新築一戸建て・工務店・注文住宅をお探しならマイホーム大学

工務店・新築・一戸建て・注文住宅をお探しならマイホーム大学。大切な家づくりをお手伝いできるのは注文住宅・工務店・一戸建てのマイホーム大学です。

神奈川の一戸建てならもくもくはうす

神奈川の一戸建ての「もくもくはうす」は親切丁寧な地域密着型の会社。神奈川県の一戸建て・工務店をお探しなら、信頼の「もくもくはうす」へお任せ!

愛知県の注文住宅・一戸建てなら日建建設工業(岐阜)

愛知県の注文住宅・一戸建ての「日建建設工業」は一生に一度の家づくりその夢を叶えるために全力でお手伝い。愛知県の注文住宅・一戸建てなら信頼の「日建建設工業」へ!

新築一戸建て・工務店(大阪)なら田原建設

新築一戸建て,工務店(大阪)なら心を込めて建てる家づくりの「田原建設」。大阪の新築一戸建て,工務店なら信頼の「田原建設」へご相談!

  

モンスターカレンダー

« 2010年3月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

山登りの最近のブログ記事

登頂日
2010年3月7日(日)
天 候
小雨
同行者
囲炉裏村メンバー21名と灰形山で合流

神戸電鉄有馬温泉駅⇒太閤通⇒妙見寺⇒落葉山⇒灰形山⇒落葉山⇒妙見寺⇒太閤通





 自治会の役員とは面倒なものだ!山を犠牲にしてまで集会に参加しなければならない。「自治会の役員集会と山とどっちが大事ですか?」と聞かれたら、ためらうことなく「山」よ答えるだろう。しかし現実には集会をほったらかして山に行けないのである。

 今日も11:00から新旧役員の引継ぎがあった。そして囲炉裏村のはんなりオフが裏六甲で開催されている。近場なのに行けなのに・・・。

 自治会の集会が終わると速攻で自宅に帰りザックを引っさげ有馬温泉へ向かう。今回のはんなりオフは有馬三山+二山で有馬口⇒東山橋⇒逢ヶ山⇒高雄山⇒有馬三山(湯槽谷山⇒灰形山⇒落葉山)⇒有馬温泉のルートである。これを有馬温泉から逆行しみんなと合流しようというわけだ。

 思ったより早く集会が終わったので、湯槽谷山までは行けるかなと思ったのだが、二山目の灰形山に着いて休憩しようかなと思ったところに、はんなりメンバーが逆方向から向かってくるのが見えた。早くも合流だ。

 合流後は、皆と一緒に歩いてきた道を有馬温泉に下った。有馬三山の落葉山と灰形山の二山+合流後に落葉山に戻ったので一応「三山」縦走ってことにしておこう。下山後は有馬温泉銀の湯で汗を流し、バスで宝塚に出てアワアワ(飲み会)に参加し帰宅。山に登ったというより、温泉に入って一杯って感じの山行であった。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ



登頂日
2010年2月20日(土)21日(日)
天 候
快晴
同行者
囲炉裏村メンバー5名+2名










 山の大先輩からお声がけをいただき明神平に行ってきました。20日の午後12時半に西名阪国道の香芝サービスエリアに集合。途中買出しをして明神平登山口の大又林道を目指す。

 登山口の駐車場にテントを設営、夕食の準備。夕食のメニューは、昨年の晩秋、同じ場所で前泊し明神平に登った時に評判が良かった「もつ鍋」である。寒い日には鍋が身体が温まり最高である、夕食も進んだところで、一週間後に誕生日を迎える女性メンバーの誕生日を祝うバースデーケーキが登場。みんなでHappy Birthdayの歌を唄いお祝いをする。

 まだ夜が明ける前にテントから這い出し、空を見上げると満天の星空。しばらく寒さも忘れて星空を眺めていると流れ星。当然願い事をする暇もなく流れて行った。

 朝食後、テントを撤収し明神平へ出発。昨秋訪れた時に台風で流された林道は奇麗に補修されていた。林道終点手前でアイゼンを装着し山道に入る。谷を流れる沢の岩には氷柱ができている。山の上を見上げると雪化粧。これは霧氷が期待できると大喜び。

