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六甲全山縦走大会の最近のブログ記事

登頂日
2013年11 月10日(日)
天 候
曇り
同行者
単独





今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。神戸市主催のこの大会は、毎年11月の第二日曜日と23日(祝)に開催される。大会名の通り六甲山系の西端である須磨浦公園から東端のタカラジェンヌで有名な宝塚までの約57kmを1日で歩き通すという大会だ。昨年に続き今年も大会には参加しない。2008年から2011年まで4年連続出場し完走してきたが、大会出場となると大会に備えての練習で六甲山系に入り浸りになってしまうのが嫌で一昨年を最後に見合わせることにした。ただ、4回というのも何なので、あと1回はと思っている。

大会には出ないが、今年もボランティアとして大会運営のお手伝いをさせてもらった。ボランティアは2009年から毎年行っており、今年で5回目となる。ボランティア業務内容は、徒歩班としてチェックポイントのある菊水山から次のチェックポイントである摩耶山掬星台までを歩く。途中、参加者を励ましたり、怪我人や体調不良者がいたら本部に救護要請をするのが役割だ。決められたコースタイム(約3時間半)かけて歩く。

大会当日の朝、目覚めると天気予報通りの雨である。昨年の大会も両日共に雨だったなーなどと考えながら準備を整え自宅を出る。神戸電鉄で鈴蘭台まで出て、そこから菊水山まで歩いて登る。鈴蘭台に着いた時には雨はあがっていた。

菊水山を10:25にスタート、いよいよ業務開始。まずは天王吊橋まで一気に下る。ここから鍋蓋山への登り返しとなる。須磨浦公園から歩いてきている参加者にとってはキツイ登りとなる。その為渋滞ポイントとなる。今年もそれなりの渋滞となっていた。

鍋蓋山から市が原を越え摩耶山への登りに入るまでは緩やかなアップダウンが続く。大龍寺の赤門で囲炉裏村のサポート隊が迎えてくれる。暖かい味噌汁をいただきながら時間調整。囲炉裏村の参加者のほとんどが既に通過して行き、まだ大龍寺まで来ていないのは2人だけとのこと。その内の1名K氏とは菊水山で出会い。5分ほど先に出発して行ったが天王吊橋手前で追い抜いたことをサポート隊のメンバーに報告しておく。

摩耶山への登である稲妻坂に入ると登山道の脇でストレッチをしている姿を多く見かけるようになる。疲れた足での摩耶山への登りは相当キツイのだ。我々ボランティアは口にしないが、参加者の中には、摩耶山掬星台まで来れば完走したも同然だと言う人もいる。それだけキツイということだ。

学校林道分岐点を過ぎ、天狗坂の岩場に差し掛かると足が攣ってる姿も目に付く。かくいう私も初参加時は、摩耶山上まであと少しという場所のゴロゴロ坂で両足が同時に攣り、トレッキングポールを支えになんとか立った状態を保ち、攣りが治まるまで身動きがとれなかったという経験をしている。そんな参加者に声を掛け、必要であればエアーサロン等も準備していたが使用するには至らなかった。

13:50予定時間より5分ほど早く摩耶山掬星台のチェックポイントに到着。業務終了の報告を行い、今回のボランティア活動は無事に終了した。




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登頂日
2012年11月23日(金)
天 候
雨→曇り

摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒ガーデンテラス⇒一軒茶屋⇒東六甲分岐⇒大平山⇒塩尾寺⇒宝塚







囲炉裏村のNちゃんが本日23日開催の2012KOBE六甲全山縦走大会に参加する。彼女は今回が初参加である。入村後の練習会は全て参加し、それ以外にも自主練習を重ねて来ている。囲炉裏村メンバーの大半は11日に参加ということと、はじめての大会出場ということもあるので摩耶山掬星台から宝塚ゴールまで一緒に歩くことに。

11時過ぎに掬星台入り。一時あがっていた雨がまた降り出している。東屋でサポートに来ているY&Y御夫妻と共に到着を待つ。11時20分頃に村民のdさんの妹さんが大竜寺から併走のdさんと共に到着。お兄ちゃん顔負けの早さである。12時のチェックポイントが開くと共に掬星台を後にしていった。

12時37分にNちゃんが到着。悪天候にもかかわらず元気そうなので一安心。しばらく休憩を取ってもらい、13時前に一緒に出発。Nちゃんのペースを乱さないように横並びか後ろに付いて歩く。思ったより疲れが見えない足取りに一安心。

郵便局での甘酒、ガーデンテラスでのトイレ休憩の他は、ほとんど休憩なしで進む。一軒茶屋前にTぼーがサポートに来てくれていたが、ここもしばらく話をしただけで出発。15:20に最後のチェックポイントである東六甲CPを通過。

