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兵庫県三田市の山の最近のブログ記事

JR新三田駅から有馬富士

登頂日
2015年1月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独






術後、そして今年はじめて山に登って来た。

最初は軽く地元三田の名峰「有馬富士」

まいどおなじみのJR新三田駅から有馬富士公園を経ての往復ルート。

久々の山は気持ちの良いものだ。




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JR新三田駅から有馬富士

登頂日
2015年1月18日(日)
天 候
晴れ
同行者
単独






術後、そして今年はじめて山に登って来た。

最初は軽く地元三田の名峰「有馬富士」

まいどおなじみのJR新三田駅から有馬富士公園を経ての往復ルート。

久々の山は気持ちの良いものだ。




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有馬富士とキリンビアパーク神戸

登頂日
2014年3月30日(日)
天 候
雨→曇り
同行者
囲炉裏村民6名+村民外1名







神戸市北区にあるキリンビアパーク神戸が今年の2月にリニューアルオープンした。facebookでその情報をアップしたことから、山仲間のMさんと山に登ってからキリンビアパーク神戸に行こうということになり企画を立てることとなった。Mさんの仕事の関係で日程は3月30日に決定。山は兵庫ふるさと100山に選定されている虚空蔵山に登ることにする。JR福知山線の藍本駅に集合し裏参道から表参道に合流し、虚空蔵堂を経て山頂へ。山頂からは北尾根を縦走し草野駅に下山し、三田駅かまで電車で戻り、無料送迎バスでキリンビアパーク神戸という企画にした。キリンビアパーク神戸に8名で予約を入れ、山仲間数名に案内メールを送るとすぐに定員に達した。

開催日まで1週間後と迫り、週間天気予報を確認すると雨予報である。天気予報が良い方向になるかと毎日チェックするが、やはり思わしくない。金曜には曇時々雨の予報が前日には、雨のち曇で降水確率90%と最悪の予報。しかし、この予報でも家庭事情で1名キャンセルが入った以外は参加キャンセルや中止にしようという声は誰からも上がってこないところはさすがだ。ただ、天候のこともあるので山を虚空蔵山から有馬富士に変更することになった。有馬富士であれば、ふもとは県立有馬富士公園として整備され、有馬富士へも時間を掛けず登ることができる。

新三田駅に集合し有馬富士へ向かう。雨はさほど強くないが風があり、折りたたみ傘がダメになりそうなので、傘は使わないことにする。新三田から有馬富士までのルートは、これまでも何度かこのブログで紹介している福島大池へのコースで登る。

雨は降ったり止んだりの状態。幸いにも降っても小雨程度である。福島大池の南岸から東岸へ回り込み登山口へと向かう。何度か有馬富士に登った事がある女性3名は有馬富士に登頂せず東屋で待っているとのことになり、残り5名で山頂へ向かう。低山ではあるが山頂直下には、わんぱく砦と名付けられた岩場がある。危険度の高い岩場ではないが、雨で濡れ滑りやすくなっているので、先頭を歩く私は、足場のしっかり確保できるルートをゆっくりと登る。

岩場を抜けると山頂はもうすぐそこである。岩場が終わる辺りで振り返ると眼下に福島大池や北摂の山々を望めるのだが、この日はガスで眺望ゼロの真っ白けである。はじめて有馬富士に来られたEちゃんには気の毒であった。

下山後、東屋で待っている3名と合流し。キリンビアパーク神戸の送迎バスまで時間があるので、ゆっくりとランチタイムを過ごす。

有馬富士公園からは、北摂里山街道を下り新三田駅に戻る。三田駅まで電車で移動。駅前から無料送迎のラガーバスでキリンビアパーク神戸へ。

到着後すぐに見学スタート。豊かな緑に囲まれたキリンビアパーク神戸の場内では、ビール・発泡酒の原料をはじめ、仕込工程、パッケージング工程など、ビール・発泡酒ができるまでを、工場見学ガイドとモニターに映し出されるアニメの王様が案内をしてくれる。リニューアル後は初の来場だが、過去に何度も来ているキリンビアパーク神戸であるが、いつも会社が休みの土・日・祝の来場なので、製造ラインが動いているのを見たことがない。1分間に2000本の缶ビルを製造する様を一度は見てみたいものだ。場内を巡った後は、いよいよお待ちかねの試飲タイム。おつまみをいただいて早々できたてのビールをいただく。一番搾りSTOUT・一番搾り生・STOUT&一番搾り生のハーフ&ハーフの3杯を美味しくいただいた。