 明神平が近づくにつれ霧氷の付いた樹々が増えてくる。これで陽が射してくれれば最高なのだが残念なことに曇天。なおも登り明神平手前の水場あたりから少し陽が射しはじめ、明神平に到着時には快晴となった。真っ白な雪に覆われた明神平の台地に霧氷の花を咲かせた樹々と真っ青な大空のコントラストが最高の景色を創り出す。

 明神平の東屋でアイゼンからスノーシューに履き替え前山に向かう。前山で雪遊びをすることになった。みんな思い思いに前山で雪遊びを楽しむ。小生も昔、子供のために買ったヒップそりで斜面を滑り楽しむ。ヒップそりは好評でみなさん楽しく滑っていた。特にTさんは、見事(?)なV字開脚で滑降していた。

 しばらく遊んだ後、温かい「ぜんざい」をいただく。普段ぜんざいなど食べることはほとんどないが、寒い雪山で遊び疲れた身体には最高である。

 その後、一時間ほど森の中をスノーシューハイクを楽しみ明神平へ戻る。明神平で再びアイゼンに履き替え、名残惜しい快晴・霧氷の明神平を後にし下山。

 昨年8月の緑輝く時期と今回の陽射しに照らされ最高の美を創出してくれた雪と樹氷と真っ青な大空。昨晩秋は天候には恵まれなかったが、台風による林道崩壊と心に残る山旅をさせてくれる明神平。また、そんなに遠くない時期に来そうな気がする。

 同行いただいたみなさんありがとうございました。楽しく有意義なそして童心に返って遊ぶことができた二日間でした。
右側サイドバーの『BGM操作パネル』でBGMを停止してからご覧ください

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

海見山迷走

| コメント(0) | トラックバック(0)
登頂日
2010年2月14日(日)
天 候
曇り
同行者
ほぼ単独




 今日は地元の海見山で囲炉裏の低山オフ会が開催された。地元丹波の海見山であるが、未だ登ったことのない山だったので、是非参加したかったのだが・・・。

 来年度の自治会班長に決まっており、今日は役員を決める会合が午前11時からあった 会合をすっぽかして山に行くわけにもいかず参加はあきらめていた。

 11時からはじまった会合は40分ほどで終了。会長になったらどうしようと思っていたが、抽選の結果、会長職はまぬがれた。全員が何らかの役員に選出されるのだが「体育振興委員」とかいうのに選出された。

 ってことで、早く終わったのでオフ会への途中合流することに。皆とは逆方向から海見山を目指す。

 海見山の山頂(519m)まで登ったところで電話を入れると、海見山は通過して柏野山に向かっているとのこと。登ってきた道を下り、丸太橋の掛かっている所を海見山と逆方向に進んでいるようだ。

 ダッシュで登ってきた道を駆け下りる。丸太橋まで下ると、確かに海見山への登りと分岐で道がある。そちらの道に入ると平坦な道が続く。その道をひたすら走る続けるが、皆に追いつかない。

 何かおかしいぞと地図を確認。やっぱ道を間違えてる。丸太橋のところで、もう一本道があったようだ。

 引き返すのも面倒なので、そのまま進み途中から藪こぎなどしながら下山。下山地点で、皆の下りてくるのを待つことにした。下山後20分ほどで、みんなが下りてきた。下山口からJR草野駅まで一緒に歩く。短い時間であったが、皆と合流できて良かった。

 皆さん、お騒がせをしご迷惑をお掛けしました。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
登頂日
2010年2月13日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー13名