その後も快調のペースで進む。大平山でヘッデンの準備をするが、すぐに使うこともなく進む。岩原山分岐あたりからヘッデンを灯しての歩行となる。本人は自分で立てた目標の17:15を意識していたようだが、ちょっと無理そうだ。しかし頑張れば17:30は切れそうなペースだ。

塩尾寺まで下って山道は終了。ここから頑張ればというところであったが、さすがに疲れ気味のようペースが上がらない。甲子園大学のあたりでHやんから今どのあたりかと電話が入る。あと一頑張りと励ましながらゴールを目指す。

そして午後5時46分、囲炉裏の仲間6名に出迎えられゴール。長くて辛い六甲全縦の道のり「よく頑張った。おめでとう!」

大龍寺・一軒茶屋でサポートのPちゃん・Tぼーも駆けつけ、珉珉で完走祝賀アワアワの開催となった。

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登頂日
2012年11月11日(日)
天 候

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大龍寺⇒摩耶山掬星台⇒(車移動)⇒宝塚







KOBE2012六甲全山縦走大会の当日がやってきた。朝目覚めたのが午前5時過ぎ。囲炉裏の仲間たちは、既に須磨浦公園をスタートしている時間だ。降水確率の高い天気予報だったが、まだ雨は降り出していない。

今年は大会には参加しないが、ボランティアの徒歩班として昨年同様、菊水山から摩耶山掬星台まで歩く。菊水山を10:55出発するので、それまでに菊水山のチェックポイントに行けばよいのだが、そんな時間に行くと囲炉裏のメンバーの大半が通過していると思われるので早めに行くことにする。

地元の駅から神戸電鉄で鈴蘭台へ、そこから菊水山へ登る。電車に乗ってしばらくすると雨がポツポツ落ちてきた。ついに降りだしたのだ。鈴蘭台に着き、駅から出ると雨はそれなりに降っている。ザックカバーを付け傘を片手に菊水山に登る。

菊水山着が9時少し前。早いメンバーは既に通過している時間であったが、完走目指して頑張っている10人程の仲間を出迎えることができた。

10:55ボランティア業務開始。菊水山の下りはそれなりに進むが、鍋蓋山の登りに入ると渋滞発生。鍋蓋山を過ぎると道幅が広がり、傾斜も緩やかなアップダウンに変るので渋滞は緩和される。

大龍寺の赤門では、囲炉裏メンバーによるサポートが行われている。大会参加者でない私にも飲み物や温かいイカ団子汁などを振舞ってくれた。毎回思うことだが、暖かいサポートは大会参加者にとっては最高の励ましである。私のボランティア業務が掬星台までということと業務終了後、宝塚湯元台に移動し参加者のゴールを出迎えることを知っていた、サポート隊のRさんが掬星台から車に同乗させてくれると行ってくれた。バス・電車を乗り継いで行く予定だったのでありがたい話である。

大龍寺を出て、市が原を過ぎ摩耶山への登りに入る。稲妻坂に差し掛かると渋滞。学校林道分岐を過ぎると少し緩和されるも、天狗坂に入ると登りきるまで渋滞が続いた。登りのきつい所では停滞気味になることも。過去2年同じコースの徒歩班業務を行った時は、時間調整をしながらの掬星台入りだったが、今回は渋滞が激しかったので、時間調整をすることもなく、ほぼタイムスケジュール通りの時間に掬星台に到着しボランティア業務を終了。

掬星台でもサポート隊が待ち受けてくれている。雨と汗でびしょびしょになった服を着替え、暖かい飲み物をいただいて、ほっと一息。ここからRさんの車に同乗させていただき宝塚へ向かう。

途中、一軒茶屋前でTちゃんがサポートをしてくれている。車から降りて参加者の通過を少し見守るが、傘をさしていても役に立たないほどのすごい雨と風だ。この悪条件の中、一人で仲間のサポートをしてくれているTちゃんに感服。

宝塚で数名のゴールを出迎えてから一足早く打ち上げ会場へ。ぞくぞくと完走した仲間が会場にやってくる。みんなの労をねぎらいつつ楽しい一時を過ごしてからの帰宅となった。

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登頂日
2011年11月23日(水)
天 候
曇り/小雨
業務内容
徒歩班中半2 菊水山⇒掬星台

神鉄鈴蘭台⇒菊水山⇒鍋蓋山⇒大竜寺⇒市が原⇒稲妻坂⇒天狗道⇒摩耶山掬星台⇒記念碑台⇒凌雲台⇒極楽茶屋跡⇒〔紅葉谷〕⇒神鉄有馬温泉
(※太字濃青字がボランティア業務区間)






