後はプラネタリウム。エアコンの効いた暗い部屋にいるのとビールを飲んでる関係もあり、みなさんお昼寝状態だった。

 キャンプ場に戻り、いよいよバーベキュー。ワイワイガヤガヤと山の話などで夜中12時過ぎまで楽しく過ごした。よく食べ、よく飲み、よく喋った一日であった。

 翌朝、みんなが起きだす前にサンダル履きで大野山頂を踏破!(5分ほどで登れちゃいます。。。)朝食後にみんなと一緒に再度山頂へ。午前中の早い時間に2回も登ってしまった(笑)

 テント撤収後、剣尾山登山口へ。今日こそは山に登るぞ!
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
登頂日
2010年7月10日(土)
天 候
曇り/晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー5名

阪急芦屋川駅⇒鷹尾山⇒荒地山⇒ロックガーデン中央稜⇒風吹岩⇒金鳥山⇒保久良神社⇒阪急岡本駅








 六甲の荒地山に行ってきた。ネットの山仲間Kさんの久々の山行である。Kさんに行ってみたい山を聞き、荒地山に行くことにした。

 梅雨の真っ最中だが、日ごろの行いの良さ(???)が幸いしたのか好天に恵まれた。阪急芦屋川駅に集合。芦屋川沿いを北上、高座の滝道を芦屋ロックガーデンへ向け進む。途中、住宅の横にある「鷹尾山」の標識に従い右に折れ鷹尾山へ登る。

 鷹尾山からアップダウンを繰り返し進んでいくと岩場に出る。本日のコースの核心部である岩梯子やザックを下ろさないと通り抜けれない七右衛門くらの岩くぐりである。荒地山を希望したKさんは、このコースには満足していただけたようだ。

 岩場を過ぎ、しばらく進んだ分岐を左に取ると荒地山の山頂である。雑木に囲まれ、展望はほとんどない。

 荒地山から雨ケ峠へ抜ける予定だったが、途中で道を誤り南下。道が違っていることには気づいたが、六甲の場合、しっかりと踏み跡がある道を進めば、どこかに出るだろうって事でそのまま進む。

 途中、堰堤下の広場で昼食。Kさんが冷やしうどんを作ってきてくれていた。荒地山の岩場でKさんのザックを引っ張りあげた時に、やけに重いなと思ってたのだが、うどんとつゆの重さだったのだ。暑い日の山での冷たいうどん、とっても美味しかったっす。ありがとうございました。

 昼食後、そのまま南下を続けたら、芦屋ロックガーデンに出合ってしまった。ここから少し下れば高座の滝である。時間的に早いので、芦屋ロックガーデン中央稜を風吹岩まで登ることにした。

 風吹岩でバンダナショットを撮影。下山は、金鳥山・保久良神社から阪急岡本駅へ。

 電車で阪急六甲駅まで移動。阪急六甲駅と王子公園駅のほぼ中間にある灘温泉で汗を流し、王子公園駅前の居酒屋に繰り出した。暑い時期、下山後に一風呂浴びてから飲むビールは最高である。

 今回もお昼の冷やしうどんやフルーツ等々を差し入れいただいた女性陣に感謝!いつもありがとうございます。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

MT42BlogBetaInner

アーカイブ


アウトドア&フィッシング ナチュラム