阪神魚崎駅⇒灘魚崎郷浜福鶴⇒保久良梅林⇒金鳥山⇒風吹岩⇒ロックガーデン⇒高座の滝⇒阪急芦屋川駅








 昨年に続き今年も囲炉裏のオフ会で灘の新酒を味わう「ほろ酔いウォーク」が開催されたので参加することにした。昨年は、灘五郷の酒蔵5件と甲南漬武庫の郷を巡り、山はなかったのだが、今年は、昨年巡った中で、一番良かった浜福鶴で灘のお酒を試飲後金鳥山という企画である。

 集合場所の阪神魚崎駅から住吉川沿いに浜福鶴へ。今年も名物杜氏の米治さんに蔵や酒造りの説明を受けることができた。説明終了後、1階の下り試飲コーナーへ。新酒やにごり酒、しずく酒、柚子やレモン等の果実酒、甘酒などなど沢山試飲させていただいた。

 酵母が発酵して出す炭酸ガスを含んだ微発泡にごり酒『蔵出し生にごり酒』と四国産の完熟ゆずと日本酒のコラボ『柚子日和』の2本を購入。

 浜福鶴で米治さんにも入っていただきバンダナショットを撮影後、浜福鶴を後にし金鳥山へと向かう。途中の保久良梅林で昼食。すでに花を開いている木もあるが、大半の木がまだ蕾状態で少し残念。

 保久良梅林から金鳥山へ向かう途中で、小生を含め5人が先頭集団で後続と少し間隔があいてしまった。登山道から離れ金鳥山の三角点に立ち寄る。登山道に戻り、後続の到着を待つが現れない。遅いなと思っているとhidetyanの法螺貝の音が聞こえてきた。音の方角が既に先のほうから聞こえる。携帯で連絡を取ると、既に風吹岩に到着しているとのこと。金鳥山の三角点に寄らずに先へ進んだそうだ。我々も風吹岩へ走る。

 風吹岩で皆と合流。酒蔵だけではなく山にも登ったという証拠として、本日2ショット目のバンダナショットを撮影。風吹岩からは、ロックガーデン中央稜から高座の滝を経て阪急芦屋川駅に下る。芦屋川駅前で解散。阪急、阪神、JRとそれぞれ帰路に着く。小生は有志3名(なんの【志】じゃー)と駅近くの小汚い中華料理屋で、揚げワンタン(美味しいよ!)をあてに生ビールをいただいてから帰宅した。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

■参加メンバー
hidetyan・maruさん・わーちゃん・どんかっちょ!さん・こごせさん・papaさん・pekoちゃんぐーちゃん・はやぽんさん・りっこさん・SAMさん・なかじ?さん・濱やん・大将 以上14名
登頂日
2010年2月6日(土)
天 候
同行者
囲炉裏村メンバー4名









 今日は待ちに待ったスノーシューデビューの日である。昨シーズンに購入したスノーシューを初めて使う日がやってきたのだ。ここ数日の寒さで雪は十分あると考えられる。ただ天気予報は思わしくない。吹雪くなんて事をおっしゃってやがる。好天の青空のポカポカ陽気の中、深雪をザクザクっと踏みしめながら雪上ハイクと洒落こみたいところである。

 AM6:30に神戸電鉄湊川駅で車にピックアップしてもらう。途中加古川のマックスバリューで女性人2名をピックアップ。もう1名との待ち合わせ場所である。道の駅はがへ向かう。晴れてくれたらいいなーという思いとは裏腹に姫路西バイパス走行中に雪が舞い落ちてきた。29号線を北上しだすと雪はひどくなってくる。山崎近辺まで来ると積もりだしている。そんな中携帯に着信。中国道山崎出口前で渋滞しているとの事。こちらも山崎インター付近だったので、待ち合わせ場所を道の駅やまざきに変更。

 全員揃って目的地の若杉高原大屋スキー場を目指す。現地が近づくにつれ積雪量が増えてくる。その関係で走行速度も遅くなり、大屋スキー場到着は10:25、予定よりかなり遅れての到着となった。今日の予定コースは、リフトで上まで上がり、そこから兵庫50山と宍粟(しそう)50山に選出されている藤無山までのピストンである。

