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六甲全山縦走大会の最近のブログ記事

登頂日
2013年11 月10日(日)
天 候
曇り
同行者
単独





今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。神戸市主催のこの大会は、毎年11月の第二日曜日と23日(祝)に開催される。大会名の通り六甲山系の西端である須磨浦公園から東端のタカラジェンヌで有名な宝塚までの約57kmを1日で歩き通すという大会だ。昨年に続き今年も大会には参加しない。2008年から2011年まで4年連続出場し完走してきたが、大会出場となると大会に備えての練習で六甲山系に入り浸りになってしまうのが嫌で一昨年を最後に見合わせることにした。ただ、4回というのも何なので、あと1回はと思っている。

大会には出ないが、今年もボランティアとして大会運営のお手伝いをさせてもらった。ボランティアは2009年から毎年行っており、今年で5回目となる。ボランティア業務内容は、徒歩班としてチェックポイントのある菊水山から次のチェックポイントである摩耶山掬星台までを歩く。途中、参加者を励ましたり、怪我人や体調不良者がいたら本部に救護要請をするのが役割だ。決められたコースタイム(約3時間半)かけて歩く。

大会当日の朝、目覚めると天気予報通りの雨である。昨年の大会も両日共に雨だったなーなどと考えながら準備を整え自宅を出る。神戸電鉄で鈴蘭台まで出て、そこから菊水山まで歩いて登る。鈴蘭台に着いた時には雨はあがっていた。

菊水山を10:25にスタート、いよいよ業務開始。まずは天王吊橋まで一気に下る。ここから鍋蓋山への登り返しとなる。須磨浦公園から歩いてきている参加者にとってはキツイ登りとなる。その為渋滞ポイントとなる。今年もそれなりの渋滞となっていた。

鍋蓋山から市が原を越え摩耶山への登りに入るまでは緩やかなアップダウンが続く。大龍寺の赤門で囲炉裏村のサポート隊が迎えてくれる。暖かい味噌汁をいただきながら時間調整。囲炉裏村の参加者のほとんどが既に通過して行き、まだ大龍寺まで来ていないのは2人だけとのこと。その内の1名K氏とは菊水山で出会い。5分ほど先に出発して行ったが天王吊橋手前で追い抜いたことをサポート隊のメンバーに報告しておく。

摩耶山への登である稲妻坂に入ると登山道の脇でストレッチをしている姿を多く見かけるようになる。疲れた足での摩耶山への登りは相当キツイのだ。我々ボランティアは口にしないが、参加者の中には、摩耶山掬星台まで来れば完走したも同然だと言う人もいる。それだけキツイということだ。

学校林道分岐点を過ぎ、天狗坂の岩場に差し掛かると足が攣ってる姿も目に付く。かくいう私も初参加時は、摩耶山上まであと少しという場所のゴロゴロ坂で両足が同時に攣り、トレッキングポールを支えになんとか立った状態を保ち、攣りが治まるまで身動きがとれなかったという経験をしている。そんな参加者に声を掛け、必要であればエアーサロン等も準備していたが使用するには至らなかった。

13:50予定時間より5分ほど早く摩耶山掬星台のチェックポイントに到着。業務終了の報告を行い、今回のボランティア活動は無事に終了した。




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登頂日
2013年11 月10日(日)
天 候
曇り
同行者
単独





今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。神戸市主催のこの大会は、毎年11月の第二日曜日と23日(祝)に開催される。大会名の通り六甲山系の西端である須磨浦公園から東端のタカラジェンヌで有名な宝塚までの約57kmを1日で歩き通すという大会だ。昨年に続き今年も大会には参加しない。2008年から2011年まで4年連続出場し完走してきたが、大会出場となると大会に備えての練習で六甲山系に入り浸りになってしまうのが嫌で一昨年を最後に見合わせることにした。ただ、4回というのも何なので、あと1回はと思っている。

大会には出ないが、今年もボランティアとして大会運営のお手伝いをさせてもらった。ボランティアは2009年から毎年行っており、今年で5回目となる。ボランティア業務内容は、徒歩班としてチェックポイントのある菊水山から次のチェックポイントである摩耶山掬星台までを歩く。途中、参加者を励ましたり、怪我人や体調不良者がいたら本部に救護要請をするのが役割だ。決められたコースタイム(約3時間半)かけて歩く。

