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 『KOBE 六甲全山縦走大会』は、毎年11月第2日曜日と23日(祝日)に開催されており、いずれかの一日にエントリーできます。(両日共の参加は不可) 私は23日にエントリーしていますが、囲炉裏村の全山縦走隊は本日9日に総勢31名がエントリーしています。私が囲炉裏村に入村したのが9月18日。『KOBE 六甲全山縦走大会』の参加応募資料発売日が9月1日。各日とも定員2,000名で希望日の応募資料を購入します。私は入村前の9月1日に23日の応募資料を購入済でした。ちなみに両日の応募資料共9月2日で完売でした。

 『KOBE 六甲全山縦走大会』の説明はこれ位にしておくとして、今日は、いよいよ囲炉裏村全山縦走隊がエントリーしている大会当日です。囲炉裏村で開催された4回の練習会を一緒に歩いたメンバーのゴールを宝塚ゴール地点に迎えに行ってきました。

 15:20頃ゴール地点に到着。続々と戻ってくるメンバーを出迎えました。ゴール後はゴール地点近くの橋の下で完走祝賀宴会です。応援のメンバーが暖かい粕汁やおでんを用意して完走者を出迎えます。私も18:00過ぎに橋の下に移動。約1時間橋の下で過ごし、最終到着メンバーを出迎える為、再びゴール地点へ。19時30分過ぎにKさん(女性)がゴール。それから遅れること約1時間後、Mさん(女性)がシンガリ役を務めたmaさんとゴール。残念ながら1名のリタイヤ者が出てしまいましたが、30人が無事にゴールしました。

 最後にゴールした方々と再び祝賀会場へ戻り、21:30ごろまでみんなでワイワイと楽しく過ごしました。

 さて、私はというと本番まで2週間。次の週末は歩きに行かずに足を休め23日の本番に備えたいと思ってます。

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登頂日
2008年11月1日(土)
天 候
雨⇒曇り
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

新鉄鵯越駅⇒(55分)⇒菊水山⇒(13分)⇒天王吊橋⇒(9分)⇒鍋蓋山⇒(21分)⇒大龍寺山門⇒(11分)⇒市が原⇒(81分:稲妻坂三角点立寄り)⇒摩耶山掬星台⇒(62分)⇒記念碑台⇒(25分)⇒六甲ガーデンテラス⇒(10分)⇒極楽茶屋跡⇒(25分)⇒一軒茶屋⇒(73分)⇒大平山⇒(57分)⇒塩尾寺⇒(29分)⇒湯本台〔全縦大会ゴール〕⇒(6分)⇒JR宝塚駅







 大会本番まであと2週間とせまり、最後の自主トレを行いました。コースは囲炉裏村の第4回練習会と同じ、神鉄鵯越駅から宝塚までの約37km。(神戸市発行 六甲全山縦走マップより)

 雨の中、新三田駅始発列車に乗り午前6時前に鵯越着。日の出前の暗がりをヘッデン(ヘッドランプ)を装着してスタート。

 前回の練習会は体調不良(と書くと聞こえは良いが単なる二日酔い)の為、特に前半部は非常に辛かったのですが、今日は体調も万全。(前日会社の飲み会だったのですが、酒の量を控え、宴会途中に抜け出して帰ってきました。) ただ生憎の雨が六甲ガーデンテラス手前まで降り続いたのが鬱陶しかったです。

 全体を通してスムーズに歩けたのではないかと思います。ただ毎週の練習で東六甲縦走路に入ったあたりから足に疲れを感じ出したので、少しペースを落としながら歩きました。

 ちなみに明日9日は、本番が開催されます。(2008 KOBE 六甲全山縦走大会は、11月9日(11月第2日曜日)と23日に開催されます。二日のうちのどちらか一日にエントリーします。両日のエントリーは不可。) 囲炉裏村のメンバーは、私を除く全員が9日にエントリーしています。明日は宝塚ゴール地点に仲間のゴールを出迎えに行きます。その後、ゴール地点からすぐの宝来橋の下で「完歩・完走を祝う会」と称し屋外宴会です。ちなみに何故私だけが23日エントリーなのかというと、囲炉裏村入村前にエントリーを済ませていたからです。エントリー日の変更は不可ですし、参加資料(9日・23日とそれぞれ発売。これを購入しないと参加できない。)は発売日の翌日夕方に完売しているので、しかたなく一人23日です。23日を選んだ理由は翌24日が休みということだけです。