 六甲全山縦走大会のボランティアに行って来た。ボランティアは今年で3回目だ。業務内容は、昨年と同じ菊水山から掬星台までの徒歩班だが、昨年より30分早く菊水山をスタートする。

 タイムスケジュールに沿って歩くで、普段自分が歩くペースに比べるとかなりゆっくりとしたペースになる。

 因みに主だった定点のタイムスケジュールは下記。

  菊水山 10:55
  天王吊橋 11:20
  鍋蓋山 12:05
  大龍寺 12:30
  新市が原 12:55
  学校林道分岐 13:35
  掬星台 14:25

 菊水山の下り後半部分から鍋蓋山まで渋滞が続いた関係で、天王吊橋・鍋蓋山共に定刻の5分前に通過。鍋蓋山から大龍寺までは、道幅が広くなるので渋滞なく進み、大龍寺着が定刻の15分前着。ここ大龍寺では、囲炉裏のNさんがコース誘導のボランティアをされているので、少し話して、行動食を摂って定刻の12:30に出発。

 市が原を過ぎ、摩耶山への登りに入るとまたまた渋滞。昨年同様、この摩耶山の登りは、みんな辛そうだ。ストレッチしている人、足をマッサージしている人を多く見かける。時々立ち止まり、参加者に励ましの声を掛けながら掬星台に到着したのが、定刻より10分前の14:15でした。

 掬星台で業務終了の報告をしていると、後ろから「大将」と声がかかる。この後、同じくボランティアで掬星台から東六甲分岐までを歩くTさんだ。Lさん・N香さんも来られていて、しばらく談笑。

 当初の予定では、囲炉裏の仲間のTぼーがアゴニー坂・hちゃんが丁字が辻でコース誘導、Tやんが東六甲分岐CPでチェッカーのボランティアをしているので、みんなの顔を見てから魚屋道で有馬に下ろうと考えていたが、六甲山上が霧に包まれ真っ白になってきた。ヘッデン点けても視界が悪くなると鬱陶しいので、極楽茶屋跡から紅葉谷で有馬に下った。つねぼーには会えたが、丁字が辻にhちゃんの姿は見えず、トイレにでも行ってたのか。紅葉谷を下ったので、残念ながら高やんにはお会いできなかった。

 これで今年の六甲全縦は終わった。来年は???である。
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大会開催日
2011年11月13日(日)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ








 KOBE2011六甲全山縦走大会の当日をむかえた。この大会は1975年(昭和50年)に第1回大会が開催され今年で37回目をかぞえる。小生は今回で4年連続4回目の参加になる。おかげさまで、過去3回共に完走(完歩)することができた。

 KOBE六甲全山縦走大会は、下記のような大会である。(神戸市ウェブサイトより引用)

神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲全山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で歩き通すのが六甲全山縦走(全縦)です。

広く市民を始め全国の方々に楽しんでいただき、自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜び、そして神戸のまちと自然、人のふれあいをはかる、歩くスポーツの祭典、それが「KOBE六甲全山縦走大会(全縦大会)」です。

 公称56kmだが、小生や他の参加者がGPSを持って実際に歩いての測定距離は、47から48kmの距離である。(機器やコースによって若干の誤差がある) それでも、フルマラソン以上の距離である。ましてアップダウンのある山なのである。須磨浦公園から宝塚ゴールまでの登りの累計は3,000mにも達する。

山登りをしている人でも、ぶっつけ本番での完走は辛いものがあるだろう。小生が所属する山の会では、毎年参加者の為の練習会を4回行っている。第1回から4回まで順に距離を伸ばしていき、最終の4回目では、鵯越から宝塚までを歩く。また、早朝のスタート時と日が暮れてからヘッドライトが必要となるので、大平山から宝塚までは、ヘッドライトを点けての歩行練習を行う。今年は、第1回の練習会は、北アルプスに遠征していたため不参加だったが、残りの3回は参加させてもらった。

 本番を歩き終え、この記事を書いているわけだが、コースを歩いての完走などは、過去3回とさほど変わることもないので割愛し、他の観点で書かせてもらう。

 今年も完走できたのは、山の会の仲間たちのサポートと応援に支えられたことが大きな要因であることは間違いが無い。大龍寺・掬星台・一軒茶屋で飲み物や軽い食べ物・フルーツ等を用意してサポートしてくれた多くの仲間。宝塚では完走祝賀会と本当にお世話になった。先の大龍寺・掬星台・一軒茶屋でのサポート終了後駆けつけてくれた仲間も多い。