大会当日の朝、目覚めると天気予報通りの雨である。昨年の大会も両日共に雨だったなーなどと考えながら準備を整え自宅を出る。神戸電鉄で鈴蘭台まで出て、そこから菊水山まで歩いて登る。鈴蘭台に着いた時には雨はあがっていた。

菊水山を10:25にスタート、いよいよ業務開始。まずは天王吊橋まで一気に下る。ここから鍋蓋山への登り返しとなる。須磨浦公園から歩いてきている参加者にとってはキツイ登りとなる。その為渋滞ポイントとなる。今年もそれなりの渋滞となっていた。

鍋蓋山から市が原を越え摩耶山への登りに入るまでは緩やかなアップダウンが続く。大龍寺の赤門で囲炉裏村のサポート隊が迎えてくれる。暖かい味噌汁をいただきながら時間調整。囲炉裏村の参加者のほとんどが既に通過して行き、まだ大龍寺まで来ていないのは2人だけとのこと。その内の1名K氏とは菊水山で出会い。5分ほど先に出発して行ったが天王吊橋手前で追い抜いたことをサポート隊のメンバーに報告しておく。

摩耶山への登である稲妻坂に入ると登山道の脇でストレッチをしている姿を多く見かけるようになる。疲れた足での摩耶山への登りは相当キツイのだ。我々ボランティアは口にしないが、参加者の中には、摩耶山掬星台まで来れば完走したも同然だと言う人もいる。それだけキツイということだ。

学校林道分岐点を過ぎ、天狗坂の岩場に差し掛かると足が攣ってる姿も目に付く。かくいう私も初参加時は、摩耶山上まであと少しという場所のゴロゴロ坂で両足が同時に攣り、トレッキングポールを支えになんとか立った状態を保ち、攣りが治まるまで身動きがとれなかったという経験をしている。そんな参加者に声を掛け、必要であればエアーサロン等も準備していたが使用するには至らなかった。

13:50予定時間より5分ほど早く摩耶山掬星台のチェックポイントに到着。業務終了の報告を行い、今回のボランティア活動は無事に終了した。




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登頂日
2012年11月23日(金)
天 候
雨→曇り

摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒ガーデンテラス⇒一軒茶屋⇒東六甲分岐⇒大平山⇒塩尾寺⇒宝塚







囲炉裏村のNちゃんが本日23日開催の2012KOBE六甲全山縦走大会に参加する。彼女は今回が初参加である。入村後の練習会は全て参加し、それ以外にも自主練習を重ねて来ている。囲炉裏村メンバーの大半は11日に参加ということと、はじめての大会出場ということもあるので摩耶山掬星台から宝塚ゴールまで一緒に歩くことに。

11時過ぎに掬星台入り。一時あがっていた雨がまた降り出している。東屋でサポートに来ているY&Y御夫妻と共に到着を待つ。11時20分頃に村民のdさんの妹さんが大竜寺から併走のdさんと共に到着。お兄ちゃん顔負けの早さである。12時のチェックポイントが開くと共に掬星台を後にしていった。

12時37分にNちゃんが到着。悪天候にもかかわらず元気そうなので一安心。しばらく休憩を取ってもらい、13時前に一緒に出発。Nちゃんのペースを乱さないように横並びか後ろに付いて歩く。思ったより疲れが見えない足取りに一安心。

郵便局での甘酒、ガーデンテラスでのトイレ休憩の他は、ほとんど休憩なしで進む。一軒茶屋前にTぼーがサポートに来てくれていたが、ここもしばらく話をしただけで出発。15:20に最後のチェックポイントである東六甲CPを通過。

その後も快調のペースで進む。大平山でヘッデンの準備をするが、すぐに使うこともなく進む。岩原山分岐あたりからヘッデンを灯しての歩行となる。本人は自分で立てた目標の17:15を意識していたようだが、ちょっと無理そうだ。しかし頑張れば17:30は切れそうなペースだ。

塩尾寺まで下って山道は終了。ここから頑張ればというところであったが、さすがに疲れ気味のようペースが上がらない。甲子園大学のあたりでHやんから今どのあたりかと電話が入る。あと一頑張りと励ましながらゴールを目指す。