 来週末は山には出かけず、ゆっくりと足を休めて本番に挑みたいと思います。

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登頂日
2008年11月1日(土)
天 候
晴れ
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

新鉄有馬温泉駅⇒(15分)⇒魚屋道登山口⇒(63分)⇒六甲山最高峰/一軒茶屋⇒(9分)⇒東六甲縦走路入口⇒(31分)⇒船坂峠⇒(23分)大平山〔昼食地〕⇒(54分)⇒塩尾寺⇒(23分)⇒湯本台広場〔全縦宝塚ゴール〕⇒(9分)⇒JR宝塚駅







 先週の囲炉裏村練習会に参加するまでは、今週は須磨から摩耶山掬星台、来週は鵯越から宝塚のコースで自主トレを行い大会本番に挑むつもりでしたが、先週の練習会まで、ほぼ毎週30km前後のコースを歩いていたので足に疲労がたまってしまいました。痛みは無いのですが、階段や上り坂を歩くと足に疲労を感じます。ということで、ここで無理をして足を痛めてしまっては大変なので、今週は軽く調整程度に歩くことにしました。コースの選定は、なるべく急な登りのないコースということで有馬温泉から魚屋道で六甲山最高峰に登り、最高峰直下の一軒茶屋から縦走路で宝塚へ下るルートを選択しました。新鉄有馬温泉駅の標高が約350mあるので最高峰931mまでの約580mの高度を1時間強で登ればよいのと、魚屋道は整備された歩きやすい道なので、軽いトレーニングにはもってこいです。

 下りは、本番を意識し(本番では、緩やかな下りは駆け下りるつもりです。)ハイペースで進みました。一軒茶屋から宝塚ゴールの湯本台公園まで第1回の自主トレ時は175分でしたが、今日は140分と35分縮めたことになります。

 来週は最終のトレーニングを行うつもりですが、コースはまだ未確定です。足の疲労が落ち着けば30kmから40km、疲れが残っているようであれば20kmから30kmのコースにしようと思ってます。

◆本日の昼食
野菜ラーメン(塩)
インスタントラーメン(塩味)にキャベツ・白菜を具として入れ麺と一緒に煮込み、炒めた豚肉とゆで卵をトッピングしました。

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登頂日
2008年10月26日(日)
天 候
曇り⇒雨⇒曇り
同行者
囲炉裏村メンバー15名+途中参加2名
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

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 友人に赤ちゃんが誕生し、そのお祝いで前日遅くまで飲んでいたため、朝起きた時点で、まだ酒が残っている状態。ましてや雨が降っているではないですか。そんな中、準備を済ませ家内に車で三田駅まで送ってもらったのですが、車内で「酒臭い!そんなんで歩けるの」とか「練習会ってわかってて、そんなに飲むなんて・・・ ましてや風邪気味」などとブツブツ小言を言われ、返す言葉も無い状態。

 集合時間の20分前に鵯越駅に到着。この時点で雨はあがっていたので一安心。準備を整えストレッチを行い出発を待ちます。

 8時半過ぎに鵯越駅を出発、菊水山への急登で早くもバテ状態。さすがに酒が残った状態での登りはつらいものがあります。この登りで一気に汗と共に身体に残っているアルコールを流してしまおうと立ち止まることなく菊水山山頂まで登りました。