 早々に準備をして出発。スキー場の第1リフトで山上に登り、ゲレンデへ向かう楽しげなスキーヤー&スノーボーダーとは逆方向の林道に入る。ここでスノーシューを装着。5人のうち女性2名と小生がスノシューデビューである。

 皆の準備ができるまで、ふかふかの新雪の上を歩いて、はじめてのスノーシューの感覚を味わってみる。思ったより歩きやすいので一安心。(後で苦労が待っていることなど、その時は全く思ってもいなかった。)

 林道から尾根筋に取り付く。しばらく登りが続くが、特に問題なく進んでいく。段々と登りの傾斜がきつくなってくる。すると・・・んっ登れないぞっ・・・ 1歩進むと半歩滑り落ちる。ひどい時には1歩進むとその1歩分丸々滑り落ちる。要するに全く登れていない状態。ストックで踏ん張って少しずつ登っていくのが精一杯。しかし先行先輩お二方はどんどん登って行かれる。

 そんな急登攀がしばらく続き、雪が降り続き気温も低いにもかかわらず汗だく状態。最終的に「こりゃ、ダメだ!」ってことでスノシューをはずし登った。先輩お二方の登攀に適したスノーシュー(お二人とも同じスノーシューを持っておられ、自宅に戻ってからネットで調べたら、そのような説明書があった。)小生のは、ネットで購入した安物。やっぱ、ちゃんとしたのを買わにゃならんってことだ。

 ちょっとしたピークに出たのでここで昼食。女性メンバーのひとりが誕生日ということで、食事前にバースデーケーキをいただく。「お誕生日おめでとう!!!」山上でバースデーケーキを食べたのははじめての経験である。もちろん山上で祝われたのもはじめてとのことだった。

 昼食後、先に進むがP982の地点で、前方の藤無山までは、まだまだ時間が掛かりそうだったので、ここで撤退することに。残念ではあるが雪山での無理は禁物。ピストンで第1リフト上まで戻り、そこからは、ゲレンデの隅を通らせていただいて駐車場まで戻った。

 スノーシューを買い替えたいが経済的にすぐには無理なので、登攀のない雪原ハイクなどお誘いいただければ、しっぽを振って付いて行きますので、その様な企画がある方はお声掛けくださいませ。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
登頂日
2010年1月31日(日)
天 候
曇り/小雨
同行者
囲炉裏村メンバー2名+2名

みつえ青少年旅行村⇒三峰峠⇒三峰山(1,235m)⇒八丁平⇒新道峠⇒みつえ青少年旅行村








 昨日のメンバーに2名加わり5名で三峰山登山口のみつえ青少年旅行村へ。午後から雨の予報であったが、準備をしているとパラパラと降ってきた。

 みつえ青少年旅行村を出発。登山口の看板に導かれ車道から離れると、通称「大タイ」と呼ばれる谷筋である。大タイから登り尾登山道に入り尾根伝いに登っていく。登山口から30分ほどのところに山小屋がある。この山小屋の前までは車が入れるので、宴会場所として利用されることもあるとか・・・。山小屋から少し上に、建設中のログハウス調の小屋がある。村の木を使って、このようなログハウスが建てれますよっていうモデルルームを兼ねた設備になるようだ。

 杉林の尾根を登っていくとバンダナとニット帽をかぶったお地蔵さんがポツン。バンダナ地蔵と呼ばれ親しまれているとの事。

 この時期は霧氷まつりが行われ、例年であれば雪に覆われ、霧氷や樹氷が楽しめるとの事だが、ここ数日の温かい陽気で雪はほとんどない。それでも高度を稼ぐにつれ、登山道には踏み固められた雪がアイスバーン状に残っているのでアイゼンを装着。

 アイゼン装着地から少し登ると三峰峠に出た。左が山頂方向。下りはここを右方向とのこと。まずは山頂へ。山頂には一等三角点(点名:三嶺山 標高:1235.21m)が置かれている。ここで村民外の2名にも加わっていただきバンダナショット撮影。