 また、一緒に参加した仲間と一緒に励ましあいながら歩を進めることができるのも完走に繋がる要因だ。たくさんの仲間に支えられ六甲全山縦走を成し遂げることができるということを再確認することができた。

 一応、今年で全縦は卒業するつもりだが、来年の全縦が近づいたら、また参加申込書を手に入れているかもしれない。来年は、今までお世話になった分まで、サポーターとして恩返しをしたいと思う。ただ、心変わりして参加するのであれば全力を尽くして大会に挑みたいと思う。

 最後に、今大会に参加され、完走できた皆さん、おめでとうございます。残念ながら途中リタイアとなってしまった皆さん、来年は感動のゴールを目指しましょう。最後に、心強いサポート&応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしい仲間を持てて幸せです。

2011 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム
須磨浦公園
5:07
鵯越P
7:45
菊水山CP
8:40
鍋蓋山
9:30
大龍寺
9:50
掬星台CP
11:32
記念碑台
13:05
一軒茶屋
14:02
東六甲分岐CP
14:17
大平山
15:06
塩尾寺
16:02
宝塚ゴール
16:28

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登頂日
2010年10月23日(火)
天 候
晴れ
業務内容
徒歩班中半3 菊水山→掬星台

神鉄鈴蘭台⇒水山⇒鍋蓋山⇒大竜寺⇒市が原⇒稲妻坂⇒天狗道⇒摩耶山掬星台








 昨年に続き2回目のボランティア。昨年は記念碑台での誘導係であったが、今年は徒歩班中半3が割り当てられた業務だ。徒歩班中半は、菊水山から掬星台までを歩く。10:25から30分おきに一人づつ歩く。その3番目で11:25に菊水山を出発し掬星台に14:55に着くように歩くのだ。

 菊水山までのアクセスは、神戸電鉄鈴蘭台駅から徒歩。鵯越から登るのに比べるとはるかに楽である。11:00に菊水山に到着。受付を済ませ、スタート時間まで一休み。菊水山の山頂は強風が吹き寒い。

 11:25スタート。天王吊橋までの下りは、スムーズに歩いていけたが、天王吊橋を渡り、鍋蓋山への登りに差し掛かると渋滞発生。とろとろと時には停滞しながらの登りとなる。鉄塔を過ぎ、大岩のあたりまで渋滞が続く。大岩を越え登りが緩やかになるとそれなりにスムーズに歩ける。

 それだけゆっくりのペースでも鍋蓋山には、予定通過時間の10分以前に到着。時間調整をしようと思ったが、風が強く身体が冷えそうなので大龍寺まで行くことにする。

 大龍寺着が予定時間の30分以前。囲炉裏のNさんとNちゃんが誘導班のボランティアをしているので、ここで時間調整をすることに。身体が冷えないように上着を着て時間調整。

 大龍寺から市が原を経て摩耶山の上りに入ってしばらくは渋滞なし。しかし、登りがきつくなってくると少しづつ前に人が詰まってくる。稲妻坂にかかると渋滞。参加者の足取りも重く、辛そうである。元気一杯歩いている人は、ほとんどいない。立ち止まってストレッチをしている人やマッサージしている人。極端にゆっくりと歩いている人それぞれだ。14日の自分を思い出してしまう。途中で立ち止まり『大丈夫ですか』『頑張ってください』『ゆっくりマイペースで』等々声を掛けながら、参加者を先に進ませる。

 ゆっくり歩いたつもりだが、山上の電波塔に着いた時点で、掬星台予定到着時間に20分あるので、ここでまた参加者に励ましの言葉を掛けながら時間調整してから掬星台へ。掬星台には予定時間の14時55分に到着。スタッフに報告をして業務終了。

 囲炉裏の仲間のhさんが今日の大会に出ているので、この後宝塚ゴールに出迎えに行くことにしている。歩いて下山したのでは間に合わないので、バスで阪急六甲まで下山することに。バスの時間まで30分程時間があったので、参加者ではないのだが、ホットレモンを頂き、久しぶりに掬星台からの眺望を楽しんでからの下山となった。

 5時頃宝塚ゴールに到着。同じくボランティア参加後に出迎えに来ていたkさんと一緒にhさんのゴールを待つ。17:50にkさんのゴールを見届け帰路についた。

 これで、自分にとっての今年の六甲全山縦走大会は終わった。来年はどうするか決めかねているが、今年の不甲斐ない結果を見据えると『リベンジ』という思いが強くなってきている。すぐに決めなくても来年の9月までに決めればいいかと思っている。
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2010KOBE六甲全山縦走大会

| コメント(0)
大会開催日
2010年11月14日(日)
天 候
曇り/晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ



 今年も六甲全山縦走大会の日がやってきた。例年通り前日は、垂水にある神戸ゲストハウス(たるみYH)に宿泊。当日早朝(未明と言っても過言ではない)から準備を済ませ、囲炉裏の仲間と共にタクシーでスタート地点の須磨浦公園へ。

 須磨浦公園着が4時前、すでに長蛇の列が出来ている。毎年のことだが、スタートまでの待ち時間は、何とも言えない緊張感に包まれる。準備運動をしたり、一服したりしながらスタート時間を待つ。囲炉裏のメンバーが揃ったところで、恒例のバンダナショット撮影。

 午前5時、列が動き出した。5時5分参加証にスタンプを押してもらいスタート。今年の六甲全山縦走大会が始まった。歩き始めから、いきなりの登りはしんどい。旗振山までは、身体を慣らすようにゆっくりと登る。

 高倉山から高倉台への下りスロープは渋滞気味。以前は、直進しおらが茶屋の先の階段を下るのが正規の縦走路であったが、いつの間にかスロープ側が正規の縦走路になっているようだ。あの幅が細く長い下り階段は渋滞を巻き起こしてしまうので変更になったのか?

 高倉台団地を抜けると、下から見上げるだけでうんざりする栂尾の400段が待ち構えている。しかし、ここも渋滞ポイント、前の人についてゆっくり登るので。練習時の様にゼェーゼェーハァーハァーあえぎながら登らなくてよいので助かる。

 須磨アルプスから妙法寺を越え高取山への登りに差し掛かる。この登りもキツイのだが、ここも前方に連なる人達に阻まれ、スローペースでの登りとなる。おかげで楽に登ることができた。

 鵯越を過ぎ、いよいよ菊水山への急登。この登りは、神戸市発行の『六甲全山縦走マップ』に記されている『六甲全山縦走路の概要とその要点』に「烏原から第1の難所、急坂の菊水山へ登ります。」と記されている。この急坂を登り切り菊水山のチェックポイントに到着。チェックを受け小休止。

 菊水山を出発。下りに差し掛かると右膝に違和感が。痛みというより違和感程度だったので、すぐに収まるだろうと思いながらも膝に負担を掛けないように心がける。しかし、その思いとは裏腹に違和感から痛みへと変わっていく。これはマズイ、まだ菊水山を過ぎたばかり先は長い。鍋蓋山への登りに入ると痛みがやわらぐ、しかし下りに入れば当然痛みが出るのはわかっている。登りも膝に気を使いながら歩を進める。

 膝をかばっている関係もあるのだろうが、太ももの下部に足攣りの兆候が出だす。鍋蓋山山頂でエアーサロンパスとマッサージでケアをする。ここから大龍寺へは、軽いアップダウンを繰り返しながら徐々に下っていくのだが、下りでは膝、登りは攣りの兆候という状態が続く。

 囲炉裏のサポート隊に迎えられ大龍寺赤門に到着。大龍寺のサポート隊は、普段から山にご一緒させていただいている仲の良いメンバー。みんなありがとね。パワーを貰って、さあ出発だ。

 市が原を過ぎ、摩耶山への登りに入る。足の攣りは治まってきている。が、ここで無理をしてはいけない。ゆっくりと登るがやはり進むにつれ攣りの症状が出てくる。稲妻坂に入るとついに攣りだした。マッサージをしながら何とか学校林道出合に到着。ここでやや長めに休憩をとりながらマッサージ。

 天狗道の登りに差し掛かると足は攣りまくり状態。ましてや登りでも膝に痛みが出だす。数歩歩いては立ち止まり、足をさすったり叩いたりの繰り返しである。ゴロゴロ坂から最後の段差の少ない石階段に来たときには、もう少しの辛抱、摩耶山はスグソコと自分に言い聞かせていた。

 掬星台に到着。ここでも囲炉裏のサポート隊が迎えてくれる。チェックポイントでチェックを受けてから、サポート隊のもとへ。美味しい巻きずしやおにぎりなどをいただく。

 最後の登りの難関である三国池までの登りを何とかふんばり車道に出る。ここからは、足の攣りが少しはマシになると思ってたが大間違い。ほぼ平坦に近い道を歩いていても攣るまではいかないが、攣りそうになる。しかたがないので、ゆっくりと歩く。

 山上の舗装道を歩きながら『リタイア』という4文字が何度も頭に浮かんだ。リタイアするのであれば、東六甲分岐までに決断しなければならない。今回の大会だけであれば、リタイアを考えることもなかったのだろうが、23日の大会(六甲全山縦走大会は、毎年11月の第2日曜日と23日に開催)のボランティアで菊水山から掬星台まで徒歩班として歩かなければならない。今日は何とかなっても、足に故障が残り23日に歩けないと迷惑がかかってしまう。そんなことを考えながら歩いていた。