 山頂で小休止を取り出発。ここから天王吊橋までは下りになるので楽になると思っていたら大間違い。身体にけだるさがあり足が思うように運べず、かなりのスローペースで下っていかなければならない状態です。こんな状態で今日のコース完歩できるのか?それ以前に天王吊橋から鍋蓋山への登りに耐えれるのだろうか?と不安になります。いつもの練習会では囲炉裏村メンバーの誰かと並歩してるのですが、今日は前にも後ろにも姿が見えず。(っていうか大半のメンバーは前なんですが・・・) なんとか天王吊橋まで下りきり、鍋蓋山への鬱蒼とした樹林の中の登りを一歩一歩ゆっくりと進みます。しばらく登ったあたりで、やっと酒が抜けてきたのか体調が少し良くなってきました。しかしここは無理をせずゆっくりのペースを保ったまま登 ることに。やっともうすぐ鍋蓋山山頂というところで雨がポツポツ降りだしました。

 鍋蓋山での小休止後、全員集合休憩場所の大龍寺山門へ向かって出発。ここからは緩やかな下りは駆け下りるなど少しペースを上げて進みます。大龍寺山門まで快調に歩けました。大龍寺山門到着し確認してみると4人がまだ到着していないとの事。雨が強くなってきたので、残り4人の到着を待っている間にレインウェアを着用。

 全員が揃ったので、先に到着した組みから昼食休憩場所である摩耶山掬星台へ向け順次出発。ここからは何名かのメンバーと同じペースで進んでいけるようになりました。緩やかな下りが市が原まで続き、市が原から摩耶山への登りです。稲妻坂と呼ばれる荒れ気味の急登の中腹あたりで、若干シャリバテ(飯が足りずバテること。空腹により血糖値が下がり身体が動かなくなる。要するにガス欠状態。)の兆候が出てきたので、稲妻坂を登りきった学校林道との出会い地点の小平地で休憩を取り、朝コンビニで買ってきた三笠饅頭(ドラヤキ)を食べて再出発。その後は特に問題もなく摩耶山掬星台に到着。

 昼食と着替えを行い出発。次の全員集合の休憩地である六甲山最高峰直下の一軒茶屋前まで自分のペースで、途中1回5分ほどの小休止をはさみ歩きました。一軒茶屋から大平山まで下り、ここで辺りも薄暗くなってきたのでヘッデン(ヘッドランプ)を着用しての歩行です。しばらく進むと陽も暮れヘッデンの明かりだけを頼りに下っていきます。岩倉山あたりでは、眼下に宝塚の夜景が見えるのですが、足元を照らしながら歩かなくてはならないのでゆっくりと眺めることは出来ませんでしたがとても綺麗でした。

 18:30過ぎに無事宝塚のゴール地点に到着。片付け、着替え、家内への下山報告を済ませ、中華料理の珉珉に行きアワアワタイムを楽しみました。

 今回のコースは囲炉裏村の練習会案内に約40kmとあったのですが、神戸市発行の全山縦走マップでは約37km、ポケナビでの計測距離は約33kmとなり、囲炉裏村の案内は別としても、この距離の違いは何なんだろう。公式の大会要綱では須磨浦公園のスタートからゴールの宝塚まで総距離は約56kmですが、私のポケナビ計測だと45.5kmとなり10kmも差が出てしまいます。ポケナビが狂ってるのかな・・・ 

 囲炉裏村の練習会は今回で終了です。本番までにもう少しトレーニングを積みたいと思ってます。
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登頂日
2008年10月19日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー26名
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

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 囲炉裏村の第3回六甲全山縦走大会の練習会に参加しました。今回は新神戸駅から市が原まで登り、市が原から全山縦走路に入り宝塚ゴールまでの約30kmのコースです。きつい登りは摩耶山までで、摩耶山から東六甲分岐までは舗装道路を歩く箇所が多くなり足に負担がかかります。

 この部分をいかに効率的に要領よく歩くかが東六甲分岐以降の長い下りに影響してきます。  午前8時半過ぎに新神戸をスタートし、最初の休憩地である市が原の櫻茶屋に向かいます。何回か歩いているこのコースですが、いつものペースで歩くとしんどい状況。こんな状態だとゴールの宝塚まで行けないのでは・・・と不安がつのります。ペースを落とし歩いているうちに落ち着いてきたので一安心。

