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囲炉裏村 第4回 六甲全山縦走大会練習会 鵯越から宝塚【六甲山系】

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登頂日
2008年10月26日(日)
天 候
曇り⇒雨⇒曇り
同行者
囲炉裏村メンバー15名+途中参加2名
地 図
地形図 1/25,000 神戸首部・有馬・宝塚
神戸市発行 六甲全山縦走マップ

コマーシャライザー
KOBE 六甲全山縦走大会のCM
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 友人に赤ちゃんが誕生し、そのお祝いで前日遅くまで飲んでいたため、朝起きた時点で、まだ酒が残っている状態。ましてや雨が降っているではないですか。そんな中、準備を済ませ家内に車で三田駅まで送ってもらったのですが、車内で「酒臭い!そんなんで歩けるの」とか「練習会ってわかってて、そんなに飲むなんて・・・ ましてや風邪気味」などとブツブツ小言を言われ、返す言葉も無い状態。

 集合時間の20分前に鵯越駅に到着。この時点で雨はあがっていたので一安心。準備を整えストレッチを行い出発を待ちます。

 8時半過ぎに鵯越駅を出発、菊水山への急登で早くもバテ状態。さすがに酒が残った状態での登りはつらいものがあります。この登りで一気に汗と共に身体に残っているアルコールを流してしまおうと立ち止まることなく菊水山山頂まで登りました。

 山頂で小休止を取り出発。ここから天王吊橋までは下りになるので楽になると思っていたら大間違い。身体にけだるさがあり足が思うように運べず、かなりのスローペースで下っていかなければならない状態です。こんな状態で今日のコース完歩できるのか?それ以前に天王吊橋から鍋蓋山への登りに耐えれるのだろうか?と不安になります。いつもの練習会では囲炉裏村メンバーの誰かと並歩してるのですが、今日は前にも後ろにも姿が見えず。(っていうか大半のメンバーは前なんですが・・・) なんとか天王吊橋まで下りきり、鍋蓋山への鬱蒼とした樹林の中の登りを一歩一歩ゆっくりと進みます。しばらく登ったあたりで、やっと酒が抜けてきたのか体調が少し良くなってきました。しかしここは無理をせずゆっくりのペースを保ったまま登 ることに。やっともうすぐ鍋蓋山山頂というところで雨がポツポツ降りだしました。

 鍋蓋山での小休止後、全員集合休憩場所の大龍寺山門へ向かって出発。ここからは緩やかな下りは駆け下りるなど少しペースを上げて進みます。大龍寺山門まで快調に歩けました。大龍寺山門到着し確認してみると4人がまだ到着していないとの事。雨が強くなってきたので、残り4人の到着を待っている間にレインウェアを着用。

 全員が揃ったので、先に到着した組みから昼食休憩場所である摩耶山掬星台へ向け順次出発。ここからは何名かのメンバーと同じペースで進んでいけるようになりました。緩やかな下りが市が原まで続き、市が原から摩耶山への登りです。稲妻坂と呼ばれる荒れ気味の急登の中腹あたりで、若干シャリバテ(飯が足りずバテること。空腹により血糖値が下がり身体が動かなくなる。要するにガス欠状態。)の兆候が出てきたので、稲妻坂を登りきった学校林道との出会い地点の小平地で休憩を取り、朝コンビニで買ってきた三笠饅頭(ドラヤキ)を食べて再出発。その後は特に問題もなく摩耶山掬星台に到着。

 昼食と着替えを行い出発。次の全員集合の休憩地である六甲山最高峰直下の一軒茶屋前まで自分のペースで、途中1回5分ほどの小休止をはさみ歩きました。一軒茶屋から大平山まで下り、ここで辺りも薄暗くなってきたのでヘッデン(ヘッドランプ)を着用しての歩行です。しばらく進むと陽も暮れヘッデンの明かりだけを頼りに下っていきます。岩倉山あたりでは、眼下に宝塚の夜景が見えるのですが、足元を照らしながら歩かなくてはならないのでゆっくりと眺めることは出来ませんでしたがとても綺麗でした。

 18:30過ぎに無事宝塚のゴール地点に到着。片付け、着替え、家内への下山報告を済ませ、中華料理の珉珉に行きアワアワタイムを楽しみました。

 今回のコースは囲炉裏村の練習会案内に約40kmとあったのですが、神戸市発行の全山縦走マップでは約37km、ポケナビでの計測距離は約33kmとなり、囲炉裏村の案内は別としても、この距離の違いは何なんだろう。公式の大会要綱では須磨浦公園のスタートからゴールの宝塚まで総距離は約56kmですが、私のポケナビ計測だと45.5kmとなり10kmも差が出てしまいます。ポケナビが狂ってるのかな・・・ 

 囲炉裏村の練習会は今回で終了です。本番までにもう少しトレーニングを積みたいと思ってます。

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