 一軒茶屋手前で、宝塚へ向かう大龍寺サポート隊の車が通りすぎていく。「大将さん、頑張って!」と声援をいただき、元気に手を振って答えたつもりだが、後で「あんなに、しんどそうな大将さんはじめて見た」と言われてしまった。

 一軒茶屋が見えてきた。少し休憩して軽く何か食べようと思っていたら。前方に停まっている車に囲炉裏のバンダナが・・・。誰だろう?近づいてみると風来坊Tちゃんがサプライズサポートに駈けつけてくれていた。パイナップルをいただく。辛い中での応援は見にしみてありがたい。仲間の応援に感謝である。

 一軒茶屋を過ぎると最後の東六項分岐チェックポイントである。この時点では、最後まで頑張ろうと決めていた。一軒茶屋手前で車から声援を受けた時に、宝塚で一緒に大会に参加している仲間や、サポートしてくれた仲間と再会し、完走の喜びをわかち合うんだって気持ちが強まった。何時になってもいい。膝に負担を掛けないようにゆっくり行こうと心に決め、東六甲の長い長い下りの山道へと入った。

 ダブルストックを利用しながら、ゆっくりゆっくりと進む。大平山を過ぎ、大谷乗越を越えたあたりで、あたりもだんだん暗くなってきた。岩原山の登り口あたりでヘッドランプをつける。砂山権現から塩尾寺までの荒れた激下りは、さすがに膝にこたえる。塩尾寺から先の舗装道も辛い。幸いにもロボット状態や後ろ向きに歩かなければならない状態にはならずにすんだ。

 膝痛と足攣りの関係で目標タイムとは程遠い時間になったが、18:00ジャストゴール。何とか完走することができた。

 同じ時間帯にゴールした仲間に写真を撮ってもらってから、完走祝賀会の会場へ。会場では、先にゴールした仲間やサポート隊のみんなが迎えてくれた。豚汁やおでん等々美味しくいただいた。本来であれば、最後にゴールする仲間を出迎えるのだが、足が冷えてきて膝の痛みが激しくなってきたので、申し訳ないが先に失礼させていただいた。

 今回は本当に辛い大会だったが、大龍寺・掬星台・一軒茶屋前で囲炉裏の仲間の暖かいサポートを頂き、また、途中までご一緒していただいた囲炉裏のBさん・Hさん。東六甲では、hさんにご一緒していただき心強かったです。末筆にはなりましたが、囲炉裏の仲間に支えられて、今年も完走することができました。ありがとうございます。

2009 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム

到着時間
出発時間
通過時間
須磨浦公園
-
5:05
妙法寺
-
6:58
鵯越
-
8:15
菊水山CP
9:08
9:15
鍋蓋山
9:58
10:05
大龍寺
10:26
10:35
市が原
-
-
掬星台CP
12:20
12:32
記念碑台
-
-
凌雲台
-
-
一軒茶屋
14:51
15:00
東六甲分岐CP
-
15:07
大平山
-
16:15
塩尾寺
-
17:32
宝塚ゴール
18:00
-





2009KOBE 六甲全山縦走大会

| コメント(0)
大会開催日
2009年11月8日(日)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ



 2回目の六甲全縦の日がやってきた。朝4時頃スタート地点である須磨浦公園に到着、既に長い列ができている。この日の為に囲炉裏の練習会を含め全縦コースでの6回のトレーニングで約155Kmを走破してきた。その集大成を発揮しなければならない。しかし天気予報ではかなり気温が上がる言っていた。暑くなりそうで心配だ。

 午前5時、六甲全縦の幕が切って落とされた。5:08にチェックを受けスタート。長い長い全縦の一日がはじまった。旗振山までの登りはハイペースにならないよう適度なペースで歩いている人の後ろに着いて登る。長い全縦、ここで無理をすると後々に響いてくる。はやる気持ちを抑えながらの歩きであった。

 陽も昇りはじめ、栂尾の400段階あたりでヘッデンを消灯。須磨アルプス・妙法寺と進むにつれ、陽もだんだん高くなり気温も上昇してきた。高取山の登りに差し掛かるとやや渋滞気味に。しばらく登っていくと何人か前を行く人がブレーキとなり、その前との間隔がどんどん広がっていく。ゆっくり登るのは楽だが、さすがにこれだけ遅いと逆にしんどい。何とかスペースを見つけ追い抜きを掛ける。