 櫻茶屋を過ぎると摩耶山への登りです。稲妻坂・天狗道と急登を自分のペースを崩さないように登ります。櫻茶屋から1時間10分で摩耶山掬星台に到着。ここでしばしの休憩を取り出発です。

 次の目的地は記念碑台です。この区間きついアップダウンはないのですが舗装道が大半です。ペースを上げながらも足に負担がかからないように歩くことを心がけました。記念碑台で昼食を取ることになっているので、何名かの方は記念碑台手前の酒屋でビールを仕入れていましたが、まだまだ宝塚のゴールまで距離はあります。宝塚にゴールしたら珉珉でのアワアワタイム(囲炉裏村では山行後の飲み会をアワアワタイムと称します。)が待っています。それまで我慢・我慢・・・誘惑に負けそうになりながらも我慢。ポケットから小銭入れを取り出したのを元に戻し我慢しました。

 記念碑台で昼食を食べ一休みしていると一人到着していないことが発覚。後ろを歩いていたメンバーが到着しているので、記念碑台を通り越しガーデンテラスまで行ったのではないかとのことになり、急遽一人がガーデンテラスへ向かいました。やはりガーデンテラスまで行かれてたようです。記念碑台は階段を上がった高台なのですが、高台の下にトイレや駐車場などの広いスペースとなっており、そこにメンバーがいなかったので先に行ってしまったようです。何はともあれ無事に合流でき一安心です。

 記念碑台からガーデンテラス、極楽茶屋跡を経て一軒茶屋に向かいます。極楽茶屋跡からの縦走路(山道)はアップダウンがあり遠回りになっているので山道を避け車道をメインに歩きます。そんなの反則やと思われるかもわかりませんが、公式の大会要綱の冊子にどちらを歩いてもよいと記されているのです。

 一軒茶屋は六甲山最高峰の直下にある茶屋です。ここから5分ほど登れば最高峰です。しかし何故だかわかりませんが全山縦走路は最高峰を通りません。一軒茶屋の前を通り過ぎ東六甲分岐へと向かいます。一軒茶屋前で本日のバンダナショット(集合写真)を撮り、いよいよ宝塚までの長い下りに向い出発です。

 一軒茶屋からしばらく車道を歩き、東六甲縦走路分岐から山道へと入ります。この分岐のところに「宝塚まで12km 頑張れー!」と応援看板が立ってるのですが、いつもこれを見ると「まだ12kmもあるのか・・・」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 東六甲縦走路の下りは単独で歩く時とは比べ物にならないハイペースで下りました。山道は塩尾寺(えんぺいじ)で終わり、ここから舗装道のきつい下りになります。ここを下り切ればゴールは間近なのですが、疲れた足にかかる負担は相当なもので何度歩いても好きになれません。かなりのハイペースで下ったのですが足に異常をきたすこともなく無事に宝塚にゴールすることが出来ました。(参加者27名全員無事に完走)

 ゴール後は、宝塚温泉で汗を流してからアワアワタイムに参加する人と、温泉よりもビールだっ!って人それぞれでしたが、一部の帰宅者を除き中華料理の珉珉で完走後の慰労会で楽しい一時を過ごした後解散となりました。

 囲炉裏村第4回(最終)練習会は次週26日に開催です。鵯越から宝塚までの約40kmを歩きます。勿論参加予定です。
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登頂日
2008年10月13日(月)
天 候
晴れ
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 木津

香下寺登山口⇒(15分)⇒六丁峠⇒(5分)⇒甚五郎山⇒(4分)⇒六丁峠⇒(15分)⇒羽束山⇒(18分)⇒分岐鞍部⇒(10分)⇒さん志よう山〔宰相ヶ岳〕⇒(30分)⇒香下寺







 朝から秋晴れのすがすがしい天気。こんな日の朝食は山で食べよう!とういう単純な発想で簡単なサンドイッチを作り、地元三田の羽束山に向かいました。登山口のある香下寺(こうげじ)の駐車場にバイクを駐輪させてもらい出発です。羽束山は今年の元旦にご来光を拝みに登って以来久々です。どせなら、羽束三山を縦走(ってほど大袈裟なものではないですが・・・)することにしました。