 山頂から八丁平を回り三峰峠に戻った。八丁平は、山頂から三重県側に少し下ったところにある平原状の鞍部。一面雪景色に覆われ絶景のはずだったのだが・・・ それでもガスが薄っすらとかかった平原は幻想的な雰囲気をかもし出していた。

 三峰峠から緩やかなアップダウンの続く尾根筋を新道峠まで歩く。天気がよければ随所に展望が開け景色を楽しみながら歩けるそうだ。が、何度も書くが今日は雨で眺望なしである。

 新道峠からは下りとなる。一気に下り林道へ。林道を下っていくとみつえ青少年旅行村である。雨が本降りになる前に下山しようと昼食タイムを取らず行動食で済ませていたので、旅行村の休憩所でランチタイム。休憩所の前では特産物を売っている。お店の昔はお姉さまだった女性が小皿に試食用の漬物を山盛り持ってきてくださった。何種類か盛ってあった漬物は自家製との事。どれもこれも美味しかった。沢山は買って帰れないので、赤かぶ漬を2つ購入。そこそこ大きい赤かぶがひとつ100円と値段もリーズナブル。

 樹氷や霧氷が見れなかったのは残念だが、それは次回のお楽しみに取っておこう!今回は2日間にわたりご案内いただいた山仲間に感謝!そして、ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

登頂日
2010年1月30日(土)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー2名









 奈良在住の囲炉裏村民の方にお誘いをいただいた。二上山に登り、温泉に入ってから別宅にお招きいただき、たこ焼きパーティー。そのまま泊めていただき、翌日三峰山に登る企画である。当初、小生を含め3名でお邪魔する予定であったが、1名が体調不良のため不参加となり、2名でお世話になることになった。

 二上山は、奈良県と大阪府の境(金剛山地の北部)に位置する、雄岳(517m)と雌岳(474m)よりなるトロイデ型火山。 約2000年前まで活火山として噴火活動をしており、石器の材料となる讃岐岩(サヌカイト)を噴出。近畿地方で発掘される石器のほとんどが二上山産のサヌカイトで作られたものと推定さるそうだ。現在は『にじょうざん』と呼ばれているが、かつては大和言葉による読みで『ふたかみやま』と呼ばれていた。また、雄岳、雌岳の双峰からなるその雄偉な山容は、万葉人に神聖視され、万葉集では、大津皇子の悲劇にまつわる山として有名である。

うつそみの 人にあるわれや 明日よりは
        ふたがみ山を いろせ とわが見む  [大伯皇女]

 近鉄大和八木駅に車で迎えに来ていただき二上山登山口へ。早々に準備を整え出発。最初は緩やかなのぼりであったが、祐泉寺を越えたあたりから急登となる。途中で下ってきた単独の女性が、同じ奈良の山の会に所属されている方ということで、明日三峰山にご一緒することとなった。

 登りながら先を見ると稜線かなと思える所が見えてきた。その登りつめたとこが馬の背で、右へ行けば雄岳、左が雌岳である。まずは雌岳へ向かう。そこからわずかに登ると雌岳山頂に到着。山頂からは眺めが良く、先週登った龍王山も対面に見える。

 山頂で、団子庄のおだんごをご馳走になりながらのコーヒーブレイク。囲炉裏村のはんなりオフで大和三山を回った時に食べたおだんごである。早いもので、あれから1年になる。

 雌岳を後にし雄岳へ向かう。雄岳は雌岳と違い展望はなし。雄岳の山頂は、葛木二上神社の境内である。本社の東側には大津皇子の墓がある。雄岳では200円徴収されることがあるとのことだったが、この日は徴収されなかった。この200円は何だろうと調べてみたら美化保存協力券を購入させられるようである。その券には以下の文書が印刷されているそうな。