 鵯越駅を越え、菊水山への登りに差しかかる頃には気温もかなり上がってきた。菊水の登りは陽に照らされながらの登りとなる。。一歩一歩ゆっくりと歩を進めていくのだが、さすがにキツイ。やっとのことで山頂に到着。最初のチェックポイントがここ菊水山で、囲炉裏の仲間がボランティアでチェッカーをしておられた。

 菊水山から先も暑さに苦しめられながら鍋蓋山を通過し大龍寺へ向かう。昨年と同じく今年も左足大腿筋に違和感が出始め、すぐに右足の同箇所にも違和感が出だした。軽くマッサージを行い、塩分補給のタブレットを摂り先を急ぐ。

 大龍寺で囲炉裏の仲間4名がサポート隊として出迎えてくれた。パウンドケーキやバナナ等をいただき元気回復。もっと長くこの場にいたいのは山々だがそうもいかない。10分ほど休憩して出発。

 市が原から摩耶山掬星台までの登りは地獄だった。暑さでのバテに加え両足大腿筋の痛みが増して攣りそうになるのを立ち止まりマッサージを行いまた進むという騙し騙しの登りになった。最後の階段を登りきり電波塔の横に出た時には、やっと着いたかーって感じでした。

 掬星台のチェックポイントでは、ボランティア参加の囲炉裏仲間にチェックのスタンプを押してもらう。ここ掬星台でも4名の囲炉裏の仲間がサポート隊として応援に来てくれている。用意していただいた巻き寿司やおはぎ、味噌汁、フルーツなどを美味しくいただき、お腹も満たされ元気回復といった感じだ。

 今年も六甲山郵便局で甘酒のサービスがあったがパスし先を急ぎ、一軒茶屋まで一気に歩きとおした。

 最後のチェックポイントである東六甲分岐を過ぎ、長い長い下り坂へと入っていく。大平山手前で囲炉裏の仲間が休憩している、先が詰まってるとのことだったので私もここで休憩。休憩後は仲間に引っ張ってもらいかなりのハイペースで塩尾寺まで下りきる。最後のきつい舗装道も小走りで駆け下り16:49にゴール。今年の目標であった明るい内に宝塚を達成できタイムも昨年より1時間以上縮めることができた。

 ゴール後は、宝来橋の下で囲炉裏村の完走祝賀会に参加。ここでも多くの仲間が準備をしていただき、完走を祝っていただいた。8時過ぎにゴール地点に戻り、囲炉裏の最終ゴール者を迎えにいく。20:45分に3名が笑顔で無事ゴールイン。拍手で迎える。

 自分自身の完走もだが、囲炉裏縦走隊37名全員がリタイヤすることなくゴールできたことが一番。各個人の力量+囲炉裏サポート隊の温かい応援・励ましがあってこその全員完走だと思う。囲炉裏に入って良かったとあらためて実感した一日であった。

 囲炉裏縦走隊のみなさんお疲れ様でした。そしてサポートをしていただいた皆さん本当にありがとうございました。

2009 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム

到着時間
出発時間
通過時間
須磨浦公園
-
5:08
妙法寺
-
7:10
鵯越
-
8:20
菊水山CP
9:18
9:23
鍋蓋山
-
10:06
大龍寺
10:30
10:40
市が原
-
10:50
掬星台CP
12:15
12:30
記念碑台
-
13:40
凌雲台
-
14:02
一軒茶屋
14:37
14:40
東六甲分岐CP
-
14:46
大平山
-
15:40
塩尾寺
-
16:29
宝塚ゴール
16:49
-

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2008 KOBE 六甲全山縦走大会

| コメント(0)
大会開催日
2008年11月23日(祝)
天 候
晴れ
地 図
神戸市発行 六甲全山縦走マップ


コマーシャライザー
KOBE 六甲全山縦走大会のCM
ブラウザの「中止」ボタンかキーボードの「Esc」ボタンでBGMを止めてからご覧ください。

 ついにやってきました『六甲全山縦走大会』当日。前泊の垂水ユースホステルで1時間おきに目が覚め熟睡できない状態。午前2時前にはベットから這い出し、コンビニ探しにユースホステル近辺を散策。コンビニであったかい物でも買って朝食にしようと思ってたのですが、牛丼の「なか卯」を発見。という事で、夜中の2時に牛丼で朝食(?)。

 ユースホステルに戻り準備をしAM3:25タクシーで須磨浦公園に向け出発。スタート地点に着いたのがAM3:40過ぎでしたが既に50m以上の列ができてました。

 AM5:00、いよいよ受付が開始され、AM5:06出発の受付を済ませ、いよいよはじめての全縦が始まりました。まだ夜が明けない山道をヘッデン頼りに登っていきます。所々渋滞がありましたが、いがいとスムーズに歩いて行けます。須磨アルプスで夜が明けを向かえ、鵯越までは休憩を取ることなく歩き続けました。