 香下寺のすぐ横に羽束山登山口があり、登山者用に竹の杖が置いてあります。登山道を羽束山山頂へ向け登っていきます。15分ほどで、ほぼ中間地点になる六丁峠に到着。今年の元旦に登った時に前を行く家族連れがここを山頂と勘違いし「やっと着いた」と言って喜んでいる横を「まだ半分地点ですよ」と声を掛けて追い抜いたことが記憶に蘇ってきます。あの時の家族の落胆振りが思い出されます。六丁峠にはお地蔵さんがあり少し開けてますので休憩されている方を時々見かけます。

 六丁峠から羽束三山最初の甚五郎山へ向かいます。甚五郎山へはお地蔵さんの前を向かって右へと進みます。はっきりとした踏み跡があるので迷うことはありません。道なりに5分ほど緩やかに登っていくと甚五郎山(432m)です。山頂にはプレートが二つ揺れているだけの素朴な山頂です。残念ながら樹木に覆われ展望は望めません。

 来た道を六丁峠まで戻り羽束山山頂を目指します。六丁峠からしばらく平坦な道が続いた後、石の階段を登っていくと正面に観音堂が見えてきます。観音堂まで行かず左に石段を登ると羽束神社の横から羽束山山頂(524m)へと出ます。

 山頂広場の露岩に腰掛、珈琲を入れ持参のサンドイッチで少し遅めの朝食タイムです。少し汗ばんだ身体に爽やかな風が心地よいなか、ゆっくりと時間を掛けて朝食をいただきました。自然の中での食事ってほんと美味しいですよね。

 朝食後山頂直下の観音堂左側の道を下ります。(木器バス停の標識あり)途中ロープの張られた露岩帯や急斜面を下っていくと鞍部に到着。右に下ると木器バス停、左に下ると香下寺です。さん志よう山は直進の登りです。ここからやや急な道を10分ほど登っていくとさん志よう山(宰相ヶ岳)に到着します。さん志よう山はその昔米相場を岡山方面に伝える旗振り山だったとのことです。山頂には三等三角点(500.5m)が置かれています。三角点設置場所からは展望がききませんが、少し先が開けており景色が見えているので先に進み眺望を楽しみました。

 先ほどの鞍部まで戻って香下寺へ下る予定だったのですが、眺望を楽しむ為に進んだところの木に案内板がぶら下がっており、このまま先に進んでいくと香下寺に行けそうなので同じ道を戻るよりは別の道ってことでそのまま直進で下ることにしました。道は若干荒れており所々急斜面もありましたが先人の残したテープと踏み跡をたどれば道に迷う心配のない道です。下りきると池の横から林道に飛び出します。ここから林道を進み香下寺の墓地の上に帰り着きました。

羽束山 香下寺(はつかさん こうげじ)
  [真言宗]本尊(ほんぞん)の十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)の由来(ゆらい)に、昔、敏達天皇(びたつてんのう)の時代に仙人が現れ、境内(けいだい)の樹を指し、「この樹はお釈迦様の時代からの霊木(れいぼく)だ。この樹で本尊(ほんぞん)を刻もう。」と言い、人が見ることを禁じた上で彫刻し、彫刻後、人知れず消え失せました。仙人こそが観音様の化身だったのです。後に、この仏像が良い香(かおり)を放つことから、里の人たちはこの寺を「香下寺(かしたでら)」と呼んだといわれています。
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登頂日
2008年10月11日(土)
天 候
曇り時々晴れ
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 須磨・神戸首部
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

須磨浦公園⇒(27分)⇒旗振山⇒(16分)⇒おらが山〔高倉山〕⇒(25分)⇒栂尾山⇒(13分)⇒横尾山⇒(22分)⇒東山⇒(30分)⇒妙法寺⇒(41分)⇒高取山〔月見茶屋〕⇒(53分)⇒鵯越⇒(60分)⇒菊水山⇒(24分)⇒天王吊橋⇒(30分)⇒鍋蓋山⇒(23分)⇒大龍寺⇒(11分)⇒市が原⇒(83分)⇒摩耶山掬星台 
《歩行距離:28.7km 所要時間:9時間10分 歩行時間:7時間38分》