キリンビアパーク神戸を後にし、送迎バスで三田駅に戻り、駅前の居酒屋で二次会後解散となった。




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有馬富士とキリンビアパーク神戸

登頂日
2014年3月30日(日)
天 候
雨→曇り
同行者
囲炉裏村民6名+村民外1名







神戸市北区にあるキリンビアパーク神戸が今年の2月にリニューアルオープンした。facebookでその情報をアップしたことから、山仲間のMさんと山に登ってからキリンビアパーク神戸に行こうということになり企画を立てることとなった。Mさんの仕事の関係で日程は3月30日に決定。山は兵庫ふるさと100山に選定されている虚空蔵山に登ることにする。JR福知山線の藍本駅に集合し裏参道から表参道に合流し、虚空蔵堂を経て山頂へ。山頂からは北尾根を縦走し草野駅に下山し、三田駅かまで電車で戻り、無料送迎バスでキリンビアパーク神戸という企画にした。キリンビアパーク神戸に8名で予約を入れ、山仲間数名に案内メールを送るとすぐに定員に達した。

開催日まで1週間後と迫り、週間天気予報を確認すると雨予報である。天気予報が良い方向になるかと毎日チェックするが、やはり思わしくない。金曜には曇時々雨の予報が前日には、雨のち曇で降水確率90%と最悪の予報。しかし、この予報でも家庭事情で1名キャンセルが入った以外は参加キャンセルや中止にしようという声は誰からも上がってこないところはさすがだ。ただ、天候のこともあるので山を虚空蔵山から有馬富士に変更することになった。有馬富士であれば、ふもとは県立有馬富士公園として整備され、有馬富士へも時間を掛けず登ることができる。

新三田駅に集合し有馬富士へ向かう。雨はさほど強くないが風があり、折りたたみ傘がダメになりそうなので、傘は使わないことにする。新三田から有馬富士までのルートは、これまでも何度かこのブログで紹介している福島大池へのコースで登る。

雨は降ったり止んだりの状態。幸いにも降っても小雨程度である。福島大池の南岸から東岸へ回り込み登山口へと向かう。何度か有馬富士に登った事がある女性3名は有馬富士に登頂せず東屋で待っているとのことになり、残り5名で山頂へ向かう。低山ではあるが山頂直下には、わんぱく砦と名付けられた岩場がある。危険度の高い岩場ではないが、雨で濡れ滑りやすくなっているので、先頭を歩く私は、足場のしっかり確保できるルートをゆっくりと登る。

岩場を抜けると山頂はもうすぐそこである。岩場が終わる辺りで振り返ると眼下に福島大池や北摂の山々を望めるのだが、この日はガスで眺望ゼロの真っ白けである。はじめて有馬富士に来られたEちゃんには気の毒であった。

下山後、東屋で待っている3名と合流し。キリンビアパーク神戸の送迎バスまで時間があるので、ゆっくりとランチタイムを過ごす。

有馬富士公園からは、北摂里山街道を下り新三田駅に戻る。三田駅まで電車で移動。駅前から無料送迎のラガーバスでキリンビアパーク神戸へ。

到着後すぐに見学スタート。豊かな緑に囲まれたキリンビアパーク神戸の場内では、ビール・発泡酒の原料をはじめ、仕込工程、パッケージング工程など、ビール・発泡酒ができるまでを、工場見学ガイドとモニターに映し出されるアニメの王様が案内をしてくれる。リニューアル後は初の来場だが、過去に何度も来ているキリンビアパーク神戸であるが、いつも会社が休みの土・日・祝の来場なので、製造ラインが動いているのを見たことがない。1分間に2000本の缶ビルを製造する様を一度は見てみたいものだ。場内を巡った後は、いよいよお待ちかねの試飲タイム。おつまみをいただいて早々できたてのビールをいただく。一番搾りSTOUT・一番搾り生・STOUT&一番搾り生のハーフ&ハーフの3杯を美味しくいただいた。

キリンビアパーク神戸を後にし、送迎バスで三田駅に戻り、駅前の居酒屋で二次会後解散となった。




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開催日
2013年11月30日(土)・12月1日(日)
天 候
晴れ
参加メンバー
囲炉裏村民14名・村民外1名

千丈寺湖畔P⇒北浦天満宮⇒千丈寺山⇒松住権現(祠)⇒乙原てんぐの森⇒千丈寺湖畔P







 
 

今年もダッチオーブンパーティを開催。私が開催するこの企画も今回で5回目となる。山仲間が集い、ダッチオーブン料理を囲みながらワイワイ楽しく過ごす企画である。今回も15名の山仲間が集まった。

買い出しを手伝ってくれるメンバーが午前11時に会場近くのショッピングセンターに集合。ある程度のメニューは考えてあったので、それに必要な食材の買い出しを行う。食材を車に積み込んでから、ショッピングセンターのフードコートで昼食。ここで食べ過ぎると、ダッチオーブン料理が食べれなくなるので要注意だ。

13時前に開催場所である野外活動センターの駐車場に到着。現地集合組と合流後、受付を済ませ、荷物をリヤカーで会場となる山小屋まで運び準備に取り掛かる。男性陣は火起こしや焚き木拾い。女性陣は料理の準備と分担して作業をする。まずは時間が掛かる丸鶏を使ったスタッフドチキンを火にかけ、順次調理していく。

一品目のチリビーンズができあがったとこで乾杯。次々と出来あがるダッチオーブン料理を美味しく食べながら山の話しなどで盛り上がる。今回のダッチオーブン料理は、チリビーンズ・ピザ・スペアリブのコーラ煮・スタッフドチキン・豚バラ肉の燻製・ポトフ・パエリア・丸鶏鍋の8品とTやんのセロリとさきいかのサラダ(これがめちゃ美味い)とケーキ・TさんとMさん漬物など。

上にある山小屋に泊まる若者達が通りかかるのを呼びとめ丸鶏鍋を振る舞う。昨年も同じように若者を引き込んでいたことを思い出す。楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、夜も更けてきたので就寝となる。

翌朝の朝食は、昨夜の丸鶏鍋の残りでの味噌汁とダッチオーブンで炊いたご飯でおにぎり。丸鶏鍋の味噌汁は鶏の旨味が出て最高に美味しい。朝食後片付けをして、ひとまず解散。山行を希望する10名で千丈寺山(ふるさと兵庫100山)に登ることにする。

千丈寺湖畔の駐車場に移動。ここを起点に出発。10分ほど歩いたところにある北浦天満宮の裏手から山道に入る。谷沿いの道を進み堰堤の上から谷沿いから離れ稜線を目指して高度を稼いで行く。途中振り返ると眼下に千丈寺湖を見下ろす絶景が広がる。

稜線上をアップダウンを繰り返し進んで行くと山頂手前に分岐がある。左の方向に松住権現の標識が掛かっているが、ここは右。左の道は千丈寺山の頂上を巻いて進む道。右に進むと直ぐに一等三角点の山頂だ。山頂ではバンダナショット(集合写真)を撮るだけにとどめ、昼食休憩は少し先の松住権現で摂ることに。

山頂から一気に下り、登り返したところが松住権現。石組の祠があり、その前に丸太が置かれ休憩にはもってこいの場所になっている。ここでKさんがリンゴとバナナのホットサンドを作ってくれた。寒い中で温かいホットサンドはありがたい。味もグッドで思いもよらぬ最高のランチとなった。

松住権現から200mほど登ると北千丈寺山がある。眺望も何もないピークだが、登頂を希望するメンバーはどうぞってことで6名が登ることに。登頂組が戻ってきたところで下山開始。乙原てんぐの森へと下って行く。

下山地から駐車場までは、下道を延々と歩いて戻ることになる。一人で歩いていると長く感じる道も仲間といろんな話をしながらだと苦にならないものである。トボトボと1時間以上かけて駐車場まで戻り解散となった。 今回も参加メンバーの協力もあり、無事ダッチオーブンパーティーを終えることができた。楽しく有意義な二日を過ごすことができたことに感謝。第6回ダッチオーブンパーティーに向けて新作メニューを考えておくことにしよう。




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開催日
2013年11月30日(土)・12月1日(日)
天 候
晴れ
参加メンバー
囲炉裏村民14名・村民外1名

千丈寺湖畔P⇒北浦天満宮⇒千丈寺山⇒松住権現(祠)⇒乙原てんぐの森⇒千丈寺湖畔P







 
 

今年もダッチオーブンパーティを開催。私が開催するこの企画も今回で5回目となる。山仲間が集い、ダッチオーブン料理を囲みながらワイワイ楽しく過ごす企画である。今回も15名の山仲間が集まった。

買い出しを手伝ってくれるメンバーが午前11時に会場近くのショッピングセンターに集合。ある程度のメニューは考えてあったので、それに必要な食材の買い出しを行う。食材を車に積み込んでから、ショッピングセンターのフードコートで昼食。ここで食べ過ぎると、ダッチオーブン料理が食べれなくなるので要注意だ。

13時前に開催場所である野外活動センターの駐車場に到着。現地集合組と合流後、受付を済ませ、荷物をリヤカーで会場となる山小屋まで運び準備に取り掛かる。男性陣は火起こしや焚き木拾い。女性陣は料理の準備と分担して作業をする。まずは時間が掛かる丸鶏を使ったスタッフドチキンを火にかけ、順次調理していく。

一品目のチリビーンズができあがったとこで乾杯。次々と出来あがるダッチオーブン料理を美味しく食べながら山の話しなどで盛り上がる。今回のダッチオーブン料理は、チリビーンズ・ピザ・スペアリブのコーラ煮・スタッフドチキン・豚バラ肉の燻製・ポトフ・パエリア・丸鶏鍋の8品とTやんのセロリとさきいかのサラダ(これがめちゃ美味い)とケーキ・TさんとMさん漬物など。

上にある山小屋に泊まる若者達が通りかかるのを呼びとめ丸鶏鍋を振る舞う。昨年も同じように若者を引き込んでいたことを思い出す。楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、夜も更けてきたので就寝となる。

翌朝の朝食は、昨夜の丸鶏鍋の残りでの味噌汁とダッチオーブンで炊いたご飯でおにぎり。丸鶏鍋の味噌汁は鶏の旨味が出て最高に美味しい。朝食後片付けをして、ひとまず解散。山行を希望する10名で千丈寺山(ふるさと兵庫100山)に登ることにする。

千丈寺湖畔の駐車場に移動。ここを起点に出発。10分ほど歩いたところにある北浦天満宮の裏手から山道に入る。谷沿いの道を進み堰堤の上から谷沿いから離れ稜線を目指して高度を稼いで行く。途中振り返ると眼下に千丈寺湖を見下ろす絶景が広がる。

稜線上をアップダウンを繰り返し進んで行くと山頂手前に分岐がある。左の方向に松住権現の標識が掛かっているが、ここは右。左の道は千丈寺山の頂上を巻いて進む道。右に進むと直ぐに一等三角点の山頂だ。山頂ではバンダナショット(集合写真)を撮るだけにとどめ、昼食休憩は少し先の松住権現で摂ることに。

山頂から一気に下り、登り返したところが松住権現。石組の祠があり、その前に丸太が置かれ休憩にはもってこいの場所になっている。ここでKさんがリンゴとバナナのホットサンドを作ってくれた。寒い中で温かいホットサンドはありがたい。味もグッドで思いもよらぬ最高のランチとなった。

松住権現から200mほど登ると北千丈寺山がある。眺望も何もないピークだが、登頂を希望するメンバーはどうぞってことで6名が登ることに。登頂組が戻ってきたところで下山開始。乙原てんぐの森へと下って行く。

下山地から駐車場までは、下道を延々と歩いて戻ることになる。一人で歩いていると長く感じる道も仲間といろんな話をしながらだと苦にならないものである。トボトボと1時間以上かけて駐車場まで戻り解散となった。 今回も参加メンバーの協力もあり、無事ダッチオーブンパーティーを終えることができた。楽しく有意義な二日を過ごすことができたことに感謝。第6回ダッチオーブンパーティーに向けて新作メニューを考えておくことにしよう。




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登頂日
2013年10月6日(日)
天 候
晴れ(10月の真夏日)
同行者
単独

表参道登山口⇒虚空蔵堂⇒虚空蔵山⇒虚空蔵堂⇒表参道登山口





 

今回もまたまた地元の低山歩きに行ってきた。三田市と篠山市の境をなす虚空蔵山だ。ここの標高は国土地理院の地形図では592mと記載されているが、山頂のプレートやWikipedia等では596mとなっている。

そのWikipediaによると、虚空蔵山は、むかしは「岩辻山」と呼ばれていた。推古天皇時代、聖徳太子が夢のお告げによって三田市側の中腹に虚空蔵堂を建立したことから、虚空蔵堂山と呼ばれるようになった。盛時は本堂の他に毘沙門堂、薬師堂、仁王門などの七堂伽藍があったという。天正7年(1579)明智光秀の「丹波攻め」の際、兵火に焼かれ焼亡したが幸い御本尊虚空蔵菩薩像は難を逃れ、三村但馬守等などにより再び伽藍は復興したが、豊臣時代には寺領を没収され衰退、明治時代の廃仏毀釈により僅かに仏閣を留めるだけとなっていたが、今でも虚空蔵堂が残り歴史を感じる造りになっており聖徳太子ゆかりの寺を参拝できる。虚空蔵山へはJR西日本福知山線藍本駅から酒垂神社を経て虚空蔵堂に至る表参道と、藍本駅の北側より登る裏参道がある。東北方の草野駅から登る道、また西方立杭焼で有名な今田町から登る道などがある。ということだ。

今回は表参道から山頂へのピストンだ。表参道登山口までは自転車を走らせる。自宅から登山口まで15km強ってとこだ。登山口に付くとマイクロバスでやってきた中高年10数名の団体さんが登り始めるところだった。マイクロバスに「○山会」とあったので帰宅後ネットで調べてみたが該当するページはなかった。

準備を済ませ出発。参拝者が手を清めたという石舟あたりで先行のグループを追い抜き登っていく。前方に石段と石灯籠が見えてくれば、そのすぐ先が虚空蔵堂だ。虚空蔵堂の右奥から山頂へと登っていくが、ここから先は傾斜が急になる。陶の郷との分岐点までくれば山頂はもうすぐだ。

虚空蔵山の山頂でしばし眺望を楽しみ、コンビニで買ってきたパンとコーヒーで腹ごしらえ。しばらく山頂に滞在するも追い抜いたグループは上がってくる気配もない。虚空蔵堂あたりでゆっくりと休憩でもとっているのであろう。

下山に掛かり陶の郷との分岐手前で追い抜いたグループとすれ違うが人数が少ない。別のグループかと思ったが、「朝、追い抜いていった人ですよね」と声を掛けられたのでやはり○山会の方のようだ。それからパラパラとすれ違っていく。一人で歩いている人もいる。なんと纏まりのないグループなのであろう。普通は最後尾にそれなりの人を配置し全体をみているのだが、このグループの最後尾は、単にバテバテのおじさんであった。

虚空蔵堂まで戻ると数名のハイカーが休憩していた。そこから先の下りでも家族連れや団体さんなど多くの人とすれ違った。駅から歩いて登れる山ということもあり人気のある山である。兵庫のローカル放送サンテレビで放映していた「山登り★大好き」で取り上げられいた。放送では表参道から登って陶の郷へ下山。陶の里で猪鍋食ってたよな。うまそうだった(涎)

快晴は良かったのだが暑かった。帰宅後ニュースを見ていたら30度越えの真夏日だったそうな。「おいおい10月やで!」とつぶやいてしまった。




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登頂日
2013年10月6日(日)
天 候
晴れ(10月の真夏日)
同行者
単独

表参道登山口⇒虚空蔵堂⇒虚空蔵山⇒虚空蔵堂⇒表参道登山口





 

今回もまたまた地元の低山歩きに行ってきた。三田市と篠山市の境をなす虚空蔵山だ。ここの標高は国土地理院の地形図では592mと記載されているが、山頂のプレートやWikipedia等では596mとなっている。

そのWikipediaによると、虚空蔵山は、むかしは「岩辻山」と呼ばれていた。推古天皇時代、聖徳太子が夢のお告げによって三田市側の中腹に虚空蔵堂を建立したことから、虚空蔵堂山と呼ばれるようになった。盛時は本堂の他に毘沙門堂、薬師堂、仁王門などの七堂伽藍があったという。天正7年(1579)明智光秀の「丹波攻め」の際、兵火に焼かれ焼亡したが幸い御本尊虚空蔵菩薩像は難を逃れ、三村但馬守等などにより再び伽藍は復興したが、豊臣時代には寺領を没収され衰退、明治時代の廃仏毀釈により僅かに仏閣を留めるだけとなっていたが、今でも虚空蔵堂が残り歴史を感じる造りになっており聖徳太子ゆかりの寺を参拝できる。虚空蔵山へはJR西日本福知山線藍本駅から酒垂神社を経て虚空蔵堂に至る表参道と、藍本駅の北側より登る裏参道がある。東北方の草野駅から登る道、また西方立杭焼で有名な今田町から登る道などがある。ということだ。

今回は表参道から山頂へのピストンだ。表参道登山口までは自転車を走らせる。自宅から登山口まで15km強ってとこだ。登山口に付くとマイクロバスでやってきた中高年10数名の団体さんが登り始めるところだった。マイクロバスに「○山会」とあったので帰宅後ネットで調べてみたが該当するページはなかった。

準備を済ませ出発。参拝者が手を清めたという石舟あたりで先行のグループを追い抜き登っていく。前方に石段と石灯籠が見えてくれば、そのすぐ先が虚空蔵堂だ。虚空蔵堂の右奥から山頂へと登っていくが、ここから先は傾斜が急になる。陶の郷との分岐点までくれば山頂はもうすぐだ。

虚空蔵山の山頂でしばし眺望を楽しみ、コンビニで買ってきたパンとコーヒーで腹ごしらえ。しばらく山頂に滞在するも追い抜いたグループは上がってくる気配もない。虚空蔵堂あたりでゆっくりと休憩でもとっているのであろう。

下山に掛かり陶の郷との分岐手前で追い抜いたグループとすれ違うが人数が少ない。別のグループかと思ったが、「朝、追い抜いていった人ですよね」と声を掛けられたのでやはり○山会の方のようだ。それからパラパラとすれ違っていく。一人で歩いている人もいる。なんと纏まりのないグループなのであろう。普通は最後尾にそれなりの人を配置し全体をみているのだが、このグループの最後尾は、単にバテバテのおじさんであった。

虚空蔵堂まで戻ると数名のハイカーが休憩していた。そこから先の下りでも家族連れや団体さんなど多くの人とすれ違った。駅から歩いて登れる山ということもあり人気のある山である。兵庫のローカル放送サンテレビで放映していた「山登り★大好き」で取り上げられいた。放送では表参道から登って陶の郷へ下山。陶の里で猪鍋食ってたよな。うまそうだった(涎)

快晴は良かったのだが暑かった。帰宅後ニュースを見ていたら30度越えの真夏日だったそうな。「おいおい10月やで!」とつぶやいてしまった。




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登頂日
2013年9月15日(日)
天 候
曇り
同行者
単独

三田市立高平ふるさと交流センター⇒観福寺⇒とりで広場(堂山)⇒奥山⇒薬師堂⇒みずべ広場⇒三田市立高平ふるさと交流センター





 

台風接近で朝から雨が降り続いている。愛犬の散歩に行き、娘を駅まで車で送って自宅に戻る頃には、雨が小降りになったきた。しばらくすると雨があがり、空も若干明るくなってきたので地元三田の里山歩きに行くことにする。

行き先は、昨日歩いたナナマツの森と同じ高平地区にある観福の森から三等三角点の奥山に登ることにする。いつ雨が降り出すかもわからないので、今日は自転車ではなくエンジン付きのバイクで現地へ向う。

三田市立高平ふるさと交流センターにバイクを停めさせていただく。この施設の裏手一帯が観福の森となっており、施設内の案内標識に従い進むと体育館の脇にフェンスの扉がある。ここから観福の森に入ることができるようだ。扉に近づいてみるとフェンスの扉は南京錠で施錠されており入ることができない。仕方がないので、ネットで下調べしておいた観福寺へ移動。観音福寺境内奥から観福の森に入る。観福寺から堂山頂上にかけて33体の観音石仏が並ぶ「三十三所詣で」のコースを登る。

整備された遊歩道を登って行くと東屋が見えてくる。この東屋がある場所が堂山の山頂となり、観福の森では「とりで広場」と名付けられている。その名が示すとおり、室町時代の後期に山頂から中腹にかけて砦が築かれていたそうだ。

ここからは高平地区の象徴とも言える大船山とその麓に広がる田園風景を眺めることができる。Youtubeで公開されている、三田市のPR動画「週末、三田で山ガール【三田市CM3】」の最後に映し出される眺めは、この場所からの眺望である。

「とりで広場」から方面に遊歩道を進んで行くと鞍部の分岐がある。遊歩道は麓方面に下るのだが、ここから遊歩道を離れ直進する。わずかな踏み跡と境界杭をたよりに進んでいく。ピークを一つ越えて下ったところの鞍部から山頂まで急な登りが続く。山頂まで境界杭があるので、それを頼りに登って行くと迷うことはない。

点名非相山の三等三角点が置かれた標高446.81mの山頂は、雑木にに囲まれ展望はない。しばらく休憩して下山にかかる。足元に気を付けながら急勾配を鞍部まで下る。ここから往路から離れ西に一気に下ると5分程で、観福の森の薬師堂に下り立つ。薬師堂から標識に従い遊歩道をみずべ広場に戻る。「みずば広場」は、三田市立高平ふるさと交流センターのすぐ裏手に位置するが施錠されたフェンスに阻まれ、直接戻ることが出来ないので北側から迂回して正面入り口から三田市立高平ふるさと交流センターに戻る。

三田市立高平ふるさと交流センターの駐輪場で帰り支度をしていると雨がポツポツと降り出し、あっという間に本降りとなってきた。レインウェアを着用し帰路につく。歩いている途中に降り出さなくてラッキーであった。






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登頂日
2013年9月15日(日)
天 候
曇り
同行者
単独

三田市立高平ふるさと交流センター⇒観福寺⇒とりで広場(堂山)⇒奥山⇒薬師堂⇒みずべ広場⇒三田市立高平ふるさと交流センター





 

台風接近で朝から雨が降り続いている。愛犬の散歩に行き、娘を駅まで車で送って自宅に戻る頃には、雨が小降りになったきた。しばらくすると雨があがり、空も若干明るくなってきたので地元三田の里山歩きに行くことにする。

行き先は、昨日歩いたナナマツの森と同じ高平地区にある観福の森から三等三角点の奥山に登ることにする。いつ雨が降り出すかもわからないので、今日は自転車ではなくエンジン付きのバイクで現地へ向う。

三田市立高平ふるさと交流センターにバイクを停めさせていただく。この施設の裏手一帯が観福の森となっており、施設内の案内標識に従い進むと体育館の脇にフェンスの扉がある。ここから観福の森に入ることができるようだ。扉に近づいてみるとフェンスの扉は南京錠で施錠されており入ることができない。仕方がないので、ネットで下調べしておいた観福寺へ移動。観音福寺境内奥から観福の森に入る。観福寺から堂山頂上にかけて33体の観音石仏が並ぶ「三十三所詣で」のコースを登る。

整備された遊歩道を登って行くと東屋が見えてくる。この東屋がある場所が堂山の山頂となり、観福の森では「とりで広場」と名付けられている。その名が示すとおり、室町時代の後期に山頂から中腹にかけて砦が築かれていたそうだ。

ここからは高平地区の象徴とも言える大船山とその麓に広がる田園風景を眺めることができる。Youtubeで公開されている、三田市のPR動画「週末、三田で山ガール【三田市CM3】」の最後に映し出される眺めは、この場所からの眺望である。

「とりで広場」から方面に遊歩道を進んで行くと鞍部の分岐がある。遊歩道は麓方面に下るのだが、ここから遊歩道を離れ直進する。わずかな踏み跡と境界杭をたよりに進んでいく。ピークを一つ越えて下ったところの鞍部から山頂まで急な登りが続く。山頂まで境界杭があるので、それを頼りに登って行くと迷うことはない。

点名非相山の三等三角点が置かれた標高446.81mの山頂は、雑木にに囲まれ展望はない。しばらく休憩して下山にかかる。足元に気を付けながら急勾配を鞍部まで下る。ここから往路から離れ西に一気に下ると5分程で、観福の森の薬師堂に下り立つ。薬師堂から標識に従い遊歩道をみずべ広場に戻る。「みずば広場」は、三田市立高平ふるさと交流センターのすぐ裏手に位置するが施錠されたフェンスに阻まれ、直接戻ることが出来ないので北側から迂回して正面入り口から三田市立高平ふるさと交流センターに戻る。

三田市立高平ふるさと交流センターの駐輪場で帰り支度をしていると雨がポツポツと降り出し、あっという間に本降りとなってきた。レインウェアを着用し帰路につく。歩いている途中に降り出さなくてラッキーであった。






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