西国三十三所巡礼

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西国三十三所巡礼

西国二十一番穴太寺参拝と丹波亀山城跡を巡る旅

西国三十三所公認特任先達として、久しぶりに西国巡礼の道を歩みました。今回訪れたのは、二十一番札所「穴太寺」と、戦国時代の歴史を刻む「丹波亀山城跡」です。移動はバイクでしたが、あくまでも手段としての利用であり、初秋の風を感じながら快適な道中と...
西国三十三所巡礼

古都奈良の世界遺産を訪ねる(興福寺・春日大社・東大寺)

最初に訪れたのは、西国三十三所巡礼で何度もお参りしている興福寺。669年に前身寺院が創立されたのがはじまりです。遷都にともなって平城京に移され、興福寺となりました。藤原氏の氏寺ですが、主要堂塔の建立の発願は天皇や皇后によるものが多く、造営工...
日本100名城

長野と名古屋・岡崎へ (上田城・善光寺編)

西国三十三所一巡目満願から十数年の月日が流れたが、善光寺さんへのお礼参りができておらず、昨年十月にやっとのことで善光寺さんへお参りしたのですが、納経帳と掛け軸に御朱印をいただいたのですが、おいづる(白衣)を持っていっておらず、おいづるにのみ...
西国三十三所巡礼

京都守護職新選組巡礼

幕末の動乱期に都の治安維持のため活躍した京都守護職(会津藩)と新選組ゆかりの地域にある壬生寺・聖護院門跡・金戒光明寺を京都守護職が設置された文久2(1862)年にちなみ、1862枚限定の特別御朱印専用台紙を持って巡ってきました。久しぶりの京...
西国三十三所巡礼

西国巡礼 善峯寺と秘仏本尊特別開扉の総持寺

新しい納経軸が届く前から届いたら行こうと思っていたのが二十二番札所の総持寺です。なぜ総持寺かというと・・・理由は二つあります。まず一つは、大先達昇補で新たにいただける「西国観音曼荼羅」を受け取れる先達委員会札所であること。そして天皇陛下御即...
西国三十三所巡礼

令和最初の西国巡拝は第二十五番播州清水寺

令和初、そして大先達として最初のお参りは、我が家から一番近い札所の第二十五番播州清水寺へ。播州清水寺は、兵庫県加東市の御嶽山頂(標高500m)にあり、境内から遠く瀬戸内海まで見渡すことができます。今までは、車やバイクで山麓まで行き、そこから...
西国三十三所巡礼

西国三十三所札所会公認「大先達」に昇補

平成最後の日に西国三十三所中先達満願を達成し、昇補申請していた大先達の軸装納経帳と名札が届きました。授与品の名札と軸装納経帳早速、令和初、大先達初の巡拝に出かけることにします。 先達とは?  古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる...
西国三十三所巡礼

平成最後の日に西国三十三所中先達満願

平成最後の日の今日、西国二十二番総持寺にて中先達満願となりました。西国三十三所を一巡し、西国三十三所先達委員会事務局に申請すると「公認先達」になれます。「先達」として二巡(累計三巡)で「中先達」へ昇補できます。そして「中先達」として三巡(累...
西国三十三所巡礼

平成最後の西国巡礼 善峯寺・総持寺

平成最後の今日、西国三十三所中先達満願(累計六巡満願)するべく、京都西山の二十番善峯寺と大阪府茨木市の二十二番総持寺にお参りです。善峯寺山門自宅を出る時にはポツポツ程度だった雨が、善峯寺到着時には本降り状態。本堂でお参り御朱印をいただいてか...
西国三十三所巡礼

西国三十三所「散華」満願

西国三十三所でご宝印をいただくと「散華」がいただけます。現在の散華は平成26年5月から配布が開始されました。この「散華」は、各札所の山主様が観音経の一字を揮毫された散華です。満願し台紙に貼りつけるとありがたい観音経の一節となります。散華とは...
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