 六甲全山縦走の自主トレ第2弾は、大会の前半部分である須磨浦公園から摩耶山掬星台までの約28.7km(六甲全山縦走マップより)を歩いてきました。何度か歩いたコースを一気に歩いたのでコース概要は割愛します。

 全コースの約半分のルートということになりますが、摩耶山掬星台まで来れば80%来たと思えと大会参加経験者から聞いています。スタートから摩耶山掬星台まではきついアップダウンの繰り返しで登りの累積標高は2,400mに達します。(ちなみに下りの累計標高は1,754m)

 のあるきさんの『播州野歩記』の山行記に「おらが茶屋の独特カレー また食べてきました」がアップされているのを読んでいると、独特カレーをどうしても食べたくなってしまい、おらが茶屋に立ち寄ってしまいました。独特カレーは今回で2度目です。今回もおいしくいただいちゃいました。おらが茶屋の営業時間は午前6時から午後3時までです。独特カレーが目的で行かれる場合は、朝食もしくはブランチの時間に行ったほうがいいですよ。昼食の時間帯に行くとごはんがなくなり売り切れとなっていることが多いようです。朝からカレーはと思うかもしれませんが、私の場合だと自宅を出てからおらが茶屋に到着するまで約2時間半かかり、そのうちの1時間弱は山を歩いているので全く問題ありません。話が山歩きではなく食べ歩きっぽくなってきました。。。

 ということで話を戻します。今回のコースは結構きつかったです。特に朝は、早朝まで降っていた雨の影響で蒸し暑い状態で汗がダラダラ。足が攣るということはなかったですが足の疲れは半端じゃなかったですね。長めの休憩時には、靴を脱いで足を休めてました。

 インターネット上で全山縦走大会を検索して閲覧していると、残念ながらリタイヤされる方の大半が摩耶山の手前である大龍寺か市が原のようです。膝や足の痛みで、市が原から摩耶山への急登を登るのは無理と判断されるようです。その部分を歩き通せて良かったです。

 次回は19日に囲炉裏村の練習会で新神戸から摩耶山掬星台を経て宝塚まで約30kmを歩きます。

◆本日の朝食
独特カレー 750円 おらが茶屋
お皿にドライカレーが盛ってあり、中央の丸いくぼみに生卵、その周りにカレールーがかかっているという他ではお目にかかったことがないカレーです。これが噂にたがわず美味しいではないですか。スパイシーでにんにくの香りがたまりません。
◆本日の昼食
五目あんかけラーメン
インスタントラーメン(しょうゆ味)にキャベツ・もやし・にんじん・白ねぎ・豚肉を具として入れ、水溶き片栗でとろみをつけてみました。

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登頂日
2008年10月05日(日)
天 候
雨後曇り
同行者
囲炉裏村メンバー19名+2名
地 図
地形図 1/25,000 岩湧山









 朝5時半に起床。まずは心配される天気の確認。雨戸を開け外を確認すると雨。当初はバイクで駅まで出る予定だったのですが雨なのでバスでJR三田駅へ。大阪で環状線に乗り換え新今宮へ、ここからは南海電車で集合場所の河内長野駅へ向かいます。河内長野着が8:40。

 滝畑ダム行きのバスに乗り終点の滝畑ダムに到着。雨は相変わらず降り続いている。登山口の手前で各自レインウェアを着るなど準備を整え、全員の準備が整ったところで、簡単な自己紹介を行い出発です。

 今回の参加者22名(囲炉裏村メンバー20名+プライムさんの教え子の中学生が2人)が一列になって登山道を登っていきます。はんなりオフ主催者の蓮さんとmayumiさんがそれぞれ先頭とシンガリとなり進んでいきます。10月に入ったとはいえ、レインウェアを着込んでの登りはさすがに暑い、汗ダクです。山に入り樹木で雨が遮られるので休憩タイムを設け、レインウェアを脱いで再出発。