二上山雄岳山頂の葛木二上神社境内地は激増する登山者により荒廃甚だしく、ゴミはもとより本殿、拝殿、社務所、参篭所(休憩所)もその犠牲になり、果ては、周辺の森林までも荒らされ、これが解消の見込みも立たず、この程、止むなく下記美化保存協力券を発行するに至りました。 
葛木 二条神社 

 展望もないので、長居することもなく下山。下山地にはこれまた二条神社があった。雄岳山頂の葛木二上神社と関係があるのかは定かではない。(面倒なので調べてない)

 温泉に入り汗を流し買出しをした後、別宅にお邪魔する。ワイワイとたこ焼きを自分たちで焼いて食べるのは美味しいく楽しい!ついついアルコールの量も増えてしまう。途中から奥さんも来られ4人で楽しく語らい、食べ、そして飲ませていただいた。

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
登頂日
2010年1月24日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー5名

近鉄長谷寺駅⇒西国三十三所番外札所 法起院⇒西国三十三所八番札所 長谷寺⇒龍王山⇒山の辺の道⇒近鉄桜井駅








 西国三十三所巡礼をはじめたものの、遠方の観音霊場には、なかなかお参りに行けないのが実情。そんな中、囲炉裏村で『長谷寺の寒牡丹と竜王山』というオフへの誘いがアップされた。観音霊場巡礼&山&山の辺の道散策という贅沢な企画、早々に参加表明をさせていただいた。

 午前9時半に近鉄長谷寺駅集合であったが、参加表明者4名が揃ったので出発。まずは長谷寺へ向かう。長谷寺の門前街を歩いていると「西国三十三所番外札所 法起院 すぐそこ→」の看板が目に飛び込んできた。看板の所で、指し示す方向を見ると、ほんとにすぐそこが法起院だ。先に行ってもらうことにしてお参りとご朱印をいただくことにした。今回は、オフへの参加なので長谷寺近辺に札所があったとしても参拝できないので、長谷寺のみと思っていたが二ケ寺巡拝できたのはラッキーだ。

 法起院でお参りを済ませ長谷寺へ。仁王門で先行のメンバーに合流。綺麗に咲いている寒牡丹を観ながら本堂へと続く登廊を登る。本堂でお参りを済ませ、ご朱印をいただき納経所を出ると濱やんとようちゃんが追いついてきた。9:31長谷寺駅着の電車だったとのこと。

 ドタ参の2名を加え総勢6名となった。五重塔の脇から墓地を通り過ぎ山道へと入る。道は細いがはっきりとしている。際立った急登もなく、目立ったピークを通るわけでもない。淡々と山道を進む。初瀬山に向かっているはずだが山頂と思われるピークも踏んでない・・・、などと思っていたら、初瀬山の山頂は巻いて通ったようだ。

 初瀬山から下り、登り返し龍王山山頂に到着。山頂からの二上・葛城・金剛それに奈良盆地、時には明石大橋まで望めるとか・・・ 明石大橋など見えるはずもなく、耳成山と畝傍山の奥に金剛・葛城の山が広がっていた。その昔、龍王山には山城が築かれ、北城と南城に分かれ遺構が残っている。奈良県に残る城跡では最大級の規模であり、尾根上に郭が続き天然の要塞砦となっている。二等三角点のある龍王山の山頂広場は南城本丸跡ということだ。

 龍王山から柳本へ下り山の辺の道に合流。さすがはハイカーに人気の山の辺の道、好天ということもあり、多くのハイカーが大和の古道を楽しんでいた。崇神天皇陵、景行天皇陵、桧原神社、三輪明神を通り桜井駅へと戻った。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

■参加メンバー
しろさん・やっほーさん・ワルツさん・濱やん・ようちゃん・大将 以上6名
登頂日
2010年1月17日(日)
天 候
晴れ
同行者
囲炉裏村メンバー5名









 囲炉裏の仲間5人と岡山県百名山に選出されている備前市の天狗山(標高:392.3m)に行ってきた。天狗山に登ることも目的の一つではあるが、今回の備前日生(びぜんひなせ)地方遠征の最たる目的は、カキオコ(牡蠣のお好み焼き)を食べに行くことである。