 鵯越から菊水山・鍋蓋山を越えた先の大龍寺山門前では、囲炉裏村ののぶさんが応援に来てくれてます。大龍寺までもう少しってところで左足の大腿筋に違和感が出てきました。このまま歩くと攣りそうなので立ち止まり、軽くマッサージ&エアーサロンパスをスプレー。大龍寺ではのぶさんが飲み物やフルーツを用意して待っていてくれました。

 大龍寺から10分ほどで市が原。ここから摩耶山までの長くてキツイ登りです。摩耶山まで登ってしまえば、後はそんなにキツクて長い登りはないので、ここが完走へ向けての踏ん張りどころです。しかし、登りに差し掛かってしばらくしたあたりから、先程の左足大腿筋がまた痛み出しました。何とかごまかしながら進んでいくと右足の同じ場所にも同症状が出てきます。しばらく痛みをこらえ登っていくと痛みが治まります。またしばらくすると痛みが・・・の繰り返しです。しかし、ついにやっちゃいました。摩耶山上まであと少しというところで、両足の大腿筋が同時に攣ってしまったのです。ダブルストックを支えに何とか立っている状態。すぐ前方に腰掛けられそうな岩があるのですが、全く動けません。5分位その状態で突っ立ったままでした。何とか岩のところまで行き、マッサージ&スプレーをし、摩耶山上までゆっくりと登りました。

 摩耶山掬星台では、囲炉裏村の高やんさんが、お手製のいなりずし、お饅頭、暖かいおでん等で迎えてくれました。あまりの美味しさにちょっと食べすぎかなっていう程いただいちゃいました。お昼をご馳走になった上に、アミノバイタル、ウイダーinゼリーや攣りの痛みにきく漢方薬などもいただきました。

 掬星台から一軒茶屋まではきついアップダウンもなく比較的楽に歩けるエリアです。ただ、アスファルトの車道を歩く箇所が多いので足への負担は高くなります。高やんさんにもらった漢方薬のおかげか、その後、足の筋肉はわずかに痛みが出ることはありましたが、激しい痛みや攣ってしまうことなく歩けました。

 一軒茶屋では囲炉裏村のつねぼーさんが応援に来てくれたました。あったかいカプチーノをいただき、宝塚ゴールへ向けての長い下りである東六甲へと入っていきました。長い下りで膝への影響が心配されたのですが、幸いにほとんど痛まず。かなり快適なペースで進んでいくことができまた。途中大平山で最後の休憩を取り、この後ゴールまでには日が暮れることを考えヘッデンを装着して出発。

 そして、ついについに山を下りきり住宅街へ前方に広い道路が見え、そこを右に曲がればゴールです。完走できた喜びにひたりながら、ゴール受付の湯本台広場への最後の登り階段に差し掛かり、階段の上を見上げると、そこには囲炉裏村の六甲颪さんがバンダナを広げて待っていてくれました。がっちりと握手を交わしたあと、ゴール受付へ。認定書と記念盾を手にしました。

 ゴール後着替え等を済ました後、六甲颪さんと中華料理の珉々へ。完走後のビールは格別でした。遅れてつねぼーさんも来てくださり。完走祝賀会を開催していただきました。

 囲炉裏村の仲間に支えられて完走できたことを実感してます。囲炉裏村に入村していなかったら完走はありえなかったと思います。「まだ山に登り始めて一年も立たない初心者だから」「膝が悪いから」などを言い訳にしてたのではないかな。一緒に練習会を行い。色々とアドバイスをいただきました。

 この場を借りて応援してくださったみなさんにお礼を申し上げます。『応援ありがとうございました。』

 また来年も参加してみようと思います。来年はヘッデンを使わなくてもよい時間にゴールを目標にしてみようかな・・・ 

2008 KOBE 六甲全山縦走大会 縦走タイム

到着時間
出発時間
通過時間
応援(敬称略)
須磨浦公園
-
5:06
-
妙法寺
-
7:05
-
鵯越
8:20
8:25
-
菊水山
9:15
9:25
-
鍋蓋山
10:10
10:20
-
大龍寺
10:40
10:55
のぶさん
市が原
-
11:05
-
掬星台
12:35
13:00
高やん
記念碑台
-
14:07
-
凌雲台
-
14:35
-
一軒茶屋
15:10
15:25
つねぼー
東六甲分岐
-
15:35
-
大平山
16:25
16:35
-
塩尾寺
-
17:35
-
宝塚ゴール
18:02
-
六甲颪
中華料理 珉々
-
-
六甲颪・つねぼー


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