 途中展望が開ける箇所を通過しましたが、生憎の天気で一面真っ白のガス景色。さらに進むと樹林帯が途切れ目の前に壮大な茅草原が広がります。茅の生い繁る中を山頂へ向け階段道を登っていきます。途中で振り返ってみると雲海が広がり、周辺の山並みが雲海から頭を突き出している幻想的で素晴らしい景色を見ることができました。

 お昼12時過ぎに山頂に到着。雨はあがっており一安心ってとこです。まずはバンダナショット(集合写真)を撮影。撮影後昼食タイムです。mayumiさんがハロウィーンのジャック・オ・ランタンと中身で作ったパンプキンケーキ、蓮さんが盛りだくさんのサラダを作ってこられたのをご馳走になりました。とっても美味しかったです。

 昼食を食べているうちに雨がポツポツと落ちてきました。これはさっさと食事をすまさなければと思っていたらすぐにやんでくれました。その代わりといっては何ですが山頂にガスがかかってきました。登りに汗をかいたことと小雨にあたったので身体が冷え込んできたので上着を着込みました。

 楽しいランチタイムを終え、午後1時下山開始です。五ツ辻、南葛城山分岐、根古峰を通り過ぎ下山していきます。途中の休憩でプライムさん主導で記憶力を試すミニゲームを開催。山の名前を一人づつ順番に言っていくのですが、前の人が言った山名を順番に全て言ってから自分の思いついた山名を言うというゲーム。幸いにも私は4人目だったので、何とか事なきを得ました。

 3時ごろに紀見峠に到着。全員が揃うのを待って解散です。約半数のメンバーは近くの温泉に向かい入浴とアワアワタイム、残りは紀見峠駅から思い思いに帰路に着きます。

 私は温泉には行かず駅へと向かいそのまま帰るつもりだったのですが、駅前のベンチでプライムさん、ユーエスさんと自動販売機のビールで小宴会。色々とお話を聞かせていただいているうちに盛り上がってしまいました。結局3人で温泉組みが駅に到着するまで話こみ、温泉組みと合流して帰路に着きました。

◆参加メンバー:順不同◆
mayumiさん、蓮さん、セージさん、寅さん、りょうさん、あやさん、サンペイさん、ハリさん、原やん、くろげんさん、うねさん、なためさん、モリボウさん、ユーエスさん、プライムさんと少年達(まなぶ君、きたがわ君)、こうちゃん、nishiさん、アウタースキーさん、宗さん、大将
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登頂日
2008年9月28日(日)
天 候
曇り
同行者
囲炉裏村メンバー30名
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部
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 今回は鵯越から摩耶山掬星台までのコースです。全山縦走路の中で最もきつい箇所になります。  

 神戸電鉄鵯越駅に集合し出発。大会のチェックポイントになっている菊水山を目指します。麓から250mの高度を一気に登り菊水山の山頂に到着。ここでしばらくの休憩とバンダナショット(集合写真)を撮影し先へ進みます。

 菊水山からは、せっかく稼いだ高度を200m急降下。下り切ったところにある天王吊橋を渡り、今度は鍋蓋山を目指し再び高度200mの急登を登りかえします。鍋蓋山の山頂で二度目の休憩。

 ここから昼食予定地の市が原へと下っていくことになります。市が原までは、ここまでと比べると緩やかな道になります。途中大龍寺の山門を経て市が原の河原へと到着。ここで持参の小さめのおにぎり2個とウイダーinゼリーで軽めの昼食とする。ここから摩耶山までもきつい登りが続くので食べ過ぎは禁物なのです。

 市が原で、しんさん・えりさん・ユタカ君ご家族とハリさんは新神戸方面に帰られるとのことでお別れ。残りのメンバーで摩耶山に向け出発。先頭グループのすぐ後からスタートしたのですが、健脚揃いの面々に着いて行ける訳もなく稲妻坂に差し掛かったあたりから遅れ始め、見る見るうちに前方に姿さえ見えなくなりました。普段よりは少し早いペースで登りましたが、心配していた膝が悲鳴をあげることもなく掬星台に到着。所要で途中帰られた4名をのぞく全員が無事掬星台に到着することが出来ました。