 今回も昨年同様、お好み焼きタマちゃんで食べようということになった。タマちゃんは大人気店なので、昼時に行けば待ち時間がかなり長くなるので、お昼頃から天狗山に登り、下山後カキオコという予定にした。

 午前11時に山陽自動車道龍野西SAに集合、SAで早目の昼食を食べ出発。赤穂ICで高速を降りR250を西へ。兵庫県から岡山県に入り、しばらく走ると右手にタマちゃんが見えてくる。時間はちょうどお昼時、店の前はすごい人だ。

 R250から少し北に入った寒河コミュニティーセンター(寒河は「そうご」と読むのだ。「さむかわ」ではないよ!)に車を停めさせてもらう。寒河コミュニティーセンターは、天狗山登山者用駐車場として利用可能。(職員の方に一声をかけるように)

 寒河コミュニティーセンターの前の道を東に少し行ったところ北川が天狗山登山口の寒河八幡宮である。八幡宮本殿の左手から山道に入る。急登で一気に高度を稼いでいく。後ろを振り返ると瀬戸内海に浮かぶ島々が目に飛び込んでくる。地元近畿の山では見ることの出来ない絶景は、登りの疲れを癒してくれる。

 小天狗を過ぎ、一度下って登り返すと天狗山の頂である。山頂の岩場に四等三角点が埋め込まれている。その岩場の上からは360度見渡すことが出来る。江戸時代から明治中期にかけて、大阪の穀物相場の情報を送る旗振の信号所(旗振山)だったとのことだ。

 山頂からは、昨年と同じく三ツ池方面へ下山。山の中腹から見下ろす、三ツ池のひとつである奥池のコバルトブルーに輝く水面が美しい。その三ツ池から谷沿いの道を下り下界に辿り着く。

 寒河コミュニティーセンターに戻り、荷物を車に置き、コーヒーセットのみ持ってタマちゃんに向かう。タマちゃんで注文を済ませる。約1時間の待ち時間とのことなので、JR寒河駅前でコーヒータイム。と言っても喫茶店ではなく、駐輪場の隅っこでお湯を沸かしてカルビーのスナックをつまみながらのインスタントコーヒーだが。

 いよいよ順番が回ってきてタマちゃん店内へ。カキオコの丞(カキも生地も大盛だよーんっ)が登場です。半分はソース、もう半分を岩塩でいただきます。大きなぷりっぷりのカキとふわふわの生地の相性は最高。ソース、岩塩どちらも「まいうー」でございまする。今回もぺろっと美味しくいただいた。

 お腹も膨れ満足満足。寒河コミュニティーセンターまで戻り解散となった。来シーズンもカキオコ食べに来るぞーと誓い日生の街を後にした。
ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ


◆参加メンバー◆
ヒデさん
りっこさん
pekoちゃん
萌さん
杣さん
大将



登頂日
2010年1月10日(日)
天 候
晴れ/曇り
同行者
囲炉裏村メンバー42名

近鉄枚岡駅⇒枚岡神社⇒(神津嶽コース)⇒僕らの広場⇒鳴川峠⇒十三峠⇒高安山⇒信貴山⇒信貴山朝護孫子寺⇒近鉄信貴山下駅








 2010年2回目の山行も囲炉裏村のオフ会参加である。今回は、いつも多くの村民が集う『はんなりオフ』今回も総勢43名(内1名途中合流)の大所帯である。近鉄枚岡駅からすぐの枚岡神社鳥居前に集合。3グループに分かれてのスタートとなった。

 神社の参道から枚岡梅林を通り抜け枚岡山展望台へと急登を登る。展望台で小休止。空気が澄んでいれば六甲の山並みも見えるとのことだが、今日は残念ながら霞んで見えない。

  枚岡山展望台からぼくらの広場(なるかわ園地)へと向かう。ぼくらの広場は、大阪平野を一望できる芝生広場で夜景スポットとして有名なようだ。

 鳴川峠を越えてしばらく進んだところで休憩。ここで高やん手作りのいちご大福の差し入れをいただく。いつものことながら、高やんの手作りスイーツは最高に美味である。いつもありがとうございます。感謝です!

 午前11時過ぎに鐘の鳴る展望台に到着。鐘の鳴る展望台は大阪平野、奈良盆地と360度ぐるっと見渡せる高さ12mの展望台で、最上部へ登る階段の途中に希望の鐘がある。小生も最上部に上る途中で鐘を鳴らさせていただいた。ここもぼくらの広場同様夜景スポットとして有名。展望台の中層部には"愛の鍵(南京錠)"が取り付けられるモニュメント「誓いのリング」がある。ブルーとピンクのリングが組み合わさり、両リングに張られたバーに多くの南京錠が取り付けられている。

 鐘の鳴る展望台下で早めの昼食を摂り、バンダナショットを撮影。十三峠を通り高安山へ向かう。高安山の三角点を踏破して降りてきたところで蓮さんから千代古齢糖神社のおみくじチョコレートをいただく。早速あけてみると新年早々縁起がいい『大吉』であった。

 高安山から信貴山まで、あとひとガンバリである。最後の急登を登りきると信貴山山頂に到着。空鉢護法でお参りを済ませ、500本あると言われる朱塗りの鳥居を抜け、朝護孫子寺へと下る。

 朝護孫子寺の境内は参拝客で大賑わい。今年は寅年なので例年以上に混雑しているようだ。朝護孫子寺境内の土産物屋で名物の寅まんじゅうを土産に購入。往時の枕木が残る東信貴鋼索線(1983年に廃止)の廃線跡を下り、近鉄信貴山下駅手前で、近鉄・JR・アワアワ組に分かれ解散となった。

 アワアワ組みは近鉄で王子まで出て、駅前のお好み焼きやでアワアワタイム。色々な話題で盛り上がり、楽しい一時を過ごしお開きとなった。

ランキング参加中!ポチッっとお願いします。⇒
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ

■信貴山
 昔々...この山で聖徳太子が「寅の年、寅の日、寅の刻」に毘沙門天王の力を借りて世の中の平和を取り戻しました。
 そのことにより聖徳太子がこの山を「信ずべき、貴ぶべき山」として信貴山と名付け、 毘沙門天を祀るための寺院を創建しました。
 その後、命蓮上人(みょうれんしょうにん)が醍醐天皇の病気平癒を祈願され、 たちまち全快なされたことから大変お喜びになり「朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」の寺号を賜りました。
 現在では、「信貴山の毘沙門さん」、「信貴山寺」などと呼ばれ、"商売繁盛"、"必勝祈願"、"金運招福"、"合格祈願"など 庶民信仰の場として広く親しまれています。
 また、巨大なトラの張り子「世界一の福寅」や「マンガ」のルーツと言われる「国宝、信貴山縁起絵巻」の展示など、 信仰、世代に拘わらず観光地としても安らぎの場としても何度も訪れたくなる不思議な空間、それが信貴山です。

■参加メンバー
mayumi&蓮さん・たろうさん・あっこさん・空っ風さん・高やん・ヨッシーさん・ワルツさんぐーちゃん・みのさん・スマトラさん・セージさん・やっほーさん・マユさん・白髭さん・りょうさん・ヒデさん・pekoちゃん・近江住宅さん・エトさん・しろさん・なためさん・ラスカルさん・凧さん・はちどりさん・smochさん・jennyさんDKさんなかじーさん・たかちゃん・りっこさん・YASSAN・yukisan春風さん・おむすびコロリンさん・O型さん・越路さん・濱やん・バッキンさん・マスター・pikkuさん・hidetyan・大将 以上43名

MT42BlogBetaInner

アーカイブ


アウトドア&フィッシング ナチュラム