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鵯越から菊水山・鍋蓋山を経て再度山 下りは大師道【六甲山系】

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登頂日
2008年6月14日(土)
天 候
晴れ時々曇り
同行者
単独行
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部
昭文社 山と高原地図 六甲・摩耶 2008年版
ルートmap by GARMIN etrex VISTA HCX

神鉄鵯越駅⇒(65分)⇒菊水山山頂⇒(30分)⇒天王吊橋⇒(25分)⇒鍋蓋山山頂⇒(25分)⇒再度山山頂⇒(10分)⇒大龍寺⇒(15分)⇒猩々池⇒(35分)⇒諏訪稲荷神社⇒(10分)⇒相楽園⇒(15分)⇒生田神社⇒(10分)⇒神姫バス三宮バスターミナル
歩行距離(沿面):13.6km   所要時間(休憩・見学時間含む):4時間36分







 神戸電鉄鵯越(ひよどりごえ)駅を起点に六甲全山縦走路に従い出発です。鵯越駅のすぐ東側にホームに沿うように全山縦走路は通っているので、方向音痴の私でも迷うことなく全山縦走路に乗れます。以前は鈴蘭台駅と鵯越駅の間に菊水山駅があったのですが、駅周辺に民家はなく、1日の利用者が10人にも満たない駅ということもあり、2005年3月25日をもって営業休止となりました。(現在もホームは撤去されずにあります。当然ですが駅名表示板はありません。) この菊水山駅が現在も営業しておれば、鵯越駅出発に比べ、菊水山山頂まで20分から30分ほど短縮できるのですけどね。
 石井ダム手前の橋を渡り、しばらく進むと「菊水山まであと900m」の標識があります。ここから山頂まで急登が続きます。高度にして200mを一気にかせぐことになります。急登から視界が開け、目の前に「菊水山」と彫られた石の山名碑と電波塔が目に飛び込んできます。標高459mの菊水山の山頂に到着です。山頂に設置されているベンチで南側に開けた景色を眺めながら休憩です。
 菊水山から鍋蓋山に向かい出発。今度は、先ほど急登でかせいだ高度200mを急降下。下りきったところが天王吊橋です。吊橋の下は、自動車の通行量が多い国道428号線(有馬街道)が通っており、話によると六甲全山縦走大会の参加者を車道横断の危険から守るために神戸市によって掛けられたということです。天王吊橋を渡ったところからまた登って行きます。標高400mを少し越えたあたりから少し展望が開けてきます。このあたりから登りは緩やかになり、やがて標高486.5mの鍋蓋山の山頂に到着します。山頂からは南側に神戸市街が見渡せます。南西に菊水山も望めます。
 山頂を後にし、再度山大龍寺を目指します。大龍寺手前の分岐で全山縦走路からはずれ、修法ヶ原方面に北進すると、すぐ右手に再度山山頂への案内標識があるので、標識に従い東の山道に入ります。すぐに標高470mの再度山山頂に着きますが、展望は全くなく、山名表示もないので注意が必要です。山道の踏み跡が南に曲がったあたりが山頂です。前記のような山頂なので、写真を1枚撮っただけで、そのまま通過。山頂から大杉大天狗を過ぎ下ると、すぐに奥之院大師道に出ます。そのまま下ると大龍寺にたどり着きます。
 大龍寺からは大師道から猩々池を経て諏訪稲荷神社に下りました。山道というか遊歩道はここまで、諏訪稲荷神社の石段と坂を下ったところは、神戸の街中となります。諏訪稲荷神社の南にある相楽園四季トリコロールカードで入園できるので見学しました。神戸市外の真中にこんな自然のあふれる庭園があったことに驚きを感じました。相楽園見学後は、生田神社を通り三宮に戻りバスで帰路に着きました。

相楽園のホームページ

※トリコロールカードとは、3園共通(森林植物園・須磨離宮公園・相楽園)年間パスポートです。

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