 第3回練習会は少し間が開いて10月19日(日)に新神戸から宝塚までの約30kmとなります。次回の練習会までに個人トレーニングで須磨浦公園から摩耶山掬星台のコースにチャレンジしてみようと思ってます。

 最後に掬星台でバンダナショットを撮影するために並んでいたところ、前方に見覚えのある顔を発見。私が山行の参考(洒落ではありません)にさせていただいている『播州野歩記』の、のあるきさんでは・・・ バンダナショット撮影後、駆け寄ってお尋ねしたところやはり、のあるきさんでした。ハチノス谷東尾根から上がってこられたとのこと。ほんとは、もっと色々とお話をしたかったのですが、囲炉裏メンバーでの行動の為、ゆっくりとお話できなかったのが残念です。次回お会いしたときは色々とお話を聞かせてもらいたいものです。
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登頂日
2008年9月27日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村民19名(内1名山頂合流・1名コスモスの里のみ同行)+1名(車で送迎のみしていただきました。)
地 図
地形図 1/25,000 妙見山・木津
昭文社 山と高原地図 北摂・京都西山 2008年版








 囲炉裏のオフ会『【花旅】棚田とコスモス』に参加、北摂の三草山ととよのコスモスの里へ行ってきました。三草山は大阪府と兵庫県の境にある標高564mの里山です。頂上近くには「ゼフィルスの森」があり豊かな自然が残っています。三草山の北の山麓にある長谷の棚田は大阪近郊では数少ない美しい里の風景を形作っています。とよのコスモスの里は約10000平方メートルほどの大農園。その広大な園内を、ピンクや白、赤といった多彩なコスモスが埋め尽くしています。

 午前9時前に集合場所である能勢電鉄山下駅に到着。そこから村民さんの車に分乗し出発地点の森上にある慈眼寺まで移動。軽くストレッチと自己紹介を行った後、三草山山頂へ向け出発です。三草山の山麓には栗林が多くこの地方の名産にもなっています。そのいが栗が道に落ちているではないですか、栗林に入って拾えば窃盗罪になるのでしょうが、道に落ちているのであればということで、食べれそうなのをひろいながら進みました。登山道は整備されており出発から1時間ほどで山頂に到着。三等三角点の置かれた山頂は、このあたりの里山としてはめずらしくかなり広い広場となっておりました。山頂からは私の地元三田の山々も見渡すことができました。

 山頂では参加者が持ち寄った具材で鍋宴会です。大自然の中で食べる鍋は最高に美味しかったです。途中ひろってきた栗も茹でていただきました。

 鍋でお腹が膨れた後は、登ってきた方向とは逆に西からの下山です。しばらく下ると程なく才の峠に到着。山道はここまでで、ここから生活道を下っていきます。峠から少し下ると長谷地区で棚田が広がっています。茅葺屋根の民家も数多く残っており、昔にタイムスリップしたような、のどかな風景が広がっていました。

 慈眼寺の下まで戻り、ここから車でとよのコスモスの里に向かいます。とよのコスモスの里は満開状態で広大な農地に咲き乱れるコスモスがとても綺麗でした。背丈程伸びたコスモスの間に迷路のように散策道があり、木の切り株やビール瓶のケースがところどころにあり、その上から写真が撮れるようにしてあります。コスモスは綺麗だったのですが入園料500円は高いのではないかと思います。300えんくらいが妥当かな。でも開園時期が短いことを考えればしかたないかな。

 コスモスの里からはサンペイさんの車で阪急池田駅まで送っていただき帰路に着きました。

◆参加メンバー:順不同◆
こまくささん、くろげんさん、はやぽん、モリボウ、あっこさん、れいさん、かんちゃん、六甲颪さん、みかりん、hidetyan、ワルツさん、越路さん、しろさん、山雀さん、SAMさん、濱やん、まささん、春風さん、サンペイさん(コスモスの里のみ参加)、高やん(参加されませんでしたが車で送迎のみしていただきました。)、大将  
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