そして午後5時46分、囲炉裏の仲間6名に出迎えられゴール。長くて辛い六甲全縦の道のり「よく頑張った。おめでとう!」

大龍寺・一軒茶屋でサポートのPちゃん・Tぼーも駆けつけ、珉珉で完走祝賀アワアワの開催となった。

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登頂日
2012年11月23日(金)
天 候
雨→曇り

摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒ガーデンテラス⇒一軒茶屋⇒東六甲分岐⇒大平山⇒塩尾寺⇒宝塚







囲炉裏村のNちゃんが本日23日開催の2012KOBE六甲全山縦走大会に参加する。彼女は今回が初参加である。入村後の練習会は全て参加し、それ以外にも自主練習を重ねて来ている。囲炉裏村メンバーの大半は11日に参加ということと、はじめての大会出場ということもあるので摩耶山掬星台から宝塚ゴールまで一緒に歩くことに。

11時過ぎに掬星台入り。一時あがっていた雨がまた降り出している。東屋でサポートに来ているY&Y御夫妻と共に到着を待つ。11時20分頃に村民のdさんの妹さんが大竜寺から併走のdさんと共に到着。お兄ちゃん顔負けの早さである。12時のチェックポイントが開くと共に掬星台を後にしていった。

12時37分にNちゃんが到着。悪天候にもかかわらず元気そうなので一安心。しばらく休憩を取ってもらい、13時前に一緒に出発。Nちゃんのペースを乱さないように横並びか後ろに付いて歩く。思ったより疲れが見えない足取りに一安心。

郵便局での甘酒、ガーデンテラスでのトイレ休憩の他は、ほとんど休憩なしで進む。一軒茶屋前にTぼーがサポートに来てくれていたが、ここもしばらく話をしただけで出発。15:20に最後のチェックポイントである東六甲CPを通過。

その後も快調のペースで進む。大平山でヘッデンの準備をするが、すぐに使うこともなく進む。岩原山分岐あたりからヘッデンを灯しての歩行となる。本人は自分で立てた目標の17:15を意識していたようだが、ちょっと無理そうだ。しかし頑張れば17:30は切れそうなペースだ。

塩尾寺まで下って山道は終了。ここから頑張ればというところであったが、さすがに疲れ気味のようペースが上がらない。甲子園大学のあたりでHやんから今どのあたりかと電話が入る。あと一頑張りと励ましながらゴールを目指す。

そして午後5時46分、囲炉裏の仲間6名に出迎えられゴール。長くて辛い六甲全縦の道のり「よく頑張った。おめでとう!」

大龍寺・一軒茶屋でサポートのPちゃん・Tぼーも駆けつけ、珉珉で完走祝賀アワアワの開催となった。

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登頂日
2012年11月11日(日)
天 候

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大龍寺⇒摩耶山掬星台⇒(車移動)⇒宝塚







KOBE2012六甲全山縦走大会の当日がやってきた。朝目覚めたのが午前5時過ぎ。囲炉裏の仲間たちは、既に須磨浦公園をスタートしている時間だ。降水確率の高い天気予報だったが、まだ雨は降り出していない。

今年は大会には参加しないが、ボランティアの徒歩班として昨年同様、菊水山から摩耶山掬星台まで歩く。菊水山を10:55出発するので、それまでに菊水山のチェックポイントに行けばよいのだが、そんな時間に行くと囲炉裏のメンバーの大半が通過していると思われるので早めに行くことにする。

地元の駅から神戸電鉄で鈴蘭台へ、そこから菊水山へ登る。電車に乗ってしばらくすると雨がポツポツ落ちてきた。ついに降りだしたのだ。鈴蘭台に着き、駅から出ると雨はそれなりに降っている。ザックカバーを付け傘を片手に菊水山に登る。

菊水山着が9時少し前。早いメンバーは既に通過している時間であったが、完走目指して頑張っている10人程の仲間を出迎えることができた。

10:55ボランティア業務開始。菊水山の下りはそれなりに進むが、鍋蓋山の登りに入ると渋滞発生。鍋蓋山を過ぎると道幅が広がり、傾斜も緩やかなアップダウンに変るので渋滞は緩和される。

大龍寺の赤門では、囲炉裏メンバーによるサポートが行われている。大会参加者でない私にも飲み物や温かいイカ団子汁などを振舞ってくれた。毎回思うことだが、暖かいサポートは大会参加者にとっては最高の励ましである。私のボランティア業務が掬星台までということと業務終了後、宝塚湯元台に移動し参加者のゴールを出迎えることを知っていた、サポート隊のRさんが掬星台から車に同乗させてくれると行ってくれた。バス・電車を乗り継いで行く予定だったのでありがたい話である。

大龍寺を出て、市が原を過ぎ摩耶山への登りに入る。稲妻坂に差し掛かると渋滞。学校林道分岐を過ぎると少し緩和されるも、天狗坂に入ると登りきるまで渋滞が続いた。登りのきつい所では停滞気味になることも。過去2年同じコースの徒歩班業務を行った時は、時間調整をしながらの掬星台入りだったが、今回は渋滞が激しかったので、時間調整をすることもなく、ほぼタイムスケジュール通りの時間に掬星台に到着しボランティア業務を終了。

掬星台でもサポート隊が待ち受けてくれている。雨と汗でびしょびしょになった服を着替え、暖かい飲み物をいただいて、ほっと一息。ここからRさんの車に同乗させていただき宝塚へ向かう。

途中、一軒茶屋前でTちゃんがサポートをしてくれている。車から降りて参加者の通過を少し見守るが、傘をさしていても役に立たないほどのすごい雨と風だ。この悪条件の中、一人で仲間のサポートをしてくれているTちゃんに感服。

宝塚で数名のゴールを出迎えてから一足早く打ち上げ会場へ。ぞくぞくと完走した仲間が会場にやってくる。みんなの労をねぎらいつつ楽しい一時を過ごしてからの帰宅となった。

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登頂日
2012年11月11日(日)
天 候

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大龍寺⇒摩耶山掬星台⇒(車移動)⇒宝塚







KOBE2012六甲全山縦走大会の当日がやってきた。朝目覚めたのが午前5時過ぎ。囲炉裏の仲間たちは、既に須磨浦公園をスタートしている時間だ。降水確率の高い天気予報だったが、まだ雨は降り出していない。

今年は大会には参加しないが、ボランティアの徒歩班として昨年同様、菊水山から摩耶山掬星台まで歩く。菊水山を10:55出発するので、それまでに菊水山のチェックポイントに行けばよいのだが、そんな時間に行くと囲炉裏のメンバーの大半が通過していると思われるので早めに行くことにする。

地元の駅から神戸電鉄で鈴蘭台へ、そこから菊水山へ登る。電車に乗ってしばらくすると雨がポツポツ落ちてきた。ついに降りだしたのだ。鈴蘭台に着き、駅から出ると雨はそれなりに降っている。ザックカバーを付け傘を片手に菊水山に登る。

菊水山着が9時少し前。早いメンバーは既に通過している時間であったが、完走目指して頑張っている10人程の仲間を出迎えることができた。

10:55ボランティア業務開始。菊水山の下りはそれなりに進むが、鍋蓋山の登りに入ると渋滞発生。鍋蓋山を過ぎると道幅が広がり、傾斜も緩やかなアップダウンに変るので渋滞は緩和される。

大龍寺の赤門では、囲炉裏メンバーによるサポートが行われている。大会参加者でない私にも飲み物や温かいイカ団子汁などを振舞ってくれた。毎回思うことだが、暖かいサポートは大会参加者にとっては最高の励ましである。私のボランティア業務が掬星台までということと業務終了後、宝塚湯元台に移動し参加者のゴールを出迎えることを知っていた、サポート隊のRさんが掬星台から車に同乗させてくれると行ってくれた。バス・電車を乗り継いで行く予定だったのでありがたい話である。

大龍寺を出て、市が原を過ぎ摩耶山への登りに入る。稲妻坂に差し掛かると渋滞。学校林道分岐を過ぎると少し緩和されるも、天狗坂に入ると登りきるまで渋滞が続いた。登りのきつい所では停滞気味になることも。過去2年同じコースの徒歩班業務を行った時は、時間調整をしながらの掬星台入りだったが、今回は渋滞が激しかったので、時間調整をすることもなく、ほぼタイムスケジュール通りの時間に掬星台に到着しボランティア業務を終了。

掬星台でもサポート隊が待ち受けてくれている。雨と汗でびしょびしょになった服を着替え、暖かい飲み物をいただいて、ほっと一息。ここからRさんの車に同乗させていただき宝塚へ向かう。

途中、一軒茶屋前でTちゃんがサポートをしてくれている。車から降りて参加者の通過を少し見守るが、傘をさしていても役に立たないほどのすごい雨と風だ。この悪条件の中、一人で仲間のサポートをしてくれているTちゃんに感服。

宝塚で数名のゴールを出迎えてから一足早く打ち上げ会場へ。ぞくぞくと完走した仲間が会場にやってくる。みんなの労をねぎらいつつ楽しい一時を過ごしてからの帰宅となった。

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登頂日
2011年11月23日(水)
天 候
曇り/小雨
業務内容
徒歩班中半2 菊水山⇒掬星台

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大竜寺⇒市が原⇒稲妻坂⇒天狗道⇒摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒凌雲台⇒極楽茶屋跡⇒〔紅葉谷〕⇒神鉄有馬温泉
(※太字濃青字がボランティア業務区間)






 六甲全山縦走大会のボランティアに行って来た。ボランティアは今年で3回目だ。業務内容は、昨年と同じ菊水山から掬星台までの徒歩班だが、昨年より30分早く菊水山をスタートする。

 タイムスケジュールに沿って歩くで、普段自分が歩くペースに比べるとかなりゆっくりとしたペースになる。

 因みに主だった定点のタイムスケジュールは下記。

  菊水山 10:55
  天王吊橋 11:20
  鍋蓋山 12:05
  大龍寺 12:30
  新市が原 12:55
  学校林道分岐 13:35
  掬星台 14:25

 菊水山の下り後半部分から鍋蓋山まで渋滞が続いた関係で、天王吊橋・鍋蓋山共に定刻の5分前に通過。鍋蓋山から大龍寺までは、道幅が広くなるので渋滞なく進み、大龍寺着が定刻の15分前着。ここ大龍寺では、囲炉裏のNさんがコース誘導のボランティアをされているので、少し話して、行動食を摂って定刻の12:30に出発。

 市が原を過ぎ、摩耶山への登りに入るとまたまた渋滞。昨年同様、この摩耶山の登りは、みんな辛そうだ。ストレッチしている人、足をマッサージしている人を多く見かける。時々立ち止まり、参加者に励ましの声を掛けながら掬星台に到着したのが、定刻より10分前の14:15でした。

 掬星台で業務終了の報告をしていると、後ろから「大将」と声がかかる。この後、同じくボランティアで掬星台から東六甲分岐までを歩くTさんだ。Lさん・N香さんも来られていて、しばらく談笑。

 当初の予定では、囲炉裏の仲間のTぼーがアゴニー坂・hちゃんが丁字が辻でコース誘導、Tやんが東六甲分岐CPでチェッカーのボランティアをしているので、みんなの顔を見てから魚屋道で有馬に下ろうと考えていたが、六甲山上が霧に包まれ真っ白になってきた。ヘッデン点けても視界が悪くなると鬱陶しいので、極楽茶屋跡から紅葉谷で有馬に下った。つねぼーには会えたが、丁字が辻にhちゃんの姿は見えず、トイレにでも行ってたのか。紅葉谷を下ったので、残念ながら高やんにはお会いできなかった。

 これで今年の六甲全縦は終わった。来年は???である。
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登頂日
2011年11月23日(水)
天 候
曇り/小雨
業務内容
徒歩班中半2 菊水山⇒掬星台

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大竜寺⇒市が原⇒稲妻坂⇒天狗道⇒摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒凌雲台⇒極楽茶屋跡⇒〔紅葉谷〕⇒神鉄有馬温泉
(※太字濃青字がボランティア業務区間)






 六甲全山縦走大会のボランティアに行って来た。ボランティアは今年で3回目だ。業務内容は、昨年と同じ菊水山から掬星台までの徒歩班だが、昨年より30分早く菊水山をスタートする。

 タイムスケジュールに沿って歩くで、普段自分が歩くペースに比べるとかなりゆっくりとしたペースになる。

 因みに主だった定点のタイムスケジュールは下記。

  菊水山 10:55
  天王吊橋 11:20
  鍋蓋山 12:05
  大龍寺 12:30
  新市が原 12:55
  学校林道分岐 13:35
  掬星台 14:25

 菊水山の下り後半部分から鍋蓋山まで渋滞が続いた関係で、天王吊橋・鍋蓋山共に定刻の5分前に通過。鍋蓋山から大龍寺までは、道幅が広くなるので渋滞なく進み、大龍寺着が定刻の15分前着。ここ大龍寺では、囲炉裏のNさんがコース誘導のボランティアをされているので、少し話して、行動食を摂って定刻の12:30に出発。

 市が原を過ぎ、摩耶山への登りに入るとまたまた渋滞。昨年同様、この摩耶山の登りは、みんな辛そうだ。ストレッチしている人、足をマッサージしている人を多く見かける。時々立ち止まり、参加者に励ましの声を掛けながら掬星台に到着したのが、定刻より10分前の14:15でした。

 掬星台で業務終了の報告をしていると、後ろから「大将」と声がかかる。この後、同じくボランティアで掬星台から東六甲分岐までを歩くTさんだ。Lさん・N香さんも来られていて、しばらく談笑。

 当初の予定では、囲炉裏の仲間のTぼーがアゴニー坂・hちゃんが丁字が辻でコース誘導、Tやんが東六甲分岐CPでチェッカーのボランティアをしているので、みんなの顔を見てから魚屋道で有馬に下ろうと考えていたが、六甲山上が霧に包まれ真っ白になってきた。ヘッデン点けても視界が悪くなると鬱陶しいので、極楽茶屋跡から紅葉谷で有馬に下った。つねぼーには会えたが、丁字が辻にhちゃんの姿は見えず、トイレにでも行ってたのか。紅葉谷を下ったので、残念ながら高やんにはお会いできなかった。

 これで今年の六甲全縦は終わった。来年は???である。
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大会開催日
2011年11月13日(日)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ








 KOBE2011六甲全山縦走大会の当日をむかえた。この大会は1975年(昭和50年)に第1回大会が開催され今年で37回目をかぞえる。小生は今回で4年連続4回目の参加になる。おかげさまで、過去3回共に完走(完歩)することができた。

 KOBE六甲全山縦走大会は、下記のような大会である。(神戸市ウェブサイトより引用)

神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲全山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で歩き通すのが六甲全山縦走(全縦)です。

広く市民を始め全国の方々に楽しんでいただき、自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜び、そして神戸のまちと自然、人のふれあいをはかる、歩くスポーツの祭典、それが「KOBE六甲全山縦走大会(全縦大会)」です。

 公称56kmだが、小生や他の参加者がGPSを持って実際に歩いての測定距離は、47から48kmの距離である。(機器やコースによって若干の誤差がある) それでも、フルマラソン以上の距離である。ましてアップダウンのある山なのである。須磨浦公園から宝塚ゴールまでの登りの累計は3,000mにも達する。

山登りをしている人でも、ぶっつけ本番での完走は辛いものがあるだろう。小生が所属する山の会では、毎年参加者の為の練習会を4回行っている。第1回から4回まで順に距離を伸ばしていき、最終の4回目では、鵯越から宝塚までを歩く。また、早朝のスタート時と日が暮れてからヘッドライトが必要となるので、大平山から宝塚までは、ヘッドライトを点けての歩行練習を行う。今年は、第1回の練習会は、北アルプスに遠征していたため不参加だったが、残りの3回は参加させてもらった。

 本番を歩き終え、この記事を書いているわけだが、コースを歩いての完走などは、過去3回とさほど変わることもないので割愛し、他の観点で書かせてもらう。

 今年も完走できたのは、山の会の仲間たちのサポートと応援に支えられたことが大きな要因であることは間違いが無い。大龍寺・掬星台・一軒茶屋で飲み物や軽い食べ物・フルーツ等を用意してサポートしてくれた多くの仲間。宝塚では完走祝賀会と本当にお世話になった。先の大龍寺・掬星台・一軒茶屋でのサポート終了後駆けつけてくれた仲間も多い。

 また、一緒に参加した仲間と一緒に励ましあいながら歩を進めることができるのも完走に繋がる要因だ。たくさんの仲間に支えられ六甲全山縦走を成し遂げることができるということを再確認することができた。

 一応、今年で全縦は卒業するつもりだが、来年の全縦が近づいたら、また参加申込書を手に入れているかもしれない。来年は、今までお世話になった分まで、サポーターとして恩返しをしたいと思う。ただ、心変わりして参加するのであれば全力を尽くして大会に挑みたいと思う。

 最後に、今大会に参加され、完走できた皆さん、おめでとうございます。残念ながら途中リタイアとなってしまった皆さん、来年は感動のゴールを目指しましょう。最後に、心強いサポート&応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしい仲間を持てて幸せです。

2011 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム
須磨浦公園
5:07
鵯越P
7:45
菊水山CP
8:40
鍋蓋山
9:30
大龍寺
9:50
掬星台CP
11:32
記念碑台
13:05
一軒茶屋
14:02
東六甲分岐CP
14:17
大平山
15:06
塩尾寺
16:02
宝塚ゴール
16:28

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大会開催日
2011年11月13日(日)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ








 KOBE2011六甲全山縦走大会の当日をむかえた。この大会は1975年(昭和50年)に第1回大会が開催され今年で37回目をかぞえる。小生は今回で4年連続4回目の参加になる。おかげさまで、過去3回共に完走(完歩)することができた。

 KOBE六甲全山縦走大会は、下記のような大会である。(神戸市ウェブサイトより引用)

神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲全山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で歩き通すのが六甲全山縦走(全縦)です。

広く市民を始め全国の方々に楽しんでいただき、自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜び、そして神戸のまちと自然、人のふれあいをはかる、歩くスポーツの祭典、それが「KOBE六甲全山縦走大会(全縦大会)」です。

 公称56kmだが、小生や他の参加者がGPSを持って実際に歩いての測定距離は、47から48kmの距離である。(機器やコースによって若干の誤差がある) それでも、フルマラソン以上の距離である。ましてアップダウンのある山なのである。須磨浦公園から宝塚ゴールまでの登りの累計は3,000mにも達する。

山登りをしている人でも、ぶっつけ本番での完走は辛いものがあるだろう。小生が所属する山の会では、毎年参加者の為の練習会を4回行っている。第1回から4回まで順に距離を伸ばしていき、最終の4回目では、鵯越から宝塚までを歩く。また、早朝のスタート時と日が暮れてからヘッドライトが必要となるので、大平山から宝塚までは、ヘッドライトを点けての歩行練習を行う。今年は、第1回の練習会は、北アルプスに遠征していたため不参加だったが、残りの3回は参加させてもらった。

 本番を歩き終え、この記事を書いているわけだが、コースを歩いての完走などは、過去3回とさほど変わることもないので割愛し、他の観点で書かせてもらう。

 今年も完走できたのは、山の会の仲間たちのサポートと応援に支えられたことが大きな要因であることは間違いが無い。大龍寺・掬星台・一軒茶屋で飲み物や軽い食べ物・フルーツ等を用意してサポートしてくれた多くの仲間。宝塚では完走祝賀会と本当にお世話になった。先の大龍寺・掬星台・一軒茶屋でのサポート終了後駆けつけてくれた仲間も多い。

 また、一緒に参加した仲間と一緒に励ましあいながら歩を進めることができるのも完走に繋がる要因だ。たくさんの仲間に支えられ六甲全山縦走を成し遂げることができるということを再確認することができた。

 一応、今年で全縦は卒業するつもりだが、来年の全縦が近づいたら、また参加申込書を手に入れているかもしれない。来年は、今までお世話になった分まで、サポーターとして恩返しをしたいと思う。ただ、心変わりして参加するのであれば全力を尽くして大会に挑みたいと思う。

 最後に、今大会に参加され、完走できた皆さん、おめでとうございます。残念ながら途中リタイアとなってしまった皆さん、来年は感動のゴールを目指しましょう。最後に、心強いサポート&応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしい仲間を持てて幸せです。

2011 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム
須磨浦公園
5:07
鵯越P
7:45
菊水山CP
8:40
鍋蓋山
9:30
大龍寺
9:50
掬星台CP
11:32
記念碑台
13:05
一軒茶屋
14:02
東六甲分岐CP
14:17
大平山
15:06
塩尾寺
16:02
宝塚ゴール